2005/12/31

2005年を  日記

振り返ると、やっぱり色んなことがあった。

バンド・Whirlpool's Endを結成してのライブ活動。
有花をはじめとする色んなユニットでの活動。
京都ライブ。

Vasen、Chris Stout & Catriona McKay、Solas、Michael McGoldrick、John Joe Kelly、Paul Meehan、オーストラリアのJohn Meredith、Bridie Burke、Ben Stephenson、Mark Anderson、エニスからJohn Rynneなど、たくさんの来日ミュージシャン達とのセッション。

四ツ谷のセッションも5年目。お陰様でまだ続いてる。

来年はどんな年になるんやろうか?再来年は?

自分がどこに向かってるのか分からないけど、また色々悩んだり落ち込んだりしながら進んで行くんやろう。

分かってるのは俺は音楽を止めへんやろうということだけ。


いい年になるとええなあ。
いい年にしよう!!


いつもこんな俺を支えてくれる人たち、ありがとう。

2006年、みんなにとっていい年でありますように。

じゃあ年越しセッション行くかー。
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2005/12/31


シェットランドのバンド、Fiddlers' BidのChris StoutとCatriona McKayがクリスマスに六本木のイベントで演奏するために来日。

この二人は今年2月にも来日して一緒にセッションした。Chrisは夏にもCarlos Nunezのゲストとして来日してて、そのとき冬に日本に来るからまたセッションしようと話してた。

六本木のイベントは3日間。

初日に見に行くとChrisは俺の方に駆け寄ってきてくれて、「明日仕事終わった後、パブに行くからセッションしよう!」と言うてくれた。プランクトンさんが時間と場所を教えてくれたので、「楽器持って来いやー。」とお互い言い合って、その日は別れた。

前にも一緒にセッションした何人かを誘って、次の日。俺は少し遅れて行くと、ChrisもCatrionaも飯を食ってた。俺は「適当にやってるから気が向いたら来てなー。」と言うて場所をセッティング。良い感じに場所ができて、日本人のミュージシャンが楽器を出したら二人はすぐに来てくれた。

俺の正面にChris、左手にはCatrionaが座って、セッション開始。Catrionaのハープを聴きながら、Chrisのフィドルを伴奏。

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Chrisはやっぱりすごい。俺はこれまで色んなフィドラーとセッションしてきたけど、彼のフィドルは一番好き。トラッドに留まらへん色んな音楽性が感じられるし、エキサイトしてくるとバリエーションはインプロヴィゼーションに変わる。それがまたすごい。

彼のフィドルには熱くさせられる。のせられてなんとか喰らいつこうとするけど、全然かなわへん。悔しい。

Catrionaは目が合うと笑いかけてくれる。ハープの音色は美しいとしか言いようがない。

周りのみんなを見ると、もう顔をくしゃくしゃにして笑いながら弾いてる。みんなのこんな顔を見られるのも珍しいな。ままつつさんやはなちゃんはちゃんと彼らのチューンを予習してきて、バッチリ合わせてる。はなちゃんなんてChrisの曲をさしでやり合ってる。スゲー。

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「Chrisのフィドルは周りの人のポテンシャルを引き出す。」と有花が言うてた。彼のフィドルはときにとんでもない方向に行く。でもそれが周りのミュージシャンを刺激する。

John Joeのバウロンを聴いたときも思ったけど、ああせなあかん、こうせなあかんという決まりごとに縛られすぎるのはつまらない。セッションやねんから、変にまとめようとしなくて良い。もっとみんなガンガン色んなことを試して、楽しみながら自分の音楽を高めて行ければ良いんちゃうかなと思った。

ちなみにChrisたちは、六本木での演奏以外にインタビューやライブの仕事を入れることもできたけど、俺らとセッションがやりたいって言うてくれてたらしい。嬉しいなー。

2006年6月にはFiddlers' Bidとしての来日も決まってる。こんな二人が参加してるバンドのライブ。すごいんやろうなー。楽しみやね。セッションも期待できるかなー。
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2005/12/30

2005年12月22日四ツ谷モリガンズ & Otto2  ライブ&セッション・レポート

22日、台北から成田に19時に着いて、四ツ谷に直行。パブには21時半頃に着いてセッションに参加。

飛行機から降りたばかりで耳の調子も悪かったので、セッションにはちょこっとだけ参加。23時にセッションを終えて、江古田へ。この日はさらにOtto2での深夜ライブがあった。

江古田に着いたのは24時5分前。とりあえず店に顔を出したらたくさんの人が集まってくれてる。すごいなー。

一旦家に戻って着替えて、ギター(Larrivee)とブズーキ(Petersen)を持ってお店に。みんな拍手で温かく迎えてくれた。

最初から新しいセット。有花のフィドルは、ケルクリのセッションの影響か、アグレッシブに攻めてくる。一方俺は耳が治らなくて調子がイマイチ。でもお客さんはみんな盛り上げてくれて、俺らがMCしなくていいほど。ほんま楽しかった。

ライブは2時頃まで続いたけど、その後も飲みながらちょこちょこ演奏したり。

来て下さったみなさま、ありがとうございました!!今度やるときはベストな体調でもっと良い演奏をしますので、今後とも応援よろしくです!!
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2005/12/30

2005年12月12日、13日  ライブ&セッション・レポート

12日はMichael McGoldrick、John Joe Kelly、Paul Meehanのトリオでのライブ。Mikeはもちろん上手いんやけど、やっぱりJohn Joeのバウロンがすごかった。他の共演者をしっかり見て、キメのところでバシッと合わせてくる。音はデカいし、主張のあるバウロン。1月にFlookでまた来日するけど、すごく楽しみになった。

13日はSolasのギグが新宿ダブリナーズであるとプランクトンさんから連絡を頂いてた。セッションもやるかもしれませんと聞いてたので、楽器を持ってパウクイとパブへ。

俺は遅れて行ったので、着いたらもうギグは始まってたけど、間近で聞いてるせいか、トリフォニー・ホールでのライブより良かったと思う。身を寄せ合って、たった二本のマイクを使いまわして演奏する彼らの姿に感動。

ギグは小一時間で終わった。

プランクトンさんも新宿ダブリナーズさんもセッションに流れることを望んではってんけど、できるだけ自然な形でやりたいということで、俺が彼らを誘うように言われてた。

俺はイスをかき集めてセッション場所をセッティング。みんな歓談モードで楽器出せへん。このままやったら帰ってしまうでーと思ってたら、芸大の子らが何人か集まってくれて、なんとかセッションを始める。Solasのメンバーにも合流するように頼んだけど、彼らはとりあえず飯を食いに行くということでパブを出て行った。

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セッションは芸大の子たち、おさむさん、はなちゃんや愛さん、南さんに有花や功刀さんも加わって続けてたけど、11時を過ぎてホンマに戻ってくるんか心配になってきた。

待ちくたびれた日本人はほとんど帰ってしまった。12時になるかというところでようやくプランクトンさんがSolasのSeamus、EamonとDeirdreと戻ってきた。俺はEamonにギターを貸して、マンドリンでセッション。Seamusはバンジョー。

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Eamonのギターはギグのときにはあまり目立たんかったけど、セッションのときはけっこうじっくり聴けて勉強になった。Seamusのバンジョーはやっぱりすごいなー。

結局1時に店が閉まるまでセッション。

セッション中に有花は誕生日を迎えて、みんなにHappy Birthdayを歌ってもらったり。良かったね。

楽しかったなー。
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2005/12/23

初めて  日記

行ってきました、台湾!!

台湾はすごく安全。夜は街をひとり歩き。

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通りの両脇から漢方薬のような匂いが...。マレーシアに肉骨茶(バクテー)ってあるけど、それに似た匂い。

通りすがりのお寺。

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ドラゴンだらけ〜!!うっとりや!

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屋根の上にも。

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ドラゴン好きの私としては天国のようなところでしてん。

ちょうどお祭りだったみたいで、その向かいには人形劇の一大セットが。

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私は良く知らないけど、多分中国の故事かなにかに基づいているのでしょう。

ここもドラゴンだらけ〜!!

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うん?右下の方?

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だはは。なんか魚が服着てるで。分かりにくいか。

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うん?もっと右の方?

...?

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カメ?

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ゴゴマルだー☆



かわいいーー♪



台湾が大好きになってしまいましたー^^☆


※ブログ管理者より
今回の記事は断じて俺が書いたんじゃありません。
意味のわからない人はこちらこちらへ。
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