2005/1/8

Molloy, Brady, Peoples  CD (ケルト系)

アイルランド音楽をやり始めて10年くらいになるけど、ほとんど毎日アイルランドのCDを聴いてるので、たいていの曲は聞き覚えがあるねん。

シンプルな伴奏やったらだいたい即興でやってしまうんやけど、最近またメロディーが弾けるレパートリーを増やしたいと思ってて。今良く聴いてるのがこのCD。

クリックすると元のサイズで表示しますMatt MolloyのFluteはVariationのネタの宝庫やし、Tommy PeoplesのTripletはCrazy!!

このCDのギター、Paul Bradyも独特のリズム感があるよな。この前トヨアキさんにギターを弾いてもらったときに、この辺りの影響をちょっと感じた。

でもとりあえず今はギター伴奏は後回し。
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2005/1/6

俺のスタイル  楽器 (Style)

日本でアイリッシュ・ギターというと、フィンガー・ピッキングでスローなチューンを美しく弾くようなスタイルを想像する人が多いかも知れんけど、俺のは比較的速いダンス・チューンのバッキングがメイン。一般的にフラット・ピックでコード・ストローク、というのが多い。ちなみに俺もそう。

フィンガー・ピッキングでエアーとかを弾くスタイルは、どちらかと言えばアイルランドの音楽に魅かれたブリティッシュやアメリカ人のフィンガー・ピッカーが生み出したスタイルやと思う。

どっちにしてもギターがアイルランド音楽に導入された1960年代頃から、そのスタイルは様々な試行錯誤のなかで発展してるけど、まだ典型的なアイリッシュ・ギター・スタイルというのを定義するのは難しい。ほんま一人ひとり違う感じ。でもそれがええんやけどね。

俺の場合、チューニングはDADGADとDrop Dを使い分けてて、どっちのチューニングでもカポはほとんど使わへん。セッションでは次の曲がどのキーか、直前まで(多くの場合、次の曲に入ってからしか)分からへんときが多いし、いちいちカポのポジションをチェンジしてられへんことが多いからな。

たまにメロディーをフラット・ピックで弾くこともあるけど、セッションでは音が他の楽器にかき消されてしまうんよね。やっぱりリズミックなコード・ストロークで伴奏してることが多いな。
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2005/1/4

お初です。  楽器 (Instruments)

年末年始の休み中にやりたいことの一つが、Blogの開設やった。

Gan Ainmのサイトは俺が管理してるけど、個人的なことはなかなか書きづらくて、個人的なWebsiteを作ろうとずっと思っててん。

俺のBlogにどれだけの人が興味を持つか分からんけど、まあよろしくお願いしますわ。

クリックすると元のサイズで表示します写真は俺のメインギターのひとつ、Lowden S12 (SN:6524)。2003年の春に中古で購入。PickupはSeymour DuncanのPerfect Timbreを後付け。ライブで使うことが多い。


Lowden独特の金属的な音で、音量も大きい。コード・ストローク時の音のまとまりがイマイチやねんけど、Lowdenってそういうのが多いよな。フィンガー・ピッカー向きと良く言われるけど、それはこの辺りの音質がフラット・ピッカーに嫌がられてることの裏返しちゃうかな?それとも弾き込めば少しはマシになるんかな?
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