後方羊蹄山喜茂別 登山道の沢  ウィンタースポーツ

メンツ:スキー。やっさん テレ・キース・シンタ・オレクリックすると元のサイズで表示します
まだ朝日の上がる前、6時集合。こんな早くから行動するのは久しぶりだ。
目指すは喜茂別面、登山道の沢。しかも今回はTop to botomが目的! 
しかも、ここでは運が良ければピークからパウダーらしい・・・。楽しみ!
朝焼けの中、7時からハイク開始。

やっさんとキースは快調に飛ばすが、昨日の疲れが残るシンタ君とオイラはペースが上がらない。
ハイペースで余分な汗をかいてしまう。
これはマズイと思い、休憩とペースダウンを要求。

クリックすると元のサイズで表示しますサンピラー(太陽柱)が出現!
http://www.kitaguni-net.gr.jp/bi/sunp.html
見れたのは二回目。美しい意自然の造形にみな感動。

その後は丁度良いペースで登り、標高1300mでキースとシンタ君が滑走開始。
雪・天気共に最高!極上のツリーランだ。


キースがファースト。男前だけどエレガントなターン。
スプレーも上がって気持ち良さそー!!
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続いてシンタ君。登ってる途中は足が痛そうだったけど、
下りになれば、さすがの滑りだ!
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1300mで2人を見送り、ここからは、やっさんと2人旅。
樹林限界のここで、たっぷり休憩を取りお互いにとって初の厳冬期ピークを目指す。
天気はまだまだ良い。
後方羊蹄山の神が迎え入れてくれていると感じ、ピークハントスウィッチが入る。

1600mからクラストで、壺足。
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1700m付近でピットチェック。
あまり安定してなかったが、吹き溜まりなんで当てにならない。

1800mから雪も深いので、またスキーに履き替える。
今日のコンディションでは全くアイゼンピッケルいらず。

程なく、稜線へ。視界はまだ良好。奇跡的!

そして念願の厳冬期サミット!
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時間は5時間10分。結構早かったかな?どうでしょう??

ピークで各々報告のTELをして、しばし飯を食ったりしつつ下る準備。
その間も風は穏やかで、快適に過ごせる。
去年の春にピークを踏んだ時はかなりの強風だったので、幸せだ。

下りは予定通り、「登山道の沢」
残念ながら、かなり視界が悪くなってきたので、
コンパスを切って慎重に滑る。
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ピークからパウダーでした!ムフフ。でも・・・。

オープンバーンなので、目印になる物が無い為、斜度・スピード・平衡感覚等無いのでかなり怖い。

そして、吐きそうなくらい酔っ払う。「雪酔い」である。
三半規管の弱い私は、かなり気持ち悪くなりました。

天気が良ければ、この沢は本当に地形が良いから楽しめるのに。


でも、無事下山できて幸せ!
次回があるさ。

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