2008/1/2

元旦は  楽器 (Accessories)

暇やったので、チューナー・ケースを作っててん。

今、家にチューナーは3つほど。
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ひとつは

BOSSのTU-15(写真下)。
BOSSのチューナーの中ではけっこう高いモデルで、主にライブでチューナー付のマルチ・エフェクトを使わへんときに使用。
でもセッションに持っていくにはちょっと大きすぎなんよ。

セッション用にはしばらくARIAのET-3000(写真右上)を使っててん。
これはここ数年でけっこう流行ってきたタイプで、ギターのヘッドとかにチューナーと一体になってるクリップではさんで使うやつ。他のメーカーのはけっこう高いけど、これは2000円を切ったから買ってみてん。
でも使ってみたらクリップ部についてるピック・アップは感度がイマイチで、ちゃんと音拾えへんから、使っててけっこうフラストレーションが溜まってきた。
他のメーカーのクリップ・オン・タイプもバックライトがなかったりするし、ピック・アップの感度もそんなに変われへんみたいやから、クリップ・オン・タイプを買うのはやめた。

で、結局しばらく前まで使ってたKORGのCA-30(写真左上)を買いなおしてん。前に使ってたのはET-3000を買ったときに、もう使えへんと思って手放したんやけど。
今回新品を手にしたら、当たり前やけどピカピカで、前に持ってたやつがどれだけハードに扱われてたのか分かった。セッションとかで使ってるとどうしても落としたりして、傷だらけやったから。

で、今日、革の端材を手縫いで縫って、簡単なチューナー・ケースを作った。
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右下からはピック・アップ・マイクも付けられるようにした。
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セッション用にはなにげにこれがベストの組み合わせやと思う。
このケースがある程度の傷は防いでくれるやろう。

けっこう物を作るのは好き。

これはフルート・ケース。
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見た目はイマイチやけど、ベスト・フィット。
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