先生として。  お仕事

 どうも友人宅に進入しようとした奴がいるらしい。

 由々しきことだ。
 
 彼女は果敢にも、すぐに状況を判断し着替えをし近所の人家へ逃げた。

 
 無事でよかった。今度彼女に会ったとき、今以上に心からそう思うだろう。
 
 よかった。本当によかった。

 
 今日は最低な日。

 のっけから遅刻してきたにもかかわらず鎮まらない生徒にいらいらしながら、興味をひきつけるために、後のACTIVITYのために用意しておいた気候区分ぬりえを最初に持ってきたところ、予想外に時間をとられ、しかも軌道修正できず、イメージ立てて作ったレッスンプランを自らの手で無駄にし、なおも私の声が聞こえない(わきゃねぇだろ!)らしい生徒にフラストレーションを抑えることができず、椅子を蹴り転がした自分。

 

 過ちをおかすまい。

 きいてりゃわかる。聞ける状態にできるかどうかも実力のうち。

 がっでむ。

 
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