アイスコンペ層雲峡  ウィンタースポーツ

第二回から続けているMCのお手伝いで行って来ました。

今年は二週間ほど遅くして開催されました。

毎回あまりメンバーは変わりませんが、その代わり、かなりアットホームに楽しめる大会です。
しかし、これに甘んじず

新たな参加者の開拓=底辺の拡充

に勤めねばいけません。急務です。
なんて、全然アイスやら無くなった私はえらそうな事言えませんが。

感想。今年は昨年から比べ選手の技術レベルが段違いにUpしました。

女子・男子ともに素晴らしいクライミングが続出し、会場は大変盛り上がりました。
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2/21の夕焼け  ニセコの風景

生きているって幸せだなぁ!と、感じるそんな瞬間。
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文句なし!1107峰  ウィンタースポーツ

スノーボード:AC&CHK テレ:オレ
天気:曇りのち晴れ
雪質:モッタリパウダーWith黄砂 でも問題ナシ! 
Nanowaxはよく走る!!

今季初の1107峰。
昨年もシーズン後半から随分と良い思いをさせてくれ名山。
なんと、8年前には4/20にパウだった事もありました。

地元の人の話では、今年はあまりにも積雪が多く、ラッセルが大変なので、あまり入る人がいないらしい。

朝一にキロロのマウンテンセンターで準備してる時に声をかけて来てくれたローカルのトップライダーであるタケオマンの話では、今日は珍しく札幌の某有名ガイド会社Nのツアーが入るらとの事。

あちゃ〜、まずったかな?と、思いきや、結局、私達との2パーティのみの入山でした。

トップで私達が進む。
それにしても、ここのラッセルは深い・・・。
しかも、慣れないスノーシューでかなりツライ・・・。
前半のキツイ箇所をACさんに交代して貰いつつ進むも、結局途中からNさん達とラッセルを交代しつつ高度を稼ぐ。

樹林限界でピットチェック。
肘の3回目で動くが肩の1までで破断しなかったので、
一本目は予定通りゲルググを落とす。

ノートラック貸切り!
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嬉しそうにカッ飛ぶACさん。気持ち良さそう!!
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CHKさんもいい感じでスプレーを上げる!!

一本目を無事終了し、ラーメンタイム!
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おなかに温かい物入るとやっぱ元気になるね〜。

二本目で無事ピークを踏む。
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続いてのターゲットはメインのボウル。

ここもノートラック貸切2本目!!
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露出合ってなくてスンマセン!ACさん
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斜面を大きく使って味わうCHKさん。

二本目の途中からトラバースし、デザートの斜面を目指す。
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ちょっと高度を落としすぎてしまった為、目標より下に出てしまった。
気持ちよく滑るには、もうチョット高度が必要。
そこで2人に「登り返しますか?」と聞くと、「もちろん!」と力強い答え。
かなり急登だが、ここでもACさんが気合の男前ラッセル!でドロップポイントに到達。

ホント、ここまで登り返して良かった!今日最高のラン!!
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渾身のサンセットクルーズ ACさん

時間いっぱいまで楽しんで下山。
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ゲレンデにはナイター照明。
下界に下りてきた事を実感。

ほんとパーフェクトな一日でした。

後方羊蹄山喜茂別 登山道の沢  ウィンタースポーツ

メンツ:スキー。やっさん テレ・キース・シンタ・オレクリックすると元のサイズで表示します
まだ朝日の上がる前、6時集合。こんな早くから行動するのは久しぶりだ。
目指すは喜茂別面、登山道の沢。しかも今回はTop to botomが目的! 
しかも、ここでは運が良ければピークからパウダーらしい・・・。楽しみ!
朝焼けの中、7時からハイク開始。

やっさんとキースは快調に飛ばすが、昨日の疲れが残るシンタ君とオイラはペースが上がらない。
ハイペースで余分な汗をかいてしまう。
これはマズイと思い、休憩とペースダウンを要求。

クリックすると元のサイズで表示しますサンピラー(太陽柱)が出現!
http://www.kitaguni-net.gr.jp/bi/sunp.html
見れたのは二回目。美しい意自然の造形にみな感動。

その後は丁度良いペースで登り、標高1300mでキースとシンタ君が滑走開始。
雪・天気共に最高!極上のツリーランだ。


キースがファースト。男前だけどエレガントなターン。
スプレーも上がって気持ち良さそー!!
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続いてシンタ君。登ってる途中は足が痛そうだったけど、
下りになれば、さすがの滑りだ!
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1300mで2人を見送り、ここからは、やっさんと2人旅。
樹林限界のここで、たっぷり休憩を取りお互いにとって初の厳冬期ピークを目指す。
天気はまだまだ良い。
後方羊蹄山の神が迎え入れてくれていると感じ、ピークハントスウィッチが入る。

1600mからクラストで、壺足。
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1700m付近でピットチェック。
あまり安定してなかったが、吹き溜まりなんで当てにならない。

1800mから雪も深いので、またスキーに履き替える。
今日のコンディションでは全くアイゼンピッケルいらず。

程なく、稜線へ。視界はまだ良好。奇跡的!

そして念願の厳冬期サミット!
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時間は5時間10分。結構早かったかな?どうでしょう??

ピークで各々報告のTELをして、しばし飯を食ったりしつつ下る準備。
その間も風は穏やかで、快適に過ごせる。
去年の春にピークを踏んだ時はかなりの強風だったので、幸せだ。

下りは予定通り、「登山道の沢」
残念ながら、かなり視界が悪くなってきたので、
コンパスを切って慎重に滑る。
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ピークからパウダーでした!ムフフ。でも・・・。

オープンバーンなので、目印になる物が無い為、斜度・スピード・平衡感覚等無いのでかなり怖い。

そして、吐きそうなくらい酔っ払う。「雪酔い」である。
三半規管の弱い私は、かなり気持ち悪くなりました。

天気が良ければ、この沢は本当に地形が良いから楽しめるのに。


でも、無事下山できて幸せ!
次回があるさ。

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ラーメン山→ナンヌプリ プチ縦走  ウィンタースポーツ

メンツ:テレ・なおちゃん・キース・シンタ・ユメ・K2・オレ
天気:晴れ

我が町の名峰を歩く。
誰にも見向きもされない低山に付き合ったくれたみんなに感謝!

ここは滑る斜面は短いけど、1000mクラスがどこもガスっててどうしょうも無い時の最後の切り札。

ハイクは長く苦しい。
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ニセコ周辺の楽チンさに慣れている人には信じられない辛さだと思う。
でも、その分短いけど、楽しい斜面と誰も来ないので仲間だけの楽しい時間が過ごせます。

ハイク後、先ずはラーメン山を一本。
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K2のライティングを考えた絶妙なターンが印象的!

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続いてキースも決めてくる。さすがカナダでガイドしてるだけある。
安定感あってカッコイイ!!

雪質も大満足で全員滑り終わった後、もう一度ラーメン山ピークへ。
ここから、私・K2・ユメ君は先回りして撮影。
他の3人はピークから南斜面を落とす。
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そして、今回のメインイベント。
「ラーメン山でラーメンタイム」
5年前にファーストディセントした際にファインフレンズのケンジに銘々してもらった、その名も「ラーメン山」
ついにここでのファーストラーメン。
しかも、お気に入りの巨木の下で。
最高の仲間との至福の時間。
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ラーメンの出来る時間を待ってる時も地図読み練習。みんな熱心だ!
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ラーメン後、ナンヌプリに上がり、お楽しみの東斜面でしたが、
ありえない程の全層雪崩の被害で、かなり厳しい状況でした。
そんな中でも無事帰ってこれて良かった。
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全員テレで道具も気持ちも揃ってたので心底楽しめました。




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