2005/7/31

ちょっと宣伝  ライブ & セッション情報

今日は情熱大陸のライブのために横浜まで行ってきた。

昨年に引き続き今回も功刀さんが出演したんやけど、カッコヨカッター。

先日六本木ヒルズでもイベントに出演してはったんやけど、先日発売されたCDの曲も、ライブやと全然雰囲気が違う。

とにかくカッコイイので、8月11日渋谷クアトロでのライブにはゼヒ!!
詳しい情報はこちらで。

P.S.今日は功刀さんバンドのメンバーみんなや葉加瀬さん、押尾コウタロウにも会ったけど、やっぱり中島美嘉を間近で見れたのが一番嬉しかったというのはナイショ。
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2005/7/24

7月23日Live@江古田まほうつかいのでし  ライブ&セッション・レポート

学生時代に有花がバイトをしてたスパゲティー屋、「まほうつかいのでし」のはなれを借りて江古田自主企画ライブ第一弾。

4時過ぎにギター2本とブズーキを持ってブラブラ歩いていく。近いってええなー。

お店の人に挨拶した後、楽器並べたりしてたら店がグラグラ揺れてる。地震や!!けっこうでかい!!30秒ぐらいして収まったし、店のみんなは大丈夫やったみたいやけど...。

家に忘れ物を取りに帰ったとき駅の脇を通ると、電車が止まってるというアナウンスを聞いた。えー。ライブに来てくれるて言うてた人とか、大丈夫かなー。

開演の時点では20人ぐらい。ちょっと遅らせてもう少しお客さんが来るのを待ってたけど、あまり待っててもしゃあないし、始めることにした。

有花のフィドルとの完全生音ライブ。前は比較的音が小さかった有花のフィドルも音がしっかり立ってきて、音量的にこっちがそれほど手加減しなくても良くなってきてる。

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お客さんは年配の方から学生まで、色々いてはって。

有花は新しく考えたバリエーションとか入れて、良いフィドルやった。俺もブズーキを弾いたり。最近の一連のライブの中では一番良かったと言う人もいて。

有花はライブの企画、準備からMC、演奏と頑張ってた。それはすごい意味があったと思う。

今回の使用ギターはLarriveeとLowden O25C (SN: 13106)。ブズーキはPetersen。

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結局お客さんは増えんかった。後から聞いたらJRとか数時間止まってたらしいし、仕方ないな。

ライブ後はスパゲティー食べて、セッションもしたり。

来てくれた人たち、ありがとう。

江古田では9月にまた別の店で1本決定してるので、近々告知しマッスル。

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2005/7/18


7月23日(土)は有花との自主企画ライブ。
場所は俺と有花の地元、江古田。

江古田は武蔵野音大や日大藝術学部、武蔵大学などがある、学生の街。また江古田Buddyなど、中堅クラスのライブハウスが数箇所ある、音楽の街。商店街には古い下町の雰囲気も残っていて、俺はこの雰囲気に惹かれて江古田に引っ越してきた。

江古田。良い街です。

練習はもちろん毎週やってきた。それに加えて、今回はライブの企画段階から店の選択、交渉、宣伝など、かなりの部分を有花に任せてきた。

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有花は今年度に入って京都でのライブ、Whirlpool's Endとしてのライブを成功させて来た。ライブを重ねる度に進化している彼女のフィドルを、ぜひ聴きに来てくれ。

・まほうつかいのでし(http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0207/M0013005224.html)
  東京都練馬区羽沢1-3-1
  TEL: 03-3994-9631
  Open:16:30 Start:17:00
  Charge: 1500円 (税込、1ドリンク付)
  ふかえけんいち (ギター) & 中藤有花 (フィドル)

オネガイ。

P/S: でしのスパゲティーはかなりうまい。
ライブに来たら、ぜひ食べて帰ってくれー。
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2005/7/12

Bouzouki  楽器 (Instruments)

久しぶりに楽器のこと。

俺のブズーキ。アメリカのPetersen Level 1 (SN:146)。
クリックすると元のサイズで表示しますけっこう手に入りやすい方やと思う。


買って2年ぐらい。家でチョコチョコ弾いてるけど、あまりセッションやライブに持って行くことはない。ギターの低音が好きなので、ブズーキやと物足りなく感じてしまうねん。ま、全然練習不足やしね。俺的にはギターの方が自由に弾けるし楽しい。

でも普通のギターを弾いてるよりは遥かに一般ウケは良いよね。「なんじゃ!?あの楽器!?」みたいな。



チューニングはGDAEかGDAD。Dの開放弦の音は魅力的やけど、けっこうカポを使うスタイルの人が多いよね。俺はカポをあまり使わへんし。

一方GDAEの方はカポを使わんと弾く人が多いようやけど、ブズーキ独特の開放弦を使ったリックを1弦ではやりにくいし。

迷うなー。

この楽器も人によってスタイルが全然違うよな。俺はManus Lunnyのファンキーなスタイルが好き。軽くコーラスかけて、フランジャーやワウを使ってリフとか弾いたりもして。

気持ち良いよね。

ピックアップはL.R.Baggs iBeam Activeを後付け。

7月23日の有花とのライブでちょこっと使う予定。

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2005/7/9


Whirlpool's Endの都内初ライブの日。

待ちに待ったというか、戦々恐々としてたというか。

俺にとってバンドを組むのは夢やった。やっと一緒にやって行こうと思えるメンツが揃った。4月にこのメンバーで集まってから、5月横浜で初ライブ。俺と有花の関西遠征で中休みはあったけど、6月は毎週集まって、宣伝がてら公園で練習してきた。少しずつ色んなネタやキメを入れて、ひとつひとつのセットを大事に育ててきた。

実際、良いバンドになったと思う。公園ではいつも人だかりができるくらいやったし。

練習以外にも、バンド名を考えたり、お店や対バンとの交渉、チラシ作りなど、色々頭を悩ませながらやってきた。

でも俺らのライブにどれだけの人が来るのかはまったく読めんかった。パブでライブをやるときも客の入りにはけっこうバラツキがあって、来えへんときは来えへんし。しかも今回はチャージありやからね。実際前売りはほとんど売れてなかったし。

簡単なリハ、サウンド・チェックを終えた頃には開店時間をちょっと過ぎてた。

ライブ開始までは手持ち無沙汰に、店の前の踊り場でみんなが練習してるのを見てたり、ポツポツ入り始めたお客さんとしゃべったり。でも開演時間になる頃には店が満員やった。

朝霞時代からの友達、平田(Flatter)の音楽は知ってたけど、歌は格段に上手くなってた。
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この時点で店内は超満員。地べたに座り込む人を押しのけながらマスターがパニくった表情で酒や料理を運ぶ。立ち見の人でドアが詰まって入られず、諦めて帰りはる人もかなりいた。すいませんでした。

Kyorokoのバンドは初めて聴いたけど、音楽を楽しんでる気持ちがガンガン伝わってきた。
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この二人に演奏してもらって、お客さんも良い感じに温まってきてたのでむっちゃやりやすかった。前の席が埋まってたので、追いやられるように後ろの方に陣取ったセッション仲間の存在も心強かった。

最初からリールでガンガン飛ばした。
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お客さんの反応はすごく良くて、俺のツマランMCにも笑ってくれた。有花も良いMCができるようになって、演奏してる姿もカッコイイ。菜っちゃんや中津井君も横浜のときよりずっと良くなってた。
Bank Of Ireland
Queen Of Rushes

功刀さんも飛び入りゲストで出てくれて、お馴染み「スズメバチの道」とジグのセットを弾いてくれた。
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Suzumebachi No Michi
Banish Misfortune

1時間の予定がかなり押してアンコールは1セットだけ。
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ほんまに楽しかった。来てくれた人たち、ありがとう。
2ヶ月に1回くらいのペースでやろうと思ってるので、またぜひ来ておくれやす。

P/S: みんなが撮った写真とかがあれば俺に送ってください!!
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