カンガルーマンさんへ  たいせつなあなたへ

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前を向いて  こころの花

やはりここからはじめないと始まらない。
先月、付き合っていた彼と別れました。
私は特に変ることもなく、生活しています。
私のいるマジュロは経度約175度、彼のいる国は経度20度と30度の間。
その差約150度、時差10時間。

苦しいとき、寂しいとき、ずっと彼を思ってきました。
しかしここで活動するということは、その気持ちを持ちながらいろいろな挑戦を違う言語で毎日していくことなのです。

私は弱い人間です。ただ一生懸命で、そのくせいい加減でいつもそんな自分に嫌気がさしてしまう、そんな人でした。
もう無理だ、もう無理だと何度となく思ってきました。
しかしそれは寂しさからではなく、やはり仕事としての学校での出来事からでした。

相手を思う気持ちが満たされず、仕事に支障が出てきた場合、(実際は直接的に出てはいないのですが、どうしても自分の心にとらわれてしまいこれではいけないと思ってしまうのです。)とる道は二つに一つ。
相手を思うことを辞めるか、心にとどめるか。


女性と男性では、相手を大切にする仕方が同じではないそうですね。
感情で行動するのが女性で、支配欲や責任で行動するのが男性。(参考意見です)
男性にとっての責任という存在の感じ方。今の私には理解しかねるのではないかと思います。なぜかというとそれが原因になったのではと思うから。

私は下をむいているわけにはいきません。私には生徒がいます。
先生が下をむいているわけにはいかない。準備もしなければいけないし、元気がないと乗り切れることではありません。
この協力隊という非日常的な機会に自分の人生について考えるということ。
時間と労力いることです。


今まで一人になるのが怖かった。どこかで彼を頼っていないといけない、という気がしていました。こうなった今となっては、自分をつないでいた縄を自分の手で解いて歩き出すのみ。

そんなわたしだから、彼は私を好きになったのだと思います。
いちどは私を手放したあなたですが、もう一度手に入れたければ、今度はあなたの番。私が日本に帰って、あなたが日本に帰るまではきっと私たちは一緒だよ。それさえもおもい関係ならどのみち長続きしない。

これで私も前を向いて歩けます。



「Life is too short.Ihave to be always happy and have freedom. Everybody has to have freedom」
「We are the same human. We need freedom and peace.」
「Freedom is to respect people. We don’t have to destroy others.」

「The civil war might happen soon. Why do we need fight? Nothing.」

これは私が最近拝見した「Ryugaku Blog」http://ryugaku.genkidama.com/index.phpの中のお一人が流学中にお会いになった方と話されたときの一説です。
文の中の彼が叫ぶ意味は、私が今引用させてもらう意味よりもっと深く広い心だと思います。


今の私は、彼よりも何よりもまずは自分から。
I have to be always happy and have freedom. Therefore I hope everybody has to have freedom.
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