day21 尻別川 誰の瀬  カヤック

午前のキャニオニングトレーニングを終え、
どしゃぶり雨にも負けず川へ。
6/10以来、17日ぶりのカヤック。

もちろんこんな日に一緒に漕いでくれる人はいないので独り。

でも、来て良かった!
予想通り、増水(漕ぎ始め13時167.48 → 漕ぎ終わり15時167.57)し、
終始楽しいウェーブ。

何回かブラントぽいかなぁ?と思いますが、きっとラウンドと止まり。
ビデオ回して、欠点を追求したいです。

途中、NACのラフト取材でK2さん、ラフト修学旅行、一般ツアーと色々な人が通り過ぎる。

川の岩にはヒゲナガカワトビケラが張り付いてる。
モンカゲロウもハッチしてる。
フライフィッシングにも良い時期だ。

天気良くなったら今度はイブニングライズ狙いで誰の瀬かな?

今日は独りなので写真なし。

ダブルマリナーシステム  クライミング

PEZTL社 http://en.petzl.com/petzl/Accueil のカタログに載っていたレスキュー方法を試す。

Zリグの応用で、非常にセットアップもしやすかったです。
クリックすると元のサイズで表示します
必要最低限なギア
ロープx1、プルージックx3、カラビナx3

プーリーx2、タイブロックx1あれば更にGOO!

day2 小樽赤岩  クライミング

行った人:マキちゃん・おいら

今年初ロープ。
昨日も一緒にMTBに行ったマキちゃんと来ました。
クリックすると元のサイズで表示します
彼女はカナダのヤムナスカhttp://www.yamcanada.com/でガイドの勉強をして帰国したばかり。
最新の技術やガイド理念を学んできたので、色々教えて貰いとってもためになりました。

自分の狭いクライミングに対する考えを実感しました。
やっぱ、もっとクライミングを一般化する為には、お客様と接する俺たちの考えを変えていかないとクライミングは一般化しないなぁ、と思いました。

同時に、環境を整備する(岩場までのアプローチ、プロテクション等)事を一層進めなければ、特に小樽赤岩には未来はないなぁ。

ロープ離れを食い止める為にも、職人気質な日本の遊びに対しての考え方も変えないと。

ガイド一人一人が、楽しみ方の尺度は人に押し付けるものではないと気付かなくてはいけません。

そして、登りについても、ずたぼろボロぞうきんに打ちのめされました。
やっぱ、ロープもやらないと・・・。

day1 積丹岬  MTB

行った人:ターナー・マキちゃん・トレバー・ヒデキ・ゆうこりん・おいら

登りが多く不評でした。みんなゴメンね〜!!
天気がさえなかったので、景色が見えれば、もうちょっと良かったかなぁ?





NEOin尻別川  カヤック

メンバー:ケンジ・シホちゃん・コズちゃん・マキちゃん・ランボー・オレ

友人のやっているNEO http://www.nishiki-neo.com/ のプライベートツアーに同行。
クリックすると元のサイズで表示します

行ったのは春コースで、だいぶ水は減ってきたが、まだまだ楽しい。
ラフト&タンデムダッキーを乗り換えながら、途中川原でのランチもありののんびりツーリング。
クリックすると元のサイズで表示します
この時期は、のんびりと楽しむに限る。
癒しのツアーでした。

彼の会社は、山口県で唯一のラフトカンパニーで、下っているのは錦川。
錦帯橋で有名なとっても綺麗なところです。

錦川を下るようになって、気付いたのが尻別川の水質の悪さだそうだ。
そこから、環境保護について興味を持つようになり、現在は錦川に建設中の平瀬ダム工事中止の署名活動を行なっている。

彼は言う。
「私達、自然の恩恵を受けて、収入を得ている者は、無駄な公共事業を食い止め、次代のために、環境を保護していく責任がある。一人一人の意見が集まれば大きな力になる。」

私は、環境保護をはじめ、今の国のやり方に諦めていましたが、彼と話して気付いているのに、何もしないのが最悪だと反省しました。

ニセコの自然について、もう一度勉強し、見つめ直していかなくてはと強く感じました。






AutoPage最新お知らせ