2021/7/24

田んぼに現れた御嶽海  閑話

定期購読している The Japan News で安曇野市の田んぼアート(rice paddy art)が取り上げられていたので、昨日、ドライブを兼ねて見に行ってきました。
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The Japan News より


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こちらは私が撮影
英字新聞でも取り上げられ、長野県民がこれだけ応援しているんだから、ミッチー、もう少し頑張って大関になってよ(^-^)/


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2021/7/19

26年前の就活  閑話

26年前の今日、人生で初めて内定をいただき、就職活動を終えることができました。たまたま同日に第一志望と第二志望の銀行から内定をいただきましたが、もっと素直に自分の気持ちを伝えることができていたなら、第一志望からはGW前に内々定が出ていたはずでした。

見栄を張った自分、等身大より大きく見せようとしていた自分、人事担当者の想いに真摯に向き合い切れなかった未熟な自分。当時の就活としては遅い7月の内定になったのは、そんな自分のせいだったと気づいたのは、就活の終盤でした。ストレスで顔はニキビだらけになり、皮膚科に通院するまで追いつめられました。

それまでの人生で何を経験し、そこから何を学んだのか。そして、それらをこれからの自分の人生と社会のためにどう生かせるのか。自分という人間が最も分かりづらく表現しづらい。だからこそ、それを言葉と実績で伝えられたとき、相手の気持ちは確実に動かせる。そんなことを学んだ就職活動でした。

皮肉なことに、就活で苦労した分、その経験が今の仕事に生かされています。就活も大学受験も、中身は違えど、自分の人生の方向性を大きく決定づけるプロセス自体に大差はありません。そして、その後の留学・転職・独立開業。本当の自分といかに向き合えるのか。すべての起点は26年前の就活にあったと言えます。
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2021/7/14

継続なくして成長なし  閑話

2013年1月17日から始めた本ブログの連続更新が3,100日を超えました。今年の4月4日に3,000日連続更新を達成してからも一日一投稿し、100日を積み上げました。

何事も継続が大切。特に英語習得のためには、継続なくして成長なしです。生徒たちに日々の継続を解く人間の側が自ら範を垂れるのは当然のことです。

継続が求められるのは、ブログだけでなく趣味のランニングでも同じこと。これからも、その取り組み姿勢を伝えていきたいと思います。
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2021/7/12

野球から学ぶ  閑話

昨日は3週間ぶりに日曜日がお休みとなったので、朝から家族で、高校野球観戦をしてきました。梅雨の晴れ間の暑い太陽の中で、充実した時間でした。
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試合前のシートノック、そして、1回表から野球を観戦していると、色々と気づかされます。

・強いチームは一つ一つの動きが機敏で、送球も速い。また、戦況によって選手が自主的に判断している。

・四死球は高い確率で失点に結びつく。

・均衡を破るのは意外な作戦。

・流れを変えるのたった一つのプレー。

・守備から試合の主導権を握る。

これらは勉強法にも通じることですね。

自主的に学習できているか。分かっているのに、不必要なことをしてないか。勉強にプラトー(plateau)を感じた時、発想を変えて勉強しているか・・・などなど。

多くの学びがある野球観戦は趣味の一つです。今年は、公立高校が強く、上伊那地域では高遠高校が一つ抜きんでているので、これからの戦いに注目です。


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2021/6/30

ニシザワと紫煙荘  閑話

28日(日)に伊那市通町のニシザワデパートが閉店し、地元では大きなニュースとして取り上げられました。1967年12月に鉄筋地上6階・地下1階建ての百貨店として営業を始め、その規模から「日本一小さなデパート」と称され、半世紀に渡って地元商店街のシンボル的な存在でした。

4Fには伊那市内で当時一番大きな書店があって、『試験にでる英単語』『基本英文700選』『合格ライン突破の政治・経済用語』『土屋の古文単語222』など、ニシザワで当時購入して大学合格に導いてくれた参考書たちは、今も手元に大切にとってあります。人生で最初の岩波新書『コンスタンティノープル千年』もニシザワで買ったな〜。

大学受験を真剣に考え始めた高2の時から、ほぼ毎日学校帰りに立ち寄り、友達と受験参考書を物色しながら、「これをやり込めば、早稲田合格は間違いない」と青写真を描き、その足で「紫煙荘」という喫茶店で一杯300円のラーメンをすすって、合格に思いを馳せたものでした。
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紫煙荘のラーメン
※2007年12月にご主人が他界され、閉店されてしまいました。
三十数年前にあの空間と時間があったから、現在の自分が存在していると断言できます。

ニシザワの書店は伊那市駅前のビル「いなっせ」で現在も営業しており、大学受験参考書類の充実度は今でも伊那市ナンバーワンです。高校生諸君は一度、大学受験コーナーに足を運んでみましょう。そこには、自分の将来を左右するきっかけが存在しているはずです。


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2021/6/18

知識は武器  閑話

NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』で、百音に気象予報士試験の勉強を教えることになった菅波医師が、百音に言った言葉が印象的でした。
「知識は武器です。持っているだけでは何の意味もないし、使い方も難しい。ですが、持っているのに越したことはありません」

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公式HPより
哲学者フランシス・ベーコンの主張に基づく格言、「知識は力なり」を思い出しました。

受験勉強をしていた時、なぜこんな勉強に勉強しなければならないのか、どうしてこんなことを覚えなければならないのか、と自問することが多いですが、そのように考えているうちは学力はつきません。知識は自分の武器となり力になると自覚した時、勉強を勉強だと感じなくなり、目標が達成されて人生の選択肢が広がっていきます。


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2021/6/15

市場の失敗に向き合うビジネス  閑話

ワシントン大学留学仲間であり(株)ボーダレス・ジャパン代表取締役社長の田口君の初著『9割の社会問題はビジネスで解決できる』を読了。

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経済学で「市場の失敗」と言われるものがあります。
市場の失敗
市場メカニズムが働いていても、経済的な効率的配分(パレート効率性Pareto efficiency、パレート最適)が達成されない状況をいう。近代経済学では、独占・寡占、売買する市場の不完備、買い手の知りえない商品情報を売り手がもっているなどの情報の非対称性、電力会社などの費用逓減産業の存在、ある経済主体の経済活動が他の経済主体の経済活動に対して与える外部効果などが原因となって、公害や地球温暖化などの環境破壊、商品品質の低下などの市場の失敗が起きるとしている。(コトバンクより)
「神の見えざる手」とも言われ、経済学において万能であるはずの市場ですが、そのメカニズムでは解決できない諸問題が出てきます。何も難しいことではありません。公害、貧困、失業、社会的失業など、効率性を求める経済活動のおかげで生じてしまう負の部分はすべて「市場の失敗」です。その失敗に対処するために政府が存在するのですが、なかなか効果的な成果は出ていないのも現実。

経済活動(=ビジネス)で生じた問題こそビジネスで解決しようとする「ソーシャルビジネス」の発想が本著では述べられています。理想論が述べられているのではなく、著者の田口君が自身で現場で向き合ってきた経験論に基づいています。そして、一人でも多くの人が興味を持ち、ソーシャルビジネスで起業できるよう、その手法が余すところなく語られています。自ら培ってきたノウハウを惜しみなく出せるその根底あるのは、社会を、世の中を、本当により良い世界にしたい、困っている人を助けたいという利他主義の権化とも言える田口君だからこそなせる業です。

私が著者の田口君と出会ったのは、2001〜2002年のワシントン大学留学中でした。早稲田大学を休学して留学していた彼は、当時から「世の中にインパクトを与える仕事をしたい」と血気盛んでした。あれから20年が月日が流れ、その思いを見事に体現してきた彼の言葉に触れてみて下さい。


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2021/5/31

夕焼けと皆既月食の共通点  閑話

先週は皆既月食が話題となりましたが、昨日のTBS「サンデーモーニング」で、皆既月食中に月が赤銅色(しゃくどういろ)になる理由を説明してくれました。

太陽光が大気の中を通過する際、波長の短い青い光は空気の分子によって散乱され、波長の長い赤い光は散乱されにくく、光は弱められながらも大気を通過することができます。これをレイリー散乱(Rayleigh scattering)というそうです。

日中には波長が短い青が観測者の方に散乱されることにより、空全体が青く見える。一方で、夕焼けや朝焼けは、太陽と観測者の間に大気の存在する距離が日中と比べて長くなり、散乱を受けにくい赤色が届くことによって起こります。
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昨日午後6時40分頃撮影
皆既月食の場合は、太陽−地球−月が直線になり、太陽光が地球の大気によって波長の短い青い光が散乱され、波長の長い赤い光が残って月の表面に届くため、赤銅色になるとのこと。

なるほど、夕焼けと皆既月食には意外な共通点があったんだと、文系人間の私は妙に感心してしまいました。

今回の皆既月食は曇りだったため、伊那市からは観測できませんでした。悔しいので、2014年10月8日に撮影した写真を載せておきます(笑)。
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2021/5/28

決意した瞬間  閑話

NHKの連続テレビ小説『おかえりモネ』の今日の放送分で、自分の進むべき道に悩んでいたヒロインの永浦百音が、気象予報士の受験を決意するシーンがありました。

書店で参考書を手にしようとするその瞬間は、人生を左右するしれない稀有なシーンとして、深く心に突き刺さりました。
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NHK公式HP
より
自分の進むべきを道を決める瞬間は、誰にでも必ず訪れます。私も何度か経験してきましたが、最初は、銀行員時代に不動産業者との会話についていけず、辛酸をなめた時です。彼らと対等に話ができ、アドバイスが出来る不動産金融のプロになろうと思い、この写真のように、長野市の平安堂で宅建の参考書を手にして、宅建合格を決意しました。

2度目は、ワシントン大学留学時。渡米数ヶ月後に自分の英語力に自信を失くしていた時、紀伊国屋書店シアトル店で英検1級の過去問題集を手にして、「合格して、英語のプロになる」と決意し、そこから英語との本格的な格闘が始まりました。

「よし、やってやろうじゃないか」と、自分の人生を左右する決意をした瞬間は書店の資格試験のコーナー。だから、書店で参考書を手にしたモネは、自分の姿と重なり、当時のアツい想いが蘇ってきました。

もちろん、その決意に至るまで、そして、合格するまで、紆余曲折の連続です。でも、想いが続く限り、目標に向けて小さな努力を継続できる限り、望む結果は必ず手にできます。


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2021/5/27

巣立ちの時  閑話

我が家の生垣で営巣していたモズのヒナ6羽が、今日無事に巣立ちました。

※これまでの成長記は以下をご覧ください。
 ・モズの成長(5月24日 投稿)
 ・一日一英単語 第20週分(5月22日 投稿)

危なっかしくもひょうひょうと未知の世界へ飛びだっていく小鳥の姿に、微笑みながらも涙しました。
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この数日はヒナの成長が著しく食欲も旺盛。親鳥は2〜3分に一度のペースで餌の虫を運び、休まる暇がないようでした。子供が成長するにつれて食費がかさむ我が家を見ているかのようです(笑)。

そして、巣立ちの間、親鳥は頭上の電線に止まって俯瞰し、見守っているだけでした。
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独り立ちできるところまで来たら、下手に干渉せず、子供自身に任せる・・・。皐月の青空を背景にして子供の成長を勇敢に見つめるモズから、子育てのあるべき姿を学んだ気がします。


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2021/5/24

モズの成長  閑話

我が家の生垣で鳥が営巣していますが、昨日はお天気が良かったので、望遠レンズを構えて親鳥の撮影に挑みました。ずっと巣の近くにいる私に慣れてきたのか、その姿を見せてくれました。
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ずっとヒヨドリかと思っていましたが、ネットで調べたら、モズと判明しました。
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生態が分かると、ますます愛着が湧いてきますね(*^^*)

ヒナも順調に成長中です。
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昨日はモズを観察した後、庭でBBQをして、ゆっくりとした時間が流れた日曜日でした。
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長野県上伊那地域は新型コロナウイルスの感染が拡大し、伊那市を含む上伊那広域圏の計5市町村に対する県独自の感染警戒レベルが「5」に引き上げられ、「特別警報U」が出されました。これは「6」の緊急事態宣言に次ぐレベルです。

これから当分の間は今まで以上に“お家時間”が増えそうです。庭にやってくる鳥を研究したり、畑仕事や芝生の手入れをして、充実させていこうと思います。


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2021/5/20

ガッキーと千代田湖  閑話

ガッキーがついに結婚か〜。でも、相手が星野源なら納得です。

ガッキーと言えば、2019年末に公開されたGMOクリック証券のCMを思い出します。
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ロケ地となったキャンプ場が、我が家から車で小一時間の伊那市高遠町の千代田湖です。大学時代から就職した2〜3年目までよく訪れて、釣り糸を垂れたりキャンプをしたりしました。地元でも知る人ぞ知る場所です。
最近は全然訪れていないので、久しぶりに出かけてみようかな(^^)


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2021/5/19

梅雨一考  閑話

明らかに梅雨の信州ですが、なぜ気象庁は梅雨入り宣言をしないのでしょうか(^_^;)

気象予報士の森朗さんによると、梅雨入り宣言は雨量などのデータで客観的に判断するのではなく、気象庁の職員が総合的に考慮して宣言しているそうです。
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梅雨の晴れ間は普段見られない景色を与えてくれるので、それだけで贅沢に感じます。“梅雨”と聞くとネガティブな印象を持ってしまいますが、畑には恵みの雨となりますし、毎日雨が降り続いているわけでもありません。

物事はとらえ方。どんな状況でも前向きにとらえていきたいですね。


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2021/5/18

新型コロナウイルスワクチン接種予約  閑話

伊那市でも昨日の午前9時から、65歳以上を対象にした新型コロナウイルスワクチンの接種予約が始まりました。全国の自治体の中には予約がスムーズにできないなどのトラブルがあったとニュースで聞いていたため、30分前からパソコンを立ち上げ、妻とスマホでも対応できるようにと万全に準備し、9時になると同時にクリック&タップをしました。

気合いを入れて臨みましたが、拍子抜けするほど簡単に、父(83歳)と母(79歳)の二人分の予約できました(*^^*)。
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その後に伊那市から送られてきた広報メールによると、インターネット予約枠の方が電話予約枠よりも早く締め切られたそうですが、どうやら、お年寄りはネットの操作を避けて電話予約をされる方が多いようで、ネット予約は意外とスムーズだったようです。昨年の今頃、一年後の世の中が新型コロナウイルスのワクチン接種予約で混乱しているなんて、誰が想像できたでしょう。緊急事態宣言が何の効果ももたらさないほど、コロナ疲れ、自粛疲れが顕著な日本。現状、ワクチン接種だけがこれまでの日常を取り戻すための唯一の光のように思えます。

本ブログは英語関連ですから、これを機に「予防接種」の意の単語を覚えておきましょう。

vaccination / inoculation

My parents will get vaccinated against COVID-19 in June.
(両親は6月に新型コロナウイルスのワクチンを受ける予定です)
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大雨の一日となった昨日ですが、一夜明け、気持ちいい朝を迎えた信州伊那谷。来年の今頃は、コロナの不安から解放された世の中になっていることを期待します。


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2021/5/17

ワークマン男子になろう  閑話

『ワークマンはなぜ2倍売れたのか』を読了。
これまでの投稿でも記したことがあるように、私のランニングギアのほとんどはワークマンです。

自分の「好き」を追求して(2020年11月15日 投稿)
BounceTECHで走る(2020年6月16日 投稿)
アスレシューズNEOの実力(2020年6月3日 投稿)
980円アスレシューズの実力(2020年2月2日 投稿)
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短パンを除く、キャップ、ノースリーブシャツ、靴下、シューズの全てがワークマンのスポーツブランド。これが本当の「ワークマン男子」だー!

その最たるが、厚底シューズ Bounce TECH 。1,900円(税込)という破格であり、一市民ランナーの私にとっては十分な品質です。その他にも、ノースリーブシャツや靴下、キャップなど、低価格にもかかわらず高品質なものばかりであり、一度お店に足を踏み入れたら、品定めで時の経つのを忘れてしまうほどです。

人を惹きつけて止まないその魅力の源泉にあるものは何なのか?消費者のそんな単純な質問に答えてくれるのが、『ワークマンはなぜ2倍売れたのか』です。

自分の立ち位置を勘違いせずに、そのスタンスを崩さない。勝てる市場で勝つ。変えるべきものと変えてはならないもの。私が個人事業主として自然と心掛けてきたことと共通することが多いことにも気づき、ワークマンの魅力に更に憑りつかれてしまいました。

「『もう1回基本に帰ろう。忙しいからこそ掃除を、接客をしっかりやろう』と言い続けている。忙しいがゆえに、おろそかになってしまうことがある。人間やらなくなると一切やらなくなる。これがいちばんまずい」(八田博史・加盟店推進部長)

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ワークマンの株価推移
ここ数年の飛躍にもかかわらず立ち位置を見失わい経営陣の姿勢には感嘆します。ブームに踊らない。ワークマンがワークマンであり続ける理由でしょう。ランニングギアも仕事のスタンスも、私はこれからもワークマン男子であり続けます。


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