一筋の光は…  

 差別は私の中にある。

 閉ざされた空間へ差し込む一筋の光。

 
 僕はきっとそれを捉えるだろう。

 それが閉ざされたとしても、僕はその光を忘れない。
 
 いつか自分が光りだす。
 
 それは熱くて、不快で、逃げ出してしまいたいものかもしれない。

 
 だけど僕は逃げない。

 僕にはそれができると信じている。



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