day10 小樽赤岩➂  クライミング

*今回撮った写真。 残念ながら、すっ飛んじゃいました!! 文章のみです悪しからず・・・

T田さんと三年振りの生岩ボルセッション!

先ずは、「東のチムニー岩」へ
ここは、かの中山氏より伝えらえた「ハードフリー=フリークライミング」北海道伝来の地。

中山ハング・中山ラダー等の超クラシック課題は今も色あせない。

T田さんはこの伝来時、直接居たらしく、その当時の様子を教えて頂く。


北海道の名だたるアルパインルートを初登・再登していた彼は、クライミングにかなりの自信があったが、
中山氏の設定したラインに全く歯が立たず、クライミングの奥深さと、更なる探求の扉が開いた瞬間だったとの事。

この歴史的な岩。 取り付きがスリリング!
中山ラダーは基本的にはボルダー課題だが、取り付きの幅は2mしかない!
ヘタに落ちれば、足下の断崖を200m落ちることになる・・・(墜落=死)

過去に実際、ここをトライしていた某著名クライマーは、上部で墜落し、断崖を転げ落ちたが、運良く木に引っ掛かって止まり、一命を取りとめたとの事・・・ 

さて、そんな経緯を聞き、トライ開始。

T田さんは前回出来なかったラインを2回目のトライでRP! 流石です。(課題名は後日発表します)
の課題は、中山ラダーのスタートから左よりを登るのだが、上部のデット2発がシビレル課題。
上で落ちれば、確実に崖を転がるスリルが堪らない・・・(お〜恐っ!)

私は、先ずは「中山ラダー」をやっつける。
結構悪く、5回目で完登。 多分、6aくらいかな?

そして、続いてT田さんの課題。 恐怖に耐えて2撃!
高さ(トップアウトして6m)があるから6bかな? ホールドは悪くないです。
でも、リスクマネジメントできない人はトライしない方が良いと思います。
グレードは恐怖を加味してです。



午後は、「大黒岩」基部のボルダーへ。
ここは、T田さんによって見出され、整備され登れるようになった岩。
発見当初はとても登れるような代物では無かったが、今はアプローチを厭わなければ、立派なボルダーだ。
現在、6a〜7bまで、中級者なら楽しめる課題があり、本当に楽しかったぁ!

「大黒天 6a」はドッカブリに開かれた課題。 気持ちよく行ける! 
「毘沙門天 6c」は一見簡単そうだがやられた! 次回は登るぞ!!

そして、「アマテラス 7a+」「ドラゴンライダー 7b」は見栄え、ムーブ共に最高!
目標に通いたいです。



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