2006/3/28

今週末のライブ。  ライブ & セッション情報

ライブ with 功刀さんのレポートをと思ったけど、とりあえず今週末のライブ&セッション情報。

ライブ
・4/1 (Sat) 銀座Rocky Top (http://www.liverocky.com/)
       中央区銀座7-8-19 東京ビル3F
       TEL:03-3571-1955
       FAX:03-3571-1769
 Open:18:30 Start:19:30
 Music Charge:1800円(税込)
 Whirlpool's Endとしてのライブ。
 Whirlpool's End

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 ふかえけんいち(ギター)
 中藤有花(フィドル)
 中津井眞(イーリアン・パイプス)
 はらわかな(フルート&ホイッスル)

 対バン:キャビン18(ブルーグラス)

上記のライブに関するお問い合わせはこちら

セッション
・3/31 (Fri)
 四ッ谷モリガンズ (Morrigan's Yotsuya)
 (千代田区麹町6-1-18麹町共栄ビル 2F Tel; 03-35122597)
 20時スタート。ノー・チャージ。いつもどおり飛び込み可。
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2006/3/27

満員御礼  日記

週末、功刀さんとのライブに来てくださった皆さんありがとうございました。

数年前に何度か東京で一緒にライブしたときとはお客さんも全然違った雰囲気で、功刀さんのファンが段々増えてきてるんやなーと実感できた2日間やった。また夏にやろうというてるので、日程が決まったら告知しまっする。

ライブ・レポートも追って書くつもりやけど、まずはお礼まで。なんか良い写真とかあったらぜひメールで送っておくれやす。

次の俺のライブは4月1日、バンドWhirlpool’s Endとして銀座Rocky Topです。フィドル、フルート、イーリアン・パイプスをメロディー隊に、アコースティックのオール・アイリッシュ・インスト・ライブです(対バンはブルーグラス・バンド、キャビン18さん)。

にしても疲れたー。

あいつらタバコ吸いすぎ。
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2006/3/23

セッション  日記

さっきまで週末の功刀さんとのライブの練習をしててん。

アイリッシュは多分大丈夫やと思うんやけど、オリジナルがちょっとしんどいなあ。色々忙しくなって、思うように練習時間が取れてないというのもあるんやけど、久しぶりのガット・ギター、久しぶりのスタンダード・チューニング、久しぶりのフィンガー・ピッキング。指が思うように動かへん。コード進行?そんなん覚えるのも何年ぶりやろう、という感じ。

ウー、プレッシャーやなあ。あと2日、頑張りマッスル。

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で、功刀さんの東京ライブにともこが付いて来るらしいねん。

ともこは前に京都に行ったときにセッション企画してくれたし、今度は俺がお返しにセッションしようと思うんやけど、金曜の夜にやるとして、どこでやろうか、場所はまだ決めかねてるところ。

俺的には地元江古田の某所が良いなあと思ってるんやけど、みんな集まりにくいかなあ。功刀さんも来るし、せっかくともこの東京初セッションやし、たくさん集まって欲しいしなあ。

モリガンズ・セッションの日やったら良かったんやけどなあ。

悩むなあ。

明日の夜には決めよう。
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2006/3/21


セント・パトリックス・ウイークも終わったけど、今年はスケジュールの調整がたいへんやった。なんとかライブには出演できるようにしたけど、それに向けての練習が十分やったとは言えんな。反省。

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でも渋谷ダブリナーズのライブの演奏自体はけっこう良かったと思うし、原宿でのWhirlpool's Endでの演奏も風がひどくて最悪のコンディションやったけど、みんなでなんとか頑張った。今回原宿での演奏のお話をくださったアイルランド雑貨のHeroのみなさん、お疲れさま&ありがとうございました。

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今年はパレードには参加できなかったけど、外から見るのもなかなか興味深かったな。

さあて次は功刀さんとのライブやなー。お陰さまで26日の追加公演も良い感じに埋まってきてるみたい。練習頑張ろうっと。
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2006/3/21


最近またLowdenを買ってしまった。

S25C。

これでうちのLowdenは計4台。

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[写真上: 左からS25C、S12、O25C、O32C]
[写真下: 左上より時計回りにO32C、O25C、S25C、O12C]

Lowdenはアイルランドのギター・メーカーで、アイリッシュ・ギタリストにも愛用者が多い。有名どころではDonogh Hennessy(S25C、O25C、O32C)、John Doyle(D10)、Paul Brady(O22、O32、L38、F35)、Richard Thompson(L27F、S23)など。

クリックすると元のサイズで表示しますLowden自体は創設者のGeorge Lowdenが会社を辞めて個人製作家になったので、かつてのLowden工場で作ってるギターはAvalonというブランドになった。AvalonのギターはLowdenのコンセプトを受け継いでる部分もあるけど、ブリッジの構造とかが異なるし(Lowdenはブリッジ・ピンがない)、韓国で安いモデルも作るようになって、オリジナルLowdenほどの人気はないみたい。一方新品(手工)のLowdenを買うことは困難なので、中古品の人気が高いらしい。

Lowdenのサウンドは独特。4台ともモデルは違うけど、サウンドのキャラクターは材質やモデルに関わらずほとんど同じ。だから別に何本も持ってる必要ないと言えばそうなんやけど、なんとなく買い続けて集まった感じ。
どれも一音一音がはっきり出るので、フィンガー・ピッキングには最適やけど、強いコード・ストロークを弾くと暴れてしまうし、かなりシビアにチューニングを合わせないと、ピッチのずれがすごく目立つ。Donoghのようにストロークをキレイに響かせるのは実際かなり難しいと思う。でも彼のギターの音を聴いてるとやっぱりLowdenなんよね。

俺は弦に金を掛けへん方やけど、これまでLowdenに張って満足できたのはElixirだけ。Lowdenにはこの弦しかないという感じ。

Lowdenの良いところのひとつはケース(Hiscox製)が軽いところ。逆にケースが重いのはTaylor。ケースを持っただけで連れて行くのが嫌になるほど。もっと軽くすれば良いのに。
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