正解は、、  

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正解は、「食虫植物の代表選手‘ハエトリソウ’」でした〜
どうですか?花はけっこうカワイイと思うのですが、、





では詳しい説明〜
和名ハエトリソウ
学名Dionaea Musucipula(ディオネア ムスシプラ)
モウセンゴケ科ハエトリソウ属
原生地、北アメリカ東南部「ノースカロライナ州」や「サウスカロライナ州」など

ポイント
・熱帯原産と思われがちだが、日本と同じ四季のあるアメリカ原産で、日本だとおおむね一年を通して戸外で栽培可能。

・虫は与える必要なく、むしろ人がいじったり虫を与えすぎると弱ってしまう。

・土は「肥料の無い、酸性〜弱酸性の水はけと水持ち」の良い土(市販の山野草の土、赤玉土+鹿沼土+酸度無調整のピートモスのブレンドなど)
無難なのはミズゴケ。

・水を好み、常に土が湿っている必要がある(びちょびちょにならない程度に)
なので土の表面が少し乾いた程度で水をやるか、鉢底に皿を敷いて浅く水を張る(腰水と言う。水が温水にならないように注意!)

・日光も好み(水の多い土地に木はあまり育たないので、、)一年を通して直射日光の当たる場所に置く(ただし夏は軽い日よけが必要かも、、)

・冬はほとんど葉を枯らして春まで休眠する。でも水は切らさないように
一般的にはこの休眠期に植え替え、株分けをする。ミズゴケは腐りやすいので1〜数年に一回は植え替え、他の土でも数年に一回は植え替える。


以上が詳しい説明です。
枯れてしまいがちな彼等ですが、ポイントを押さえたら育てれるかも?


 

これは何でしょう?  

こんにちは揚羽です。いつも学校のネタでなくてすいません今回も学校のネタじゃないの、ゆるしてください〜


さて、これは何でしょうか?

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正解は、、、









明日!


 

復活  

ボーっとしていたら時間経つの早いです。まあ、ただ何もしていなかった訳ではなく、色々やってました。えー例えば、野菜苗植えたり、クレマチス園に行ったり、金時山登ったり、でかなり端折りましたけど、気付くと梅雨時期に入ってました。

春は花いっぱいで、それを過ぎるとちょっと花の色気は一段落してしまうような気がしていましたが、実は次々と花は絶えず咲いてくれるのだな〜というのが、今年の私の感じていることです。本当は逐一UPしていければよかったのですが、これこそボーっとしていると、旬な花はどんどん代わっていってしまいます。

で、今回はちょっと溜め気味だった花を紹介します。
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カラー … これまで切花ではよく見ていましたが、これは学校近くに植えられていました。5月10日


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クレマチス … こちらは3日間限定の湘南クレマチス園のお庭見学で咲いてました。5月29日

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ハナショウブ … 青梅市菖蒲園で、6月6日
ハナショウブとアヤメとカキツバタとあとは 結構この辺、グチャグチャまぜこぜ分からなくなりますよね→分かりやすい看板ありました
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ガクアジサイ …何といっても6月・梅雨と言ったらこの花ですね。今年はガクアジサイのこの真ん中のツブツブした部分(蕾?)の色の美しさに見とれました。6月13日 高幡不動尊あじさい祭りで

それから1週間前に校外見学で行った箱根湿性花園でみたお花を
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ガマズミ … お名前のわりに、意外とかわいらしい小花が印象的で、目にとまりました。

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ハマナス …こちらも同じく湿性花園で、日本原生のバラです。花はよいのですが、棘を見たら顔をそむけたくなります

では今回はこのへんで、次回さぼらないよう気をつけます

 

もひとつ。  

このところブログ更新滞っていたのでもうひとつ。

先日、新宿にオープンした、マルイ。
店内には緑があふれていました。

各フロアごとに違った感じでつくられていました。
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でも、上のほうはおそらくフェイク。
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屋上庭園もなかなか。にぎわっていました。
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こちらは向かいの伊勢丹の屋上庭園。
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いずれも、都市型緑化の現在といったところでしょうか。



 

鎌倉つづき。  

2年生ガーデンチームは鎌倉実習続行中!
先日は勝手口付近の石張りをやりました。

縁石で囲み内側に石張りと沓脱ぎ石的なものを置き、
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石張りの間の目地に仕上げのモルタルをつめていきます。
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余分なモルタルを洗い流し完成!
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段々、完成に近づいてきているのではないでしょうか。
造園チームはこのほかにも色々なところで実習を行っております!
その模様は別の機会に。



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