2005/1/22

来日ミュージシャンとセッション(予定)  ライブ & セッション情報

1月末から2月頭にかけて、来日ミュージシャンと交流する予定があるねん。

ひとつはVasen。Swedenのバンドやけど、ライブがすごく良いらしくて、前回の来日時に聴きに行った俺の友達はみんなはまってしまった。彼らは挙句の果てにVasenクラブなるもんを作ってカバーを始めたんやけど、みんなアイリッシュの楽器(フィドル、ホイッスル、6弦ギター)でやってて、Vasenが使ってる楽器(ニッケルハルパ、ヴィオラ、12弦ギター)はひとつも無い、と言う…。まあ楽しむのが一番やし、ええよね。

俺自身はCDでしかまだ聴いたことがないけど、変拍子のチューンが多くて、しかもそのチューンの中でもさらに拍子が変わっていくから、正直俺には難しすぎて馴染めんというのが本音。でも前回のライブの評判も高いし、ミュージック.プラントのざきさん直々に打ち上げパーティーに誘われたというのもあって、今回は行くつもり。打ち上げにはVasenクラブの人も誘ってほしいということで、クラブ員でもある菜っちゃんが誘ってくれてる。

この打ち上げは一般の人も参加できるらしいので、ライブに行こうかどうかまだ迷ってる人は金曜にしよう。

もうひとつはCatriona Mckay & Chris Stoutのウエルカム・パーティー。Catrionaはスコットランドのハープ奏者、Chrisはシェトランドのフィドラーらしい。

実は俺、彼らの名前は知らんかったんやけど、Fiddlers’ Bid (以下FB) のメンバーらしい。俺はFBも聴いたことがないんやけど、功刀さんがお奨めやとホームページに書いてあったので、気になってた。FBのメンバーというと、前に誰か一人来日するという情報を山田くんから聞いて、一緒にセッションしようという話にまでなってたんやけど、結局都合が合わんかったんよね。

今回はプランクトンさんからのお誘いがあって、ケルティック・クリスマスでやったようなユニット・ベースでの演奏や、二人とセッションもできるかもということなんで、楽しみー。

スコットランドはケープ・ブレトン音楽との関係が深いので、俺はいそむらさんとのユニットをメインにしようと思ってる。セッションは他のアイリッシュのミュージシャンも入れてできたら良いな。

ほんまはオープン・セッションみたいな形でできたらいいんやけどなー。俺が主催じゃないし、やっぱりムリかな。

クリックすると元のサイズで表示します写真は俺んちの楽器(長物)置き場。

今、Lowden 2本、Taylor 2本、Goodall 2本、Larrivee 1本、Les Paul 1本、Asturiusガット 1本、ギタレレ 1本、5弦バンジョー 2本、テナーバンジョー 1本、ブズーキ 1本、マンドリン 2本、マンドラ 1本、フィドル 1本が並んでる。実家にもまだ何本かあるねん。

でも欲しいものは尽きへんなー。
今年はブズーキを1本オーダーしようかと考え中。

安いFender Stratcasterも買おうかなー。

なんちて。

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