2008/1/13

たまには  楽器 (Style)

ギターの話でも。

これまでに似てるって言われたギタリスト。

Micheal O Domhnaill
Donogh Hennessy
John Doyle

もちろん彼らはアイリッシュ・ギターの世界では超有名やしそれなりに影響も受けてるけど、そんなに似てるとは思えへん。

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俺が好きなギタリストは
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2005/2/19

2005年2月18日  楽器 (Style)

セッション@四谷モリガンズ

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今日もたくさん集まってくれてオオキニ。

久しぶりの人とか、初めての人とか、色んな人が聴きに来てくれてうれしかったな。大野国さんは誕生日やったんやね。

ミュージシャンはフィドル弾きとギター弾きが集まってた。何人かのギタリストに弾いてもらったけど、それぞれスタイルがあって。色んな人が色んなアプローチでやれば良いと思う。

クリックすると元のサイズで表示します写真は四谷モリガンズのセッションに来る人にはお馴染み、ヤマハ置きギター(FG250D)。中古で7500円。トップもサイド&バックも合板。でもネックの状態は良いし、ナットやサドルをしっかりセッティングしたので弾きやすい。ストロークのときの音色はパシャパシャした音でけっこう好き。

アイリッシュやるにはいいと思うな。

ちゃんと選べば安いのでも使えるギターはあるということやね。俺は弦もすごく安いのを使ってるからチューニングが合えへんことも多いけど、今回は割と安定してたので良かった。

俺がギターを選ぶときに一番気にするのは弾きやすさ。なんぼええ音のするギターでもセッティングが悪くて弾きにくいギターはダメ。夜明かしでセッションすることもあるし、弦高は低めの方が楽。

ギターを買ったらある程度は自分で調整するよ。このギターもサドルとチューニング・ペグを交換済み。

写真上はKevinさん提供。ありがとうございました!!
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2005/1/6

俺のスタイル  楽器 (Style)

日本でアイリッシュ・ギターというと、フィンガー・ピッキングでスローなチューンを美しく弾くようなスタイルを想像する人が多いかも知れんけど、俺のは比較的速いダンス・チューンのバッキングがメイン。一般的にフラット・ピックでコード・ストローク、というのが多い。ちなみに俺もそう。

フィンガー・ピッキングでエアーとかを弾くスタイルは、どちらかと言えばアイルランドの音楽に魅かれたブリティッシュやアメリカ人のフィンガー・ピッカーが生み出したスタイルやと思う。

どっちにしてもギターがアイルランド音楽に導入された1960年代頃から、そのスタイルは様々な試行錯誤のなかで発展してるけど、まだ典型的なアイリッシュ・ギター・スタイルというのを定義するのは難しい。ほんま一人ひとり違う感じ。でもそれがええんやけどね。

俺の場合、チューニングはDADGADとDrop Dを使い分けてて、どっちのチューニングでもカポはほとんど使わへん。セッションでは次の曲がどのキーか、直前まで(多くの場合、次の曲に入ってからしか)分からへんときが多いし、いちいちカポのポジションをチェンジしてられへんことが多いからな。

たまにメロディーをフラット・ピックで弾くこともあるけど、セッションでは音が他の楽器にかき消されてしまうんよね。やっぱりリズミックなコード・ストロークで伴奏してることが多いな。
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