来ました!  お仕事

 とうとう我が Marshall Islands High Schoolで JOCV MATH COMPETITIONを開催再開することができそうです!!!



 先週のうちにMathのChairと「Math Compe」についてミーテを持とうと決めてありました。月・火とWASC(Western Association of School and Colleges)のワークショップがあったので、今日まで先延ばし。
 
 ずいぶん前に同僚の一人が、「eriko、あなたが副校長に直接話しに行くよりも、Math Dept.の決定として話に言ったほうがきっといいわ。」と入れ知恵してくれました。
 私はできれば、他の先生方に意義を理解し目的を持ってMath Compeに取り組んで欲しかった。「それにはみんなの同意を得て実施することが望ましい。それにはどうしたものか」と考えていたのでミーテをもって、みんなが考えていることを話し合うというのは願ったり叶ったりだったのです。

 話し合った結果、何点かの問題があがりました。
 ・なぜ時期を三学期から一学期に移したのか。
 ・これらの問題は難しすぎる、きっと結果はかなり散々なものになるはずだ。
 ・これはCOMPEと名がついているけれど、性格はPre-Test(学期の初めに実施して生徒の弱い単元を見つけることを目的とした試験)のそれだろう。じゃあなぜPost-Testが無いんだ。やっても意味が無いじゃないか。 
 ・うちの高校はかなり生徒数が多い。ものすごい数のコピーがいるだろう。それをどうするか
 ・9月中に、と書いてあるがうちではCATテスト(California Achievement Test)が優先だからできないよ。もしやるとすれば10月頭になるだろう。

 私は1つ1つの質問に丁寧に誠意をもってこたえていきました。どうしてもこの高校でMath Compeを実施したかった。去年できなかったことの辛酸を覚えていたし、特に私の活動先においては私の代でもう一度参加復帰させることが、自分の責任だと思っていたから。
 
 でも、彼らにと話すときは頭は空っぽ。
 私の想いとこの高校のMath Dept.として「実施するか、しないか」の決定は関係ないから。CATテストがあるのは私も知っていたし、ぶっちゃけ実施しないという決定もアリだと思っていた。

 現場が必要ない、と思えば必要ないのだから。

 結局今回のMath Compeには参加しようという意見にまとまった。
 私が決めたんじゃない。彼らが決めた。説得はしたけれども。

 条件として、
@erikoが副校長に話をつけること。
A実施は10月の頭になること(9thのみ。他学年はCATがないのでそろい次第実施)
BPost-TestがJOCVとして実施されないので、マーシャル高校自体で学年末に行うこと

 いやぁ〜燃えたねぇ
 その気になれば話せるもんだ。 

 やだなぁ同僚たち、出し惜しみしちゃって。みんな案外熱いじゃないっすか!!!

 明日に続く
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