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2013/9/12  15:39

近大病院救急災害センター  分類なし

12月オープンめざし建設進む
近大病院救急災害センター


近畿大学医学部附属病院(大阪狭山市)に、救急病態を総合的に扱う救急災害センターの新設を行っています。建設が順調に進められている。施設は10月完成予定で、その後国の検査、患者の移動などを行ない、12月頃にはオープン出来る見通し。

 計画では、大規模地震にも耐える免震構造の5階建て・延床面積約1万平方メートルの施設。1階は受付、救急入口のほか初療室、診療室、臨床検査室、CT室、X線TV室などを配した救急総合診療センター(病床数7床)、2階はスタッフスペース、3階はスタッフステーション、観察室、処置室、デイコーナー、病室(同30床)などからなる急性期病棟、4階は観察処置室、病室(同30床)などを配した救命救急センター、脳卒中センター、心臓血管センター、5階はラウンジ、多目的室、食料や医薬品、災害ベッドなどを備蓄する災害倉庫など。

 また72時間電力供給可能な自家発電バックアップシステムを導入するほか、夏涼しく冬暖かい地中熱を利用するクールヒート・トレンチを空調に採用し、環境への配慮や省エネを図る。完成すれば南大阪地域の災害拠点病院となる。

兄も救急で医療をしていたそうですが、今回の建物はすばらしい設備で、災害時にはフル活動できる救急センターに対応出来ると確信しています。

医師を目指す方々には最高の最先端救急の有る近畿大学医学部、入居者の何人かはこの施設で最高の医療体制の勉強が出来る。楽しみで有り、期待と喜びがこみ上げてきます。


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