2005/4/9

ピック  楽器 (Accessories)

俺がアイリッシュをやるときはたいていフラットピックを使用してる。

材質はナイロンが弾力があって好き。トリプレットなんかはある程度弾力のあるピックやないとシンドイしな。

基本的に薄いのは伴奏用、厚いのはメロディーとかリフとかを弾くときに使う。

クリックすると元のサイズで表示しますDunlop Tortex .50mm、.60mm
.50mmは一番使ってる。薄すぎず厚すぎず、弾力も丁度良い感じで、伴奏にピッタシ。これはSetantaのギタリストも使ってたな。

Dunlop Nylon .38mm、.46mm、.53mm、.60mm、.73mm
厚さのバリエーションが色々ある。
音量のないメロディー弾きとやるときには.38mmまで使うけど、薄すぎてペラペラ。ほとんど弾いてる感じはせん。
.60mmは多くのアイリッシュ・ギタリスト、バンジョー・プレーヤーが使ってる。元LunasaのDonough、John Doyle (彼は.73mmも使ってる)、Gerry O'Connorとか。
俺はティアー・ドロップ・シェイプのピックはイマイチ好きではないんやけど、このシリーズはわりと好きかな。特に.53mmと.60mmがお気に入り。

Clayton .38mm.、45mm、.56mm、.72mm
このシリーズはやっぱりメロディー弾いたときのトーンが良いな。材質が違うので、.38mmでもそこそこ弾いてる感じはある。

Fernandes Nylon Medium
日本のメーカーのナイロン・ピックもけっこう良いのがあるねん。トライアングル型が多いし。

日本で買うことはほとんどせず、海外通販したときについでに買いだめしてる。安いしね。買いだめて言うても、けっこう一枚を長く使うんやけど。

俺の使ってるピックをみてビックリする人はけっこう多い。音量がでかいから、分厚いピックを使ってると思われてるんやな。俺はピッキングする力がすごく強いんやと思う。昔から生音でしっかり音出さなアカン音楽ばっかりやってきたからかな。

前にLunasaのDonoughと会ったときに俺のギターを弾いてたけど、ピッキングは意外とソフトやったな。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ