続〜ウエストディーンガーデン  

ウエストディーンには羊が放牧されている場所があり、そこにハハーがありました。ハハーは放牧地と敷地内を分ける境界で、敷地側からは境界線が見えないようになっています。敷地と放牧地は一つの広大な庭に見えるわけですね。
境界線はどこでしょー?
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ココ!
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走って近寄ってみるとこーなってました。
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この小川横の斜面に人が入るのを遠くから見ていると、突然消えたよーに見えます(◎_◎;)、この柵と小川は完璧に敷地側からは見えないよーになっているわけです。景色をつくる技法はさまざまですね。

 

ウエストディーンガーデンのパーゴラは〜パートU〜  

以前のブログとかぶってますが、ウエストディーンガーデンのパーゴラはホント−に素晴らしかったので、違う角度からの写真もお楽しみくださいませm(..)m
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後ろを振り向いてもー1枚
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ここを訪れた日は、小雨が降ったり止んだりの天気だったんですが。。。さすが1日の中に四季があるとゆーイギリス!山の天気のよーにいきなり晴れ間が差し込んできたり・・・でその時すかさずワタワタしながら撮ったのが上の写真です。
歴史を感じさせる石造りのパーゴラにふんわりと植物達がよりそって、7月の花々が彩り、ところどころから陽光が差し込むパーゴラ内は神秘に満ち溢れていました(^0^)/。。。心を奪われるってこのことだなーって。妖精を見たよーな(^ー^)
http://www.westdean.org.uk/site/
はウエストディーンガーデンのHPです。英語ですがバーチャルでお庭を巡ることができ、辺りの音まで聞くことができるすぐれもの!私はイギリスに行く前にこのHPを見て行ったのですが聞こえる音はまさに!でした。

 

検定  

7月27日に室内園芸装飾3級の学科、造園技能士3級の学科と要素(葉っぱを当てる)
が石川町でありました。

みんな勉強してきたことを発揮できたようです!


造園組の俺は学科と要素が終わり
とりあえず肩の荷が下りました。が

まだ実技が残っているのでもうひと頑張りしてきたいと思います。

室内2級は学科、造園1ー2級は
実技と学科要素、3級は実技が残っていますが
みなさん合格目指して頑張りましょうね

 

ウェストディーンのパーゴラはすごかった。  

この庭園のパーゴラは有名なだけあってすごかった。100メートル(?)ぐらいあったかな。先ず 這わせるものとしてバラ、クレマチスの組み合わせ、根締めはシダ、ギボウシなどの組み合わせが絶妙でした。
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卒業制作でパーゴラ作りますからこれは大いに参考にさせていただきます。
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もちろん規模はミニチュアサイズですけどね。

 

(無題)  

こんばんはゆきかぜです


今日はW家別宅の庭のお手入れに行きました。

春に刈込んだ生垣にブドウの様な植物が・・・

調べてみた所、ノブドウの仲間で名前は「エビヅル」。果実もブドウそっくりです。

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これはフリーの素材を頂いた写真ですが、本当にブドウそっくりです。食べることも出来るらしく毒はないそうです

ブドウ科ブドウ属の植物で学名は「Vitis ficifolia」。エビヅルは木本性のツル植物で、落葉。葉は3〜5に浅裂から中裂する。 

若い時には全体的に赤褐色の綿毛が多く、葉の裏や葉柄などには落葉するまで綿毛が残る。
特に葉の裏にはビロード状に綿毛が残っている。


雌雄異株らしい



エビヅルは巻きひげで木に登る。巻きひげとしては、茎で巻きつく方法などに比べて優秀なものであるに違いない。

しかし、巻きひげは葉の変形であるので、翌年には枯れてしまうことになる。

したがって、巻きひげは一年生草本では有利な手法ではあるが、長期にわたって茎を支えることに関しては、あまり良い方法ではないのかもしれない


エビヅルは木本性のツルではあるが、大きく成長したものが無いのは、そういった事で自身の体を支えられず巻きついたのに落下してしまったり、雑草(一応木本ですが・・)として刈られてしまうからかもしれない


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エビヅルの葉に止まっていたブドウの葉を食害する「ドウガネブイブイ」です


丸っこくて可愛いいですね



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