day21 望岳台A  クライミング

はじめに
このエリアは、大雪山国立公園内という事を意識して行動しましょう。
特に、「ET谷」のある非難小屋周辺のエリアは、登山道からそれた場所に岩があるので、高山植物を踏まないように細心の注意でアプローチを心がけましょう。
ゴミの放置や用便については、言うまでもありませんが、常識を守った行動を。

7:30 起床。 秋晴れの、正にクライミング日和!
10:00 望岳台駐車場 発
ハイカーもちらほら。 それに混じって、マットを背負った姿は異様だ・・・
クリックすると元のサイズで表示します

誤解が無いよう、ハイカーにはにこやかに挨拶。 荷物に質問があれば細かく説明。
人間活動の多様性をご理解頂かなくては・・・

10:50 非難小屋 
クリックすると元のサイズで表示します
トポでは40分との事だったが、結構時間が掛かっちゃった。 
軽く休憩後、OK野さんオススメの「ET谷 チーズ岩周辺」を目指す。

岩が在り過ぎて分かりづらいとの事だが、慎重に見てけば楽勝。

「メルシー岩」は登山道から直ぐ。

「ジ・アイルランダー 7b」
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
カッコイイ!けど恐ろしい・・・。モチロン見るだけ。 周辺の様子は正にアイルランドのボルダー!?
とにかく、日本離れしてる事は間違いない。

「ジ・アイルランダー」の直ぐ上には「雪男」
クリックすると元のサイズで表示します
存在感のある岩です。

11:30 チーズ岩周辺着
これまたトポでは非難小屋から15分との事だが、色々見ながらだと時間掛るね。

「まぼろしの滝」でアップ
クリックすると元のサイズで表示します
トポに無い部分に3課題設定(モチロン登られてると思うが)
@7級 左右ポケから直上。限定無し。スタート核心
A5級 @と同スタート。 リップ限定で、最上部を目指す。
B4級 両手穴スタート。 カンテ沿いに行き、Aのシワ限定する。 
ランディング安定してるので、登り易いです。 オススメB

「一匹長屋 6a」OS
クリックすると元のサイズで表示します
写真だとカンテに見えるが、フェース。下がルーフになっているカッコイイ岩。
課題の内容も面白い!

「チーズ岩」
クリックすると元のサイズで表示します
大好物のチーズにそっくり!傾斜もあり楽しそう。

先ずは、限定無しの1級にトライ。
クリックすると元のサイズで表示します
2撃。 タイプが合ってたのか、あっさり登れました。

続いて、左ガバ&右カンテ限定の初段。
こちらは左右ポケからカチに右手飛ばす部分と上部マントルが厳しい。
約1時間で完登! 久しぶり二度目の初段だ、嬉しいなぁ。

満足したので、景色を楽しみながら下山。
エリアの遠景
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
左:ET谷 右:美瑛岳方面 無数にある岩。 無限の可能性を期待させる。
更に、
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
ねっ!これでもかっ、てな素晴らしい場所です。 北海道サイコーです!!

無事下山し、望岳台駐車場でアイスを食って、「橋のエリア」へ

上流
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
右端の「ピラニア 7a+」が高さもあって、カッコ良い!

隣りの「カマドウマクラック 5」を登り、ホールド確認。
予想通り、上部が手強そう。しかも、ランディングが斜めでスポッターの居ない不安でパス!

カマドウマクラックの隣り「ザリガンカンテ 6b」は厳しい。
登れなかった!これホント6b!?

下流
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
右:今日最後の課題「尻AKA(小夏ちゃん)6c」

疲れていて、集中力が無く、二手目と三手目が厳しい。
しかし、3手目を止めたら勝負アリ! 30分で完登。 結構打ったな・・・

帰りに「吹上温泉 露天の湯」で疲れを癒す。
クリックすると元のサイズで表示します
かな〜り熱いお湯にビックリだが、慣れると清涼感のある泉質がgood!

風呂上り。 素晴らしい夕焼け。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
とっても充実したボルダリングトリップ。癒されました!

day20 望岳台@(登ってませんが!)  クライミング

久しぶりの一人旅。 初の望岳台ボルダリングエリア。 

ニセコを12時に出発し、あちこち寄り道して、白銀荘の駐車場に着いたのは、20時。

今夜は皆既月食。
クリックすると元のサイズで表示します
ピークを迎えた20:30に撮れました。 幻想的な天体ショーに感激!

冷えた身体を白銀荘の風呂で温めつつ、露天でビール。
ちょっと贅沢して、キリン・ニッポンプレミアムを頂く。 
好みはもうちょっと濃いのかな? でもやっぱ本物は美味いなぁ・・・

温泉から上がると、既に月はいつも姿に。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
これまた満丸な、とうふ入りさつま揚げをバーナーであぶり、ワインと一緒にお月見晩酌。
かぼちゃ入りさつま揚げは美味かった。

day19 小樽赤岩H  クライミング

今年二回目のガイド。
お客様クライミングは全くの初体験、Iさん・Kさん。
クリックすると元のサイズで表示します
ロープの結び方とビレイを覚え、いざ初クライミング!
クリックすると元のサイズで表示します
「奥リス」の岩 「ノルマルV+級」は先客が居たので、隣の「フランケ右 X+級」にTRセット。
ノルマルが空くまでの、アップだから、無理しないで良いですヨ!と登りだす前に伝えたが、
お二人ともとってもポテンシャル高く、完登!!凄すぎです・・・
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

その後、「フランケ左 X級 2トライ」「ノルマル」場所を移し「奥チムニー」の岩「フェース左 X級」「フェース右限定無し V+級」と計6本のルートにトライしました。
とってもモチベーションが高く、ロープの束ね方を覚えて頂きました。

またの機会にご参加頂ければ有難いです。

day16 義経岩E  クライミング

メンバー:ハギママF1さん

実に三週間ぶりの生岩。
しかも、毎年恒例の腰痛明け。

お盆の疲れもあるのでお手軽な義経岩へ。

アップ@の「南中央 5.10a」
F1さんがマスターで行った後、おいらはストッパーをセットしながら登る。
情けない事に、一箇所しか設置出来ない・・・
しかも、かなり消耗してしまう。

休憩の合間にストッパーのセット練習。
クリックすると元のサイズで表示します
一発で決めるのは難しいなぁ。

続いて、「ブラックホール 5.10b」でF1さん復調。
ハギママは朝から好調で、「オレンジつぶつぶ 5.11a」も危なげない。
おいらはTRで限定課題「ブラックつぶつぶ」「オレンジホール」でアップ完了。

ランチを挟んで、F1さんは「弁慶 5.11c」の再登狙い。リードでは力尽き、TRでノーテンで抜ける。

おいらは5年ぶりに「大人の日 5.11b」を登る。
クリックすると元のサイズで表示します
ムーブは無いが、持久力の必要なルート内容。リハビリには良い。

続いて、ハギママもTRトライ。
クリックすると元のサイズで表示します
何度かテンションかけつつも、無事トップアウト! 復調の兆しです!

その後「ジュスティーヌ爺さん 5.13a」の感覚を取り戻す為に取り付く。
3本目のクリップが出来なかったがムーブは出来た。
1週間クライミングを休むと体幹が衰えるなぁ。
悪い体勢で身体を上げられない。 とにかく練習あるのみですなぁ。

クールダウンに「大人の日」TRでをオカワリ。

これには理由が。
実は1本目にリードで行った際、終了点のマイロンラピッドが緩んで開いていたのだ!!
降りる際は、手締めである程度締めれたので、事なきを得たがヒヤッとしました。
これを締めに上がったのです。

皆さん。レンチ持って登った方が良いですヨ。

黒松内岳 ブナ沢 左股  キャニオニング

今年初沢はカナダ帰りのマキンコと。
マキンコは生涯二度目の沢。 カナダでアルパインクライミングに目覚めたとの事。 沢にも目覚めるか!?

9:05 夏道駐車場発 
クリックすると元のサイズで表示します
林道を上に20m歩き、ぶな滝から入渓。「ぶな滝」の看板があるので迷う事は無いでしょう。。

あいさつ代わりにぶな滝を直登!
クリックすると元のサイズで表示します
フリクションも良く、水も澄み、快適な遡行の始まりだ!
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
小滝が連続し楽しい!

9:33 co290m分岐着 休憩。9:41 発
ここまで4つの滝、一つはマキンコ、ゴボウで突破。

9:45 15mの大滝
右岸から登る。
中間部に#11・#13のストッパーを利かすも、後半は顕著なクラックも無く、超ランナウト。
落ちたら・・・地面(怖)正に沢気分!
クリックすると元のサイズで表示します
10:20 二人とも無事突破!
10:30 大滝後、6mの滝
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
豪快にシャワークライミング! 
この後、急にフリクションが利かない岩質になり、滑床&滑滝がいやらしい。

程なく、フリクション復活!
クリックすると元のサイズで表示します
こんな姿勢でも平気!
11:00 co390m分岐 情報通り水量は1:4 水の多い右股へ

・この後のco430m分岐水量が同じ位なので一瞬迷ったが、地図読み通り右へ。

11:45 co480m ランチタイム。 ここまで、ずーっとガスの中。 12:08 出発

12:25 co505m 10mの滝 ホールドは小さめだが豊富にある。しかし、プロテクションの取れそうなクラックや潅木は全く無い。
右岸は巻けそうだが、こっちも頼りなげなブッシュしかないので、気持ちを決め、沢の真ん中をシャワーフリーソロ。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
上流域は水が冷たく、気温も低い(20℃くらい?)
モゲそうなホールドが多数。上部では最近石が欠けた痕跡を見つけゾっとする。 ここで落ちたら大怪我or死・・・
12:51 二人とも無事突破。 一番緊張した滝だった。 
ちなみに、セカンドのマキンコは出だしのスタンスが崩壊し、ヒヤリとしたそうな・・・。

13:04 co560m 水が枯れる。 この後、厳しいヤブ漕ぎは無く、沢型を詰める。
13:23 co675m 岩盤のある右面(コンパスはco505mの滝から真っ直ぐきりっ放しでOKです。)

どんどん高度を上げ、視界が開ける。
クリックすると元のサイズで表示します
脆い急傾斜の崖をブッシュ交じりのお花畑をグイグイ直登。 

13:40 ピーク手前の主稜線へ。
右に下ると三角点のあるピーク。 うん!?ピークの方チョット低い!?!?何故!?!?!?
13:45 黒松内岳co739.8mピーク着
クリックすると元のサイズで表示します
ガスってて何も見えないのが残念だが、やっぱり初ピーク&初沢で嬉しさいっぱい!!
14:08 のんびりすごしてからピークを後にし、夏道を下る。
当初、co550mコルから右股を下る予定だったが、寒いのでヒヨル。
こんな看板やクリックすると元のサイズで表示します
ブナ林に癒されクリックすると元のサイズで表示します
14:50 登山口着。 夏道はあっけないものだねぇ。

アフターは
黒松内温泉ぶなの森
クリックすると元のサイズで表示します
黒松内 道の駅 トワベールUのチーズソフトクリームレギュラーサイズ\300
クリックすると元のサイズで表示します
に癒され帰宅。

やっぱり、総合力の試される沢は面白い! 素晴らしい休日でしたぁ〜\^^\
ちなみに、ここは「北海道の山と谷」グレードだと !☆ くらいです。




AutoPage最新お知らせ