2005/11/29

2005年11月28日@京都Field  ライブ&セッション・レポート

11月26日は関西からのダンサーが東京に来るというので四ツ谷モリガンズケーリーを開催。去年同様50人ぐらいが集まって、踊りまくってた。

28、29には関西に行く用事があったので、27日の昼過ぎに東京を出発。夕方には大阪に着いて、両親&祖母と晩飯を食って。
久しぶりに実家に帰ったけど、両親のPCの設定とかしかせんと、数時間後には京都に向かった。でも実家、良いね。少しの間しかいなかったけど、やっぱり落ち着く。

クリックすると元のサイズで表示します


深夜に京都に着いて、ホテルにチェックインした後、なんとなく手持ち無沙汰なので、Fieldまで散歩。パブは日曜日閉まってても、スタジオはやってるやろうと思ったんやけど、行ったら閉まってた。

28日、夕方に用事が終わった後、京都のフィドラー、ともこと合流。功刀さんの都合が合いそうになかったので、今回は彼女とちょっと一緒にやってみよかということで連絡したんやけど。

ともこは功刀さんの生徒さん。前に一度セッションで会ってんけど、そのときはギタリストが4人ぐらいおったし、ともこも俺が到着した頃には帰らなあかん時間やったので、ほとんどセッションできんかった。

ともこはわざわざFieldに連絡とって特別にセッションの許可を取ってくれてた。

ありがとう、ともこ!!
ありがとう、すさん!!

月曜の夜、特別セッションということでそれほどたくさん集まってくれたわけやなかったけど、ホイッスル&パイプの金子鉄心さんが来てくれてて。彼とは功刀さんのレコーディング以来。しかもセッションでもほとんどご一緒したことがなかったので、嬉しかった。

俺は今回は自分のLarriveeを持っていってたし、何人伴奏者が集まろうが関係なく、誰が来ても遠慮せんと、絶対自分のスタイルで弾こうと思ってた。実際この日もすさんがブズーキ持ってたけど、俺は俺でガンガンやった。

ともこ、金子さん、うみんどたちがチューンを出して俺は伴奏。

やっぱり楽しいー!!

すさんのブズーキは俺のギターと合ってるのか?というところも多かったけど、それはそれでロックやなーと思って、俺は可笑しくなって、笑いながら弾き続けた。

途中ですさんとうみんどが女子大生相手の勉強会とやらで中座。アヤシイ...。ていうか俺もまぜてくれ。

クリックすると元のサイズで表示します


ともこ、金子さんが残って、クマキチが合流。伴奏は俺だけになったし、さらにガンガンやって。金子さんはもっとマッタリな方が良かったのかな?すいませんでした...。

でもムッチャ楽しかった!!やっぱり俺は俺のスタイルでやってるのが一番良いわ。

集まってくれた人たち、ありがとう!!

ともこのレポートは彼女のブログ&ウェブサイトで。
♪気分屋ちこら♪〜ブログ版
♪気分屋ちこら♪
0

2005/11/26


俺の使ってる弦。

クリックすると元のサイズで表示します


ギターの弦はむっちゃ安いやつを使ってる。Fernandesが出してるBurneyのLight Gaugeは、この前セールで3セット・パック500円やったので、3パック(9セット)買ってしもた。Staffordの3セット・パックも600円台とかで見つかったりして俺の御用達。

…。

安ければ良い。あまりこだわれへん。

俺は弦をよく切るし、ギターも10本ぐらいあるから、高い弦使ってたらそれだけでかなりの出費。

弦が切れへんのやったら高い弦張っても良いけど、張替えてすぐに切れたりしたらショック。

あまり使えへんギターの弦をライブ前に張り替えて、1、2曲弾いてケースにしまっておいたら、次に使うときに錆サビ。これもショック。

安い弦でも張りたてはけっこう良い音するし、安ければ使う毎に替えても懐はそれほど痛まないし。

D'AddarioのBronze弦とかPhosphor Bronzeもわりと安いクラスやけど、このクラスでももったいなくて…。

Elixirはこの前Lowden S12に張ってみたけど、評判どおりなかなか良い感じ。でも1セット1300円ぐらいするからな…。

安いのしか買わへんから選択肢も限られて、いつもLight Gauge。DADGADチューニングやと、やっぱりもう少しテンションが欲しいと思う時があるけど。

弦は3、4弦ばっかり切れるので、そのゲージはバラ買いして補充してる。誰か3、4弦余ってる人がいたら他のゲージと交換して欲しいぐらい。

弦が切れるときはタイミング。ほんまに軽く弾いてても切れるときがあるし、逆にガンガン弾いてても切れへんときは切れへん。ナットとサドルはこまめに見てるので、ここが原因じゃないと思う。うーん。やっぱりピッキングかなー?

12弦ギター用はD'AddarioのLight。これも安い。D'AngelicoのLightも持ってるけど、これは間違って買ったやつ。12弦のLightで6弦が054ってありえへんよなー。バラにして6弦で使ってる。

ガット弦はD'AddarioのPro-Arte。Augustineはときどき全然チューニングが合えへんひどいのがある。

クリックすると元のサイズで表示します


フィドル弦は前はINFELDとか使ってたけど、今はフィドル自体ほとんど弾かないので、やっぱり安いD'AddarioのPro-Arte。

マンドリン弦はMartinのブロンズ弦Light。D'AddarioのPhosphor011-040のセットはバックパッカー・マンドリンを買ったときについてきたんやけど、このテンションは俺の持ってるマンドリンにはキツイ気がしてNG。

ブズーキ弦はLa BellaのIrish Bouzouki用セット。ニッケル弦。
最近D'AddarioからもIrish Bouzoukiのセットが出てて、こっちはBronzeセットみたいやから、今度試してみようと思ってる。

テナー・バンジョー弦はghsのニッケル弦をバラ買いしてたけど(012-016-024w-036w)、これも最近D'AddarioからIrish Tenorのセットが出てるから、今度試してよう。

5弦バンジョーはD'AddarioのLightセット。5弦バンジョー自体ほとんど弾いてないけど。

弦はギターの3セットパック以外、どれも海外から通販で買ってる。

こうやって書いてると、ほんまに俺は安い弦しか使ってないなー。ほんまはもっとこだわるべきなんやろうけど…。

以上、見習ってはいけない弦の買い方でした。

0

2005/11/24

11月、12月のケーリー&セッション情報  ライブ & セッション情報

ケーリー
・11/26(Sat)
四ッ谷モリガンズ (Morrigan's Yotsuya)

   千代田区麹町6-1-18麹町共栄ビル 2F Tel: 03-35122597
   19時頃スタート。ノー・チャージ。
   関西からダンサーたちを迎えての、東西交流ケーリー大会。

クリックすると元のサイズで表示します
         ↑去年の東西交流ケーリーの様子。

セッション
・12/9(Fri)
・12/22(Thu)
四ッ谷モリガンズ (Morrigan's Yotsuya)

   千代田区麹町6-1-18麹町共栄ビル 2F Tel: 03-35122597
   20時スタート。ノー・チャージ。いつもどおり飛び込み可。
0

2005/11/19

2005年11月13日Live@中目黒 楽屋  ライブ&セッション・レポート

この日はWhirlpool's Endの都内2回目のライブ。

3時過ぎに4人揃って到着。

楽屋はきれいなお店。マネージャーでBluenoteのSEやった増茂さんが、機材のセッティング→SCと段取り良くすすめてくれた。

4時半頃に対バンのDAWGバンド、IONさんのメンバーも到着。

元々菜っちゃんがIONさんの大ファンで、フィドルの熊ゴロウさんが四ツ谷セッションにちょくちょく顔を出してくれるということもあって、前に菜っちゃんや有花と一度ライブを見に行ったことがあった。

彼らが対バンやということだけですごいんやけど、SCのときからすごい演奏!!

SCが終わったあと、開店時間→演奏開始時間までは楽屋(らくや)の楽屋(がくや)にIONさんの5人とWEの4人がひしめきあって集まり、楽器の話をしたりちょこっとセッションしたり。

クリックすると元のサイズで表示します

...。

ちょっとコイね...。18禁。

7時半、IONさんのステージでライブ開始。

竹内さん@マンドリン、スゲー。フレットの上から下まで縦横無尽。色んなフレーズを繰り出して、弾きまくり。熊ゴロウさんのフィドルもときには同じフレーズ、ときにはハーモニーで呼応しあってる。

バンマス網代さんのギターもオシャレなコード進行&ソロを聴かせてくれるし、小島さん@マンドリン、竹内さん@ベースも含めた5人の強力なミュージシャンのアドリブ合戦があると思ったら、バシッとしたキメ。みんな上手すぎるー!!

熊ゴロウさんのソロではアイリッシュ・チューンも飛び出して、俺は食うてたもんを思いっきり吹き出しそうになった。四ツ谷のセッションとは全然違う雰囲気でカッコよかった。

大好きなネオンテトラも含めた50分。このまま3時間ぐらいやってて欲しかったよ…。

俺らのステージ。

一年前まではこんな風にバンド活動するとは思ってなかった。バンドを組むのは夢ではあったけど、日本でアイリッシュのパイパー、フルート、フィドルなんてそうそう揃うもんじゃないし。そう考えたら最高のメンツや。みんなええ子らやし、練習も楽しい。一緒に頑張ってくれるからやってこれてる。

Old Bushのセットから。メロディー隊の3人のハモリがうねる。

クリックすると元のサイズで表示します


有花はMCを担当。そろそろWhirlpoolの読み方も覚えて欲しいよな。カタカナにすると「ウォールプール」とか「ワールプール」みたいな感じ?
彼女のフィドルは色んな曲でハモリやオブリを入れて、バンドやからこそやれるアソビをたくさん入れてくれる。

菜っちゃんのフルートの音もしっかりしてきて良い感じ。

ナカツイ君のパイプは今回は訳あってハーフセットやったけど、いつも通り汽笛みたいや。

クリックすると元のサイズで表示します


俺はジグのセットでバウロンを叩いたり。色々失敗したけど…(メンバーのみんな、スマン)。

この日のギターはLarriveeとLowden S12。チューナー→LR Baggs DI→Korg AX10A→ミキサー。バウロンは菜っちゃんのBrendan Whiteを借りた。

最後は今年東京に遊びに来たオーストラリアのフルート吹き、Benのバンド、Trouble In The KitchenのCDから学んだジグを入れた、メンバーのみんなが大好きなセット。

アンコールは熊ゴロウさんにも入ってもらって。楽しかった!!

クリックすると元のサイズで表示します


IONさん、楽屋スタッフの皆さん、メンバーのみんな、お疲れ様でしたー。

そして聴きにきてくれた皆様、ありがとうございました!!これからももっともっと頑張りますので、応援よろしくですー。
0

2005/11/19


2005年11月15日届いたこの箱。

なんでPersonal Shredder?
クリックすると元のサイズで表示します


実は中身は
クリックすると元のサイズで表示します


バウロンでした!!

クリックすると元のサイズで表示します


Seamus O'Kane。世界で最も評価の高いバウロン・メーカーのひとつ。
FlookやDervishも使ってる。

Seamusは最近体調が悪かったらしくて、しばらくオーダーを取ってなかったんやけど、去年の12月にメールを送ったら1年待ちなら作るという返事が来て。

オサムさんも欲しがってたので2つオーダー。

結局11ヶ月待った。

思ってた通り(?)、つくりはけっこうザツ。皮はかなり薄い。

叩くとやっぱりO'Kane独特の音がする。エアー感のある音というか。これを叩くと、普通の音のするバウロンも欲しくなるなー(なんでや?)。

13日楽屋でのライブに間に合えば良かったけどアカンかった。

ちなみに13日のライブで使ったのはBrendan White(写真下左)。元々ナカツイ君ので、今は菜っちゃんが所有。こっちは割とクセのない音。

これまで俺が持ってたのは、ある人にアイルランドで買ってきてもらった安いNon-Tunable(写真下右)。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します


安物から一気に世界最高のバウロン。これに腕がついていけば良いけど。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ