最近の私  日記

今私は一人の男性と一緒に住んでいます。

はは。なんてわざとびっくりする書き方をしてみました.あは。
彼のことは中国系アメリカ人といえばいいのでしょうか?彼と私は同僚で彼は昨年WorldTeachとしてマーシャル高校で働いていました。
「World Teach」 世界中に英語の先生として派遣されるボランティアの方たちで期間は一年間です。

一年が終了し彼は一度USに帰りましたが、今年もう一度コントラクトとしてマーシャルに戻ってきました。ですがそこはマーシャル諸島共和国。彼がUSに居るうちに契約を終了することができず、しかし学校は始まるというのでもどってきたそう。
 はじめのうちは同僚の家のソファをかりての寝泊りだったそうですが、次第に眠れなくなってきて耐えかねて宿泊先を探していたそう。
 私は事情もしっていたし、そういう類のことを人にお願いするのはきっと気が引けるだろうなぁとも思い、「空き部屋があったら借りられないかな」という質問に、「いいよ。」とこたえました。

調整員の方と友人に話したところ「ええっ!!!」っとやはりびっくりしていらっしゃいましたが、
「彼はアメリカの人よね。ならerikoさんにその気が無いんだったら、はっきり言っといたほうがいいわよ。その気がなかったらerikoさんにわざわざ頼まないはずだから。」といわれ、私は逆にびっくりしてしまいました。

なにいってんの 笑

でもアメリカでの常識的にはそういうこともあるそうで、私は帰ったらとりあえず彼にはなしてみることにしました。

いやぁ気が引けましたよぉ。だってあちらさんがそんなことちっとも考えていなかったら私、ただの勘違い女じゃないですか!

結果。
R:えっ? Oh! 僕は寝る場所があればそれで充分、そのほかにはなにもほしくないよ!

私:いや、ごめんね。友達が心配してくれたものだから。

R:誰だい、そいつぁ〜?
ってなものでした。

ん〜難しい問題ですが、私も彼なら大丈夫と思ってのこと。
この国の外国人が住む大体の家には寝室もう一つくらいの余裕はあるはず。でも誰も貸さなかった。そこでそんなに仲良くない私に頼んだ。

よっぽど困ってたんだろうなぁ。

僕はいまのところ毎日平和に暮らしています。アメリカ式なのでかなりさっぱり、ご飯も別々。
お風呂も普通に入っているし。でも借りてるほうはかなり気を使ってるだろうなぁと少し不憫です。

はやく契約が終わるといいね。
いやはや、お騒がせしました。

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