「がばいばぁちゃん」を読んで。  

 小学校のころ
 クレヨンが嫌だった。

 クーピーを持っている友達が
 なんだかかっこよくて うらやましかったなぁ

 
 今の私は クレヨンが好き

 
 描いたら 描いただけ
 
 減っていくのが、たまらない!
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今週の日々  日記

今週の日々
先週の土曜、シェイクスピア劇「MUCH ADO ABOUT NOTHING」の終焉を迎える。
次の日曜、体調が優れないことに気付きつつ、片付けと打ち上げパーティーへ。

月曜日、昨晩から続く吐き気と下痢。最悪の体調で学校へ。
次の日まで引きずるも、仕事もそこそこに睡眠時間を8時間以上とった結果、水曜には回復。
原因は、おなかに寄生しているランブル鞭毛虫。先月、年に一度の健康診断で発見された。

薬を処方されるも、副作用でトイレから離れられなくなるのが恐ろしく、未だに投与していなかったことに加えて先々週からの疲れで体力が落ち、べん毛虫の活動が活発になったために起こった症状、と考えられる。

火曜の夜、3ドルで映画が見られる日。体調はイマイチ。それでもこの国、マーシャルで、オール日本語で映画が見られるユニークな状況を経験するべくひざ掛けを持参し家から5分の映画館へ。

見たのは  「硫黄島」。

まさかこの国でしかも大画面で見られるとは。映画の中ではアメリカ兵が「アメ公とかメリケン」とよばれている場面もあるが、それを当のアメリカ人のなかで見るという貴重な経験もできた。
日本人ではない監督がつくったとはとても思えないほど、各場面がスムーズに受け入れられる。(どうやって作ったんだ?)そこにハリウッド特有(というのか)の爆破シーンで十分なボリュームがでて、戦場のすさまじさを印象付けられる。

アメリカ人の監督が作成したものということで、アメリカ側への傾きが見られるのかと懸念していたが、そうではなく「戦争」そのものが生む「誤解」に焦点を置かれていたように思う。
「天皇」を慕う「日本国民」への誤解。日本兵の「鬼畜米兵」への誤解。
映画をみたアメリカ人には、日本の時代風潮を知ってもらう機会になる。
映画を見た日本人、僕には日本がしてきた戦争と歴史を知る機会になる。
いい映画だ。

青年海外協力隊には色んな立場の方が参加できる。現職・休職・無職。
私の派遣された平成17年度の1次隊は、現職参加の小学校教諭の方が大勢しらっしゃる。

この水曜日は彼らの送別会。いい会だった。

木曜日。なんとか帰国する同期と連絡をとろうとするも、取れず。

金曜日。ダートマス大学の学生たちの帰国。彼らがいたおかげで、学校での生活に弾みがつき、大いに触発された。「みんな最初から賢いわけじゃない。それ相応の準備と努力をしてことにのぞんでいる」
また友人ができた。日本の文化が大好きで、日本に行きたい!といっていた、イケメンのRay。
最後に話しをした時に「どれくらい日本に滞在するつもり?いつぐらいにUSにくるんだ?」と聞かれたのが印象的だ。「おいおい!俺のフィールドは日本だ!なにいってんだ、こいつ?」と心の中で思ったが、彼らの環境では「学びたいこと・したいことのためには、環境を移す」ということに迷いや抵抗はないのかもしれない。まぁ奴の目に、そう映ったのなら、私もそういうつもりでいることにしよう。

しかし、優秀でなくてはならない。

金曜日。ダートマスの一行へのお見送りのため空港へ向かうタクシーの中、友人のマルに連絡をとる。
「今日ドミ(隊員宿泊所)でなにか帰国隊員のためにある?」
「みんなで集るらしいけれど、時間とかはわからない。」との情報をゲット。
 何とかお見送りに間に合い、ふと思いあたる。

 今日は、マーシャルで知り合った、いまではmixi仲間の「けいさん」が、またマーシャルに仕事でいらっしゃる日だぁ!!!!
 
 グアムからマーシャルへーけいさんがやってきた。
 マーシャルからハワイへーダートマスが乗っていく。
つまり同じ便。と言うことで急遽、けいさんがゲート(という名の小さなドア)からでていらっしゃるのを待つことに。
無事けいさんとお会いすることができ、滞在予定のホテルに大きな荷物と移動し、夕食を一緒にいただいた。私との会話を楽しんでくださるけいさん。面白いお話をたくさん聞かせていただきました。

その後、ドミで飲んでいるみんなと合流。
そちらでも、リキエップ環礁からのお土産、ヤシガニ鍋とそれぞれが持ち寄ったり、買ってきたお酒で大いに盛り上がりました。

土曜日。同期が旅立っていきました。ぜんぜん実感がありません。
なんだか変わった同期で、それぞれが距離を保って付き合っているという印象があります。
彼らとは、これから…
という気が、僕はします。

なんだか、大事な人が去っていった。
そんな週なのでした。
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