2022/1/11

成人の日に思う  閑話

前日に引き続いてポカポカ陽気で汗ばむくらいの暖かさとなった成人の日。コンプレッションも着けずに、ランパンで10kmを走りました。
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経ヶ岳を望んで走りながら、自分が成人の日を迎えた1992年1月15日のことを思い出しました。今からちょうど30年前だったその年。一浪した後に仮面浪人をしていたので、東京のアパートに独り閉じ籠って、追い込みの勉強をしていました。

代ゼミ・潮田五郎先生の授業で扱った英語長文の音読と単語集のやり直し、自作した政治経済ノートの読み直しと憲法条文の暗唱確認。直前期だからと言って難しいことをするのではなく、これまでやってきたことを何度もやり直し、基本を徹底する。もうやるべきことはそれしかありませんでした。
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音読した当時の英語のノート
二浪したからといって合格の保証がある訳でもなく、先が見えない不安の中にいる自分。成人の日を祝う気分には到底なれませんでしたが、あの時の経験があるからこそ今の仕事につながっていると考えると、人生の不思議な巡り合わせと縁を感じざるを得ません。


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2021/12/31

2021年総括  閑話

大晦日恒例、「2021 我が家のニュース トップ3」と「2021 我が家の漢字」です。

【第1位 次男(小6)が公立中高一貫校に合格
6年前の長男に継いで、次男も公立中高一貫校に合格しました。
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2016年7月3日 撮影

【第2位 ブログ「英語道」が3,000日連続更新を達成
2013年1月17日から始まったブログの連続更新が、4月4日に3,000日を達成しました。今日のこの記事で、3,271日連続更新です。


【第3位 ランニング食学検定1級合格
趣味のランニングで昨年は3,200km以上を走りましたが、今年前半は故障ばかりしていました。走れない時間を使ってランニング食学検定に挑戦し、1級に合格しました。
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今年もコロナ禍でマラソン大会中止が相次ぐ中、気持ちを切らさずに走り続け、故障がちだった前半にもかかわらず、2,000km以上を走れました。ランニング食学検定で座学にも取り組み、来年へつながる一年となりました。

次男はほぼ独学で公立中高一貫校合格を果たし、春からの新生活へつながる切符を自ら手にし、高3の長男は地理の全国偏差値が78.8を記録するなど、来年早々から始まる大学受験につながる年となりました。

来年以降、そして、コロナ後につながる一年を過ごし、結果も残せたということで「2021年 我が家の漢字」は
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に決定です拍手

※昨年までの我が家の漢字の歴史です。
2020年 「淡」
2019年 「律」
2018年 「挑」
2017年 「走」
2016年 「学」
2015年 「果」
2014年 「実」
2013年 「続」
・2012年 「荒」
2011年 「飛」
・2010年 「昇」
2009年 「耐」

今年も一年間、ブログ「英語道」をお読みいただき、ありがとうございました。来年も毎日更新を目標に日々を綴ってまいります。良いお年をお迎えください。


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2021/12/28

シアトルも寒い!  閑話

日本だけでなく、私の第二の故郷・シアトルも寒波に見舞われているようです。
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The Seattle Times より
地元の報道では華氏20℃とありましたので摂氏に換算すると−6.7℃!シアトルに住んでいた時に雪も降りましたが、気温が氷点下になった記憶はありません。これは異常ですね(-_-;)

低気圧(a low pressure system)と上空の気圧の谷(upper-level trough)が厳しい寒さ(bitter cold)をもたらしているようです。
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留学時代のアルバムを見たら、2002年3月7日に雪が降っていて、ホームステイの同居人だったサウジ人たちと一緒に写真を撮っていました。あれから20年。彼らは今どこで何をしているのだろうか?元気にしているのかな?


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2021/12/24

平穏な世界を  閑話

クリスマス Very merry Christmas! サンタ

クリスマスで最も思い出に残っているのが2001年です。世界同時多発テロ(911)が起こったその年、グランウンドゼロ(Ground Zero)をこの目で見ておきたいと思い、当時住んでいたシアトルから5時間のフライトでニューヨークに飛び、年末年始を過ごしました。
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その時に撮影したロックフェラーセンターのクリスマスツリーです。こんなにも気軽に世界各都市に行ける日はいつになるのでしょうか。

May peace be brought to the whole world.

コロナ禍で迎える2回目のクリスマス。感染症はもちろんのこと、戦争やテロのない平穏な世界が戻ってくることを祈ってやみません。
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毎年のクリスマスにトラスト英語学院の玄関で迎えてくれるのは、ホストマザー・Judy が送ってくれたサンタクロースですサンタ


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2021/11/30

ゴヒャクダラーズから第一志望へ  閑話

今日で11月が終わり、いよいよ今年も残すところ1ヶ月。毎年この時期になると、大学出願のため高校に依頼してあった書類を取りに行った浪人の冬を思い出します。

高1の時は英語の教科担任で高2からはクラス担任だったS先生から書類を受け取りながら、傾いた日が差し込む英語研究室で話した光景が蘇ります。

「福澤。今年は大丈夫だろ。頑張って来い」

その一言だけで十分でした。思い返せば、高1の時、学年中の英語成績不振者が集められた放課後の補習。その時、S先生が「福澤、この英文を読んでみろ」と私を指しました。英文中の“$500”を“ゴヒャク ダラーズ”と読んでしまい、英語が出来ない連中が集まっている補習クラスの中で笑い者に・・・。可愛くて憧れていたテニス部の女の子にも笑われる始末。自信を失くし、以来、授業で当てられた時に尋常じゃない汗をかくようになってしまいました。

高3の時の三者面談で早稲田が第一志望と伝えると、「考え直した方がいい」と否定されました。悔しかったけど、その悔しさをやる気と本気に変える意志の強さはなく、先生の予想を覆すことはできず、受験した大学全てに全落ちしました。

でも、浪人してから全国模試で成績優秀者として名前が載る様になっていた私の本気度を、先生は素直に認めて褒めてくれました。あの鈍色の陽の光によって明るくされていた英語研究室での短い時間が、浪人時代の私の大切な一コマとして思い出に残っているのは、高校3年間を共に過ごした後でも、生徒を気にかけ、励ましてくれる先生がそこにいたからです。
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大学入学共通テストまで50日を切り、大学受験生たちはピリピリしてくる時でもあります。落ちつかず居た堪れない日々の中でも、後から振り返ってみると、何気ないその一瞬が忘れらない思い出となって、その後の自分を後押ししてくれるはずです。


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2021/11/25

均整美への憧れ  閑話

三島事件(楯の会事件)から今日で51年だそうです。

大学時代は三島由紀夫の作品を渉猟していたので、私の書斎でも一等地を陣取っています。
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最初に読んだのは『金閣寺』でも『豊饒の海』でもなく『午後の曳航』。このあたりが私のこだわりです(笑)。

三島由紀夫は27歳の時にギリシャを訪れ、精神と肉体の均整のとれた均整美を理想とし始め、自身もボディビルを始めています。それが、調和の取れた人間性と美を求めて書かれた『潮騒』へとつながり、独自の美の観念を『金閣寺』で象徴化させたと言われています。

私はそこまでは深く考えていませんが、寄る年波に抗い、ランニングと筋トレをしているのは、いわゆる“均整美”へのあこがれかも知れません。


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2021/11/18

謝意を表す  閑話

今年8月の豪雨で辰野駅近くの橋脚が破損したJR飯田線で、橋の復旧工事が完了し、今週月曜日から約3ヶ月ぶりに辰野−伊那新町間が運転を再開しました。この3ヶ月間、不通区間の代替輸送を伊那バス(株)が担っていました。

再開前の試運転の際、こんな素敵なサプライズがあったそうです。
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伊那バス株式会社の公式ツイッターより
代替バスの運行に感謝するJR東海、その謝意に感謝する伊那バス。企業が互いに感謝する姿にとても感銘を受けました。こんなことができる企業や人が増えたら、世の中はもっともっとよくなるはずです。

コンビニでもレストランでも、何気ない日常生活の中で謝意を表す機会は頻繁にあります。今日も「ありがとうございます」の一言を心掛けて過ごしていこう!


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2021/11/12

人生で何を優先するか  閑話

14年前の今日、2007年11月12日、甲状腺乳頭癌のため甲状腺の全摘出手術を受けました。午後1時に手術室に入り、終わったのが午後10時近く。8時間以上の、20針を縫う大手術となりました。私は麻酔で寝ていただけですが、ずっと待っていた家族は大変だったようです。
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手術から一ヶ月後に撮影。グロくてスミマセン(-_-;)
振り返ってみると、当時は塾業界に転職して4年目の35歳。自分の健康を気にすることなく仕事に奔走し、夜型の生活。毎日晩酌し、運動も皆無。気づかないうちに、心身に悪い生活を送っていました。手術後は反省して、家族との時間や健康の優先順位を上げましたが、喉元過ぎれば熱さを忘れる・・・(^_^;)。いつの間にか、病気の前の生活状態に戻っていました。

四十路に足を踏み入れたのを機に、これからの自分の人生で何を優先するか、思い通りの人生を送るにはどうしたらいいか、それまで以上に真剣に考えるようになりました。出した結論は、「自分のスタイルで仕事をする」ということ。そして、独立開業を決意し、現在に至ります。あの時に背中を押してくれた家族と高校時代の同級生たちには、感謝してもしきれません。

転移の有無や血中カルシウムと甲状腺ホルモンの適切な投薬量を見極めるため、3ヶ月に一度のペースで信州大学医学部附属病院に通い、採血検査の他、定期的にエコー・CT・MRIを行ってまいりました。全摘手術から7年経った2014年には肺結節が出てその後の様子も見てきましたが、手術からちょうど10年目となった2017年の診断で、その肺結節も完全に消えたと担当医に言われ、「もう、大丈夫でしょう。定期診断も半年に一度にしましょう」と嬉しい言葉をいただきました。
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14年前に診断を受けた時に家族で出かけて撮った長男との写真
あの手術から14年。あの時以上の健康を手に入れ、好きな仕事を自分の好きなように勝手気ままにやっています。しかし、それがオリジナリティを生み出す好循環につながっていると確信しています。そして、今や自他ともに認めるランニング&筋トレ&健康マニアとなりました。ランニングの方が仕事になってしまうのも時間の問題かも知れません

仕事、家族、健康、趣味・・・。人それぞれ優先すべきことは違いますし、仕事ひとつをとっても、何を、どこで、どのようにするか、十人十色、千差万別です。大切なのは、優先すべきことを決め、それを曲げないこと。その信念があれば、自分流の生き方が見えてくるはずです。


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2021/11/11

遊び心  閑話

今日は11月11日。暦ではもう立冬を過ぎ、ここ数日、一気に冷え込みが強くなってきました。
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銀行員時代の平成11年11月11日に11,111円の定期預金を作りに来られたお客様がいて、「できれば、午前11時11分に作ってください」というご要望に応えて、作成したことがあります。伝票に「11:11」という時間が印字されたのを確認できたときは、お客さんや係長と共に喜んだな〜(^^)。

人生には楽しさや“遊び”が必要です。それは仕事には言えます。ブレーキの遊びがない車に乗っているとケガをするかも知れません。常に遊び心を持っていたいですね。


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2021/11/10

自分を甘やかし続けた代償  閑話

高校時代、毎日通った実家近くの坂道。
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落ち葉の轍が出来ないほど人や車も通らない道ですが、その光景は私が高校生だった約30年以上前と何ら変わっていません。

高3のこの時期、ほぼ毎週模試を受けていたにもかかわらず復習もせず、受験勉強といっても常にテレビを見ながらの状態。その状況から抜け出したいのに自分を甘やかし続け、大学受験生の“フリ”をしていた自分。不安に駆り立てられ、やりもしない参考書や問題集を次から次へと買い続けたダメダメ受験生。

そんなのを勉強とは呼べるわけもなく、怠惰で居続けた代償は、大学の全落ちと浪人という現実で払わされた。

周囲の大人が何を言っても、高校生たちはその現実を目の当たりにしないと、事の重要さに気づけない。日々の姿勢が良くも悪くも結果となって表れる因果応報。この当たり前に気づけた時、大人になっていくんだろうな・・・。

何事も、自ら経験し、そこから何を感じ、どう成長するか。大学受験は、そんな成長過程を自ら認識できる、人生最初の試練であり財産であったと、今なら断言できます。


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2021/11/3

もがいていたあの頃  閑話

11月3日、文化の日。今日は模試が行われている高校も多いようです。

私の受験時代、11月3日は「第2回代々木ゼミナール早大模試」の日と決まっていました。高3の時は友人たちと連れ立って、松本の信州予備校まで受けに行ったのを思い出します。早く着きすぎて、予備校近くの喫茶店でモーニングセットを食べたな・・・。

あの頃、勉強のやり方を知らず、目標だけ高くて中身が伴っていなかった。大学受験の厳しさも分かっていなかった。模試の結果に愕然とし、その後、浪人という現実と向き合うことになったが、もがいていたあの頃があったからこそ、今があると言えます。
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1992年度 早稲田大学 入学試験

頑張れ、大学受験生。


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2021/10/29

普通のプロと一流のプロ  閑話

朝刊にプロ野球の打撃10傑が出ています。
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セ・リーグは残すところヤクルト対広島の2試合のみでほぼ終了しましたが、昨日現在で1位の鈴木は.319、10位の糸原は.286です。

打率が.280はプロとして最低ライン、.300を超えれば一流というイメージがありますが、どの程度の差なのでしょうか。

鈴木 432打数138安打 .319
糸原 441打数126安打 .286

鈴木の打数が糸原より9打数少ないので、仮に今の打率.319前後を維持したとすると441打数141安打で.320となります。

441打数で15本のヒット差。これは100打数で約3.4本差、100回の機会で相手より3本ヒットを多く打てるかの違いです。

プロの世界ですから、野球をやっていない素人から見れば打率.280でもすごいのは分かります。でも、イチローの生涯打率は.322。日本人で生涯打率.300以上はわずかに約25人しかいません。

打率.300と.280の差は、50回の機会でヒットが15本か14本かのだけの違いです。この1本のために日々何をするか。練習、食事、休息、思考法などの毎日の習慣・・・。ちょっとしたことの日々の積み上げが、年月が経ち4,000打数となると1,200本と1,120本の80本差という大きな数字の違いとして表れてきます。

新庄選手のように記録よりも記憶に残る選手や、打率が.257でも46本のHRを放ち、二刀流で凄い活躍をする大谷選手もいます。結果を残す人は毎日の習慣と思考法が違うんでしょうね。


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2021/10/26

日本のど真ん中・辰野町で  閑話

河邉徹『蛍と月の真ん中で』(ポプラ社)を読了。

伊那市の隣町・辰野町を舞台にした小説です。同町で書店「ブックスいとう」を経営する高校時代の同級生が紹介していて、迷わず購入。地元が舞台になっているだけあって、一心不乱に読破してしまいました。

自分の今と将来だけでなく存在価値までに疑問を抱いてしまい、大学を休学してしまった主人公・大野匠海。写真館を経営していた父が撮影した辰野の蛍の写真に導かれるように、辰野駅に降り立つところから物語は始まります。
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辰野町HP「ほたる暮らし」より
他人との比較から始まる焦燥感・劣等感といった苦しみ。そのような負の感情から離れられた時から、本当の人生が始まります。自分の好きなことと出来ることを夢中でやっていけば、自分の気づかないうちに人の助けになっていて、なりたい自分になれる・・・。そんな強いメッセージを感じられるはずです。

フィクションではあるものの、地名は実際のもので、登場するゲストハウス、農家民宿、甘酒屋さんなど、実在します。是非お読みいただき、辰野を含めた信州上伊那の土地や人の温かさを感じてもらえれば嬉しいです。


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2021/10/25

雨だからこそ  閑話

週の始まり月曜日、今にも雨が降り出しそうなお天気の信州伊那谷です。

お天気が悪いと気分も塞ぎ込みがちですが、雨だからこそ享受できる景色もあります。
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雨の黒部峡谷・祖母谷川(2011年10月撮影)
こんな幽玄な景色の中で一日を過ごしたら、心が洗われますね。

物事はとらえ方ひとつで変わって見えます。私にとっての浪人生活がそうであるように、その時は辛いと思った経験が、実は、後から考えると必然的で有益な経験だったと思えます。

永遠に続く雨はありません。必ず晴れる日が来て、晴れのありがたさを強く感じられるだけでなく、雨のありがたさも感じられます。常にプラス思考で物事をとらえ、来るべき時の機会にしていきたいですね。


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2021/10/24

9年前の写真に思う  閑話

Facebookの「過去のこの日」で2012年10月24日に投稿したこの写真が出てきました。
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平日でしたが仕事が休みとなり、家族で中央アルプスの麓までドライブに行った時に撮った写真です。独立開業を決意した時で、この写真を見ると、当時の様々な思いが蘇ってきます。あれからもう9年もの月日が流れたのですから、人は知らないうちに歳を取ってしまうんだな〜と実感。

人生は有限なわけですから、思った時に行動し、やりたいことを仕事にし、好きなことをやっていかないと後悔しますね。

来年、私は五十路に踏み込みます。好きな仕事を辞めてしまったら、一気に老け込んでしまうように思います。80歳までは今の仕事を続けていくつもりです。年金なんか当てにしない。老後の資金は自分で稼ぐ。生涯現役、そのために、日々のトレーニングがあるわけです。


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