金曜日  日記

 今週の金曜日は「KOMMOLOLO DAY」
 マーシャル特有の「感謝祭」的な祝日でした。

 朝9時から教育省の数学のワークショップへ
 内容は、新しく導入された教科書について、USからのベンダーがPower Pointを使ってプレゼンテーションをし、使ってみての感想・問題点などを話し合うというものでした。

 1、ベンダーの自己紹介
 2、受講者の自己紹介 + 教科書を使ってみての問題点
 3、問題提起(テキストの構成・使い方について)
 4、教科書を生かしたLesson Planの作り方(5分間という短時間で1単元についてレッスンプランを作らされた!)
 5、新しい教材の売り込み
 6、しめ

 
 本来の目的とは違った点での勉強をさせてもらいました。

 英語ばかりを聞いていると、疲れてはなしを聞けなくなる
 
 問題を友人が解いてくれるからやらない生徒。先生が見に来るとやるしかない
                       
 疲れたらゲーム                   

 自分の目的のためだけに話すのではなくて、聞き手に親切になる

 
 自分の授業への展開
 もっとマーシャル語を使うように意識する。
 いやいややり始めた生徒を誉めてあげる。
 ゲームはいつやってもよい。
 
 常に聞く立場にまわる。

 ベンダーとはいうなれば外回りの営業マン。
 
 本来ならばがんがん売り込みたいところを、至極丁寧な対応で受け答えをし続ける、その姿勢に目を見張った。しかもお客はマーシャルの教育省。お金がないのはわかっている相手だ。

 最近わたしは生徒への対応が雑になっている気がする。
 特にSLOWな子に関して。

 やれることはやっている。それでも勉強を始めない子・授業を妨害する子はもう気に掛けてやれない。でももう少し違った対応がないだろうか。

 生徒の横顔を 見過ごしているんじゃないだろうか。
 
 楽しんで教えることを通して、もう少し彼らに歩み寄ろう。
 

 
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