(無題)  

 一年目、私は数学を教えていた。
 
 なにもかもうまくいっていなかった、一年目。
 はは。

 二年目、私は理科を教えている。

 もともと理科はだいすき。とくに生物や動物に関して勉強するのが好き。
 今まで知らなかった物事の仕組みがわかって、それを知った瞬間から自分を取り巻く環境が一変する。
 
 日本語で授業できたらば、どんなにかましだろうと思うけれど、今の自分は言語のペナルティーがなくなっても、手抜きするだけで有効に時間を使えるとは思えない。

 今の環境は与えられたものではない。まだ自分で変えられる環境だと思う。
 
 第一クォーターが終わろうとしてる。
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そこに愛はあるのかい?  お仕事

 さて一週間おわったぞぉ。
 
 ふぃー。。。。。 あう。

 今週もあっ!ちゅーまに過ぎました。
 
 月曜にとんでもない授業をしてしまい、死にそうな気分でその日の晩にワークシートを作りました。作ってる時は楽しいんだけれど…。

 なんとかそのプリントも無駄にせずに授業できてるかな?という感じ。
 だけど、結局生徒に「彼らが学んでいることが身近に感じられているか?」という疑問に、どうもピンとこない。理科を通して、生徒に伝えたいこと、教えたいことが自分の中でもまとめきれず、絞れていない印象を受ける。

 しかし、相変わらず生徒は超かわいい。がんばらなきゃね。

 

 生徒とのスキンシップはかなり多いほうです。抱きしめたり、撫ぜたり、突っついたり、体をぶつけてみたり。
 それを求めてくる子供もいる。だけれど、触れられることを嫌がる子供もいます。
 そしてそういう子たちは、本気で誰かを信用したがっている。
 

 私がほめると、彼らは試すような目で私のことを見てきます。
 
 「僕はわかっているんだ。僕はダメな子なんだ。誉めてるのなんて嘘だろ?本気じゃないくせに。」

 びっくりしてしまう。ハイペースで進めていた授業も彼らと話すときはペースダウン。彼らだけじゃなく、子供は一瞬一瞬で感動し、そして傷ついていく。

 自分の神経を削って仕事をしている気持ちになるよ。 笑

 せめてそのストレスが減らせるように、彼らにあったケアをなるべく長い時間できるように、授業の流れ・内容・準備をもう少し早い段階から、しっかりできるようにならないとね。


 みなさん、お久しぶりです。
 これからもよろしく☆!
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