Just me! What I am!  たいせつなあなたへ


強がりは大嫌い。





つよがれあたし。


めいっぱい めいっぱい


ひとに向ける笑顔の下で、歯を食いしばってどろどろになってなけばいい。




そうしてるうちに、みちはひらける。 



すすめわたし。
前だけむいて。


誰がなんと言ったって、こういう苦労をするために



きっと今の私はいるんだ。

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今日の気付き  お仕事

私だって、できない子だった。
努力不足。
試行錯誤がかけてたの。

だからできない子にも、できないままでいさせたくない。
あなた!ここがやれたじゃない。

点は落第点でも、ここが書けたじゃない!

そう心から言ってあげられる先生に、なれたらいい。

先生って職種でさえ、仕事。
良くも悪くもどこかでそう思っていないと、自分が潰れてしまう。

先生っていいな。
そしてつらいな。

生徒が先生。
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将来に不安のない不安というタイトルについて  先人の言葉


周りが見えていないのだと思う。
協力隊員には無料で月に一部「クロスロード」という冊子が送られてくる。
これは、エルサルバドルにもグアテマラにも、ニカラグアにも中国にも、アフリカのガーナやザンビア・ニジェール・ジンバブエ、ヨーロッパのルーマニアやトルコ、世界中の隊員・SV・日系青年ボランティアに配布されている。
協力隊参加者の身分措置は「無職」。(現職参加を除く。)
帰国後の再就職・就職・進学支援は、ボランティア派遣を促すJICA本部にとっても、参加する隊員にとっても重要な事柄なのだろう。

「クロスロード」の「帰国後、大学院に進学した協力隊経験者のその後」コーナー。記事提供者に共通しているのは、「スペシャリティーがある」ということ。しかも協力隊当初ではなく、帰国後に身につけたもの。そして、進学先も日本ではなく海外。「国際ボランティアのための情報誌」な訳だから、それに見合う対照を取り上げているんだろうし、進学先から考えても国際協力に携わる仕事のスペシャリティーをみにつけるには、日本では追いつかないらしい。

私の興味がある分野は、日本で学べる。自分の言葉で授業が受けられることに感謝。
教職も取る。協力隊の試験に受かったあと、教育学部の先生に「院に通いながら教職をとるのは大変ですか?
」と聞きに行ったところ、「3年で卒業する気でいた方がいいね。」というお言葉をいただいた。

国公立がいい。できれば大きな都市へのアクセスが良いところ。寮があれば入ってもかまわない。(断然一人暮らしがいいけれど) バイトは塾の講師か家庭教師。英語は、友達ができればOK。というか会話より、語彙が不足しているから一人でOK。中国語に興味があるけれど、たぶんやらん。(むしろやれん!?)

問題は研究室。全く目途が立たない。自分がどこに興味を持っているのかさえわからない。
中学校の時、試験の前にとりあえず質問に行かなければというので行った先の職員室で、私の口から出た言葉が、

「どこがわからないのか、わからない。」

つまり勉強不足。今の私はそれと一緒。
とりあえずそれを勉強するために院、または学部に進学するという手段もある(三年次編入というルートもある)けれど、「それでいいのか?」という疑問が薄ら残る。院に入ったからには、「研究目的」が明確に提示できなくてはならない(でしょ?)
今の私では「それがわかんないんっすよねぇ〜」と答えるしかない。
そんな学生を、一流の先生(ん〜、一流の定義が自分中ではっきりしないけれど)が下におきたいと思うか?

また自分が生徒だったら、「わかんねーのに俺のほうにくんじゃねーよ」とおもうかも。

道ははっきりしていたほうがいい。
エキスパートになろうぜ。
2or3 年後、教師になったってかまわない。
俺はどこでもがんばれる。

だけど、そろそろ中身のある頑張りをしよう。
だって人の役に立ちたい。

何で、クロスロードを引き合いに出したかって?

たまには、石橋をたたいて渡ってみてもいいじゃない? と思ったからですよ。
ちゃらちゃら書いてるように見えるけれど、

ガーナ人の先生が言うように
「問題はおこるまでは問題じゃないんですよ」だよ。

この意味、わっかんなかったなぁー。
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(無題)  

Ejit島 の写真 UP できました!

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私にできるんか?  お仕事

今日はFinal Examの返しとこれから勉強することの確認。
明日からが本当の授業。

第3クォーターでは、教科書の内容が簡単すぎたため自分でワークシートを作成。
初めての試みで不安だったけれど、厚い教科書をあっち飛びこっち飛びしなくていい、プリント一枚でOKっていうところが良かった。
そして案の定、紙がなくなった…
どうしよう。

第4クォーターでは、教科書と実験をメインにやっていきたい。
2年前にハンズで買ったBTB溶液(二酸化炭素を含むと色が青から黄色に変わる試薬)。明日お披露目である。生徒のびっくりする顔が見てみたい…

予定では5月の第二週までに80ページ分を終わらせる。
内容は、エコシステムとそれぞれの気候に適応した生態系。環境と絡めて既に勉強した子供でも、新しい知識が得られるようにしたい。

5月中旬から6月第1週までは大気の組成と気候の変化。タイフーン♪やハリケーン♪の成り立ちなども。
これらの内容については、マーシャル短期大学でビデオやDVDが借りられるはずだから、授業もほどほどに、「見てわかる」単元にしたい。

6月15日には授業が終わる。
それから5日ほどで成績を出して学校を引き上げるのかな。
その後は、Math Competitionのプレゼンが控えている。
果たして、そこまで持っていけるのか。
プレゼンは説得力だ。


だけど不安だ。

気にしないけど。 
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とつぜん、思い出される。  日記

うちで子犬が産まれたとき、
そのうちの1匹が、弱って死んでしまった。
母は1日前からなんだか息が弱いな、と気付いていた。
犬を良く知る父は、たぶん全部は育たないだろうと考えていた。
次の日、小さなメスの子犬は、母の手の中で死んでしまった。

母は、「目もまだ開いてないのに。死んじゃだめ!!」
と泣きながら、必死に子犬の身体をタオルで擦って…。
どんな悔しいことがあっても泣かない母が、本気で泣いている。

黙っていた父が、母がいない間に松の木のもとに子犬を埋めて。

私が小さいころ、いつも仕事のことで口論になった父と母だったけれど
はじめて、彼らが夫婦であることを感じた体験だった。

人間の成長は止まらない。
たとえそれがだれかの父や母という立場の人であっても。
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将来に不安のない不安。きっと鈍感なの。どうしようっといちおう焦ってみる。  こころの花

母・父・祖父母に久しぶりに手紙を送った。
投函したのは2週間ほど前だったかな。
昨晩電話をしてみたところ、届いたようで
おじぃをおばぁが喜んどったって。

早く帰ってこんかのぅ、と首を長くして待ってくれているらしい。
ありがたいなぁー。

がんばります。
たとえ協力隊が終わってもそれが終わりじゃない。

これからこれから!
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22歳だったわたしが・・・  

悲しくて 悲しくて
会いたくて 会いたくて
息ができない思いをするとき、
いっそ忘れてしまいたくなる。

でも、仕事をしているときが、一番楽しい。
一番充実していられる。

それはきっと、それが今のわたしのあるべき姿だから。
やるべきことに専念しているということが、わたしを落ち着かせてくれるんだとおもう。

授業の準備を週末に仕上げられれば、毎朝学校で英語の勉強ができる。
HR生徒用の数学の問題をきちんと準備しておければ、朝落ち着いた気持ちであの子達を迎えられる。

がんばれあたし。
当然のことを、当然のことのようにできるようになりたい。
経験 経験 
年齢なんて関係ない。
みんな赤ちゃんだった。どこからはじめるか。
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Ejitだぁ!引き潮を狙え!  写真たち

行ってきました!Ejit島!
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マジュロの隅っこリタから、引き潮の時間を見計らって
歩くこと約15分。

波がすぐそこまできてるぅ。きゃー

変な生き物がいるよ。 げげっ!
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友人隊員 椿姫のお宅訪問。
日本食のお昼に感動。
その後、疲れていたのか事もあろうに人のお家で爆睡。

帰りはちょうどリタに用事がある人のボートに乗っけてもらい5分ほどでマジュロ到着。

ちょっとした冒険気分を味わったのでした。

あの引き潮の浅瀬を、Ejitに住む椿姫は、真夜中に一人きりで懐中電灯のみでわたっているそうです。

わしゃぁ怖くてできんわい。
なんかおりそうやもん。

コレは外海と内海を繋ぐチャンネルです。水がない!
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Ejit島に着きました。ビキニ環礁が核実験のため住めなくなって以来、住人だった方たちが移り住んでいらっしゃいます。
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初RongRong!  日記

RongRong島に行ってきました。
首都マジュロ隅っこLauraから、ボートで15分ほど。JICAからの資金援助で立てられた校舎が遠目にも白く見えます。Marshall Christian High School(MCHS) はUCCというキリスト教団体が運営する私立ミッション系の高校で、マーシャルではRongRong High School;と呼ばれています。
島に行くまでは徒歩20分程度で1周できるほどの大きさかなと思っていたのですが結構大きくって、どれくらいって言うと・・・

う〜ん、東京ドームくらいはあるのではないでしょうか。(あそこまで大きくないかな?)
花の多い島だったなぁという感想が印象に残っています。

数学の授業を見学が目的で伺ったのですがその日のうちに「あすはGood Fridayだから授業はないよ。」という事実が伝えられ、

あぁ。

という感想とともに、もう一つの目的「プレゼンの流れ・台詞・内容などを、Rong Rongで活動中の隊員に相談する」ことに集中することになりました。プレゼンの内容というのは、今年度はじめに行った「第4回Math Competitionの結果」を「マーシャルの数学教育の展望と、ひとつの提案」という観点で発表する、というもので、なれない仕事に私は右往左往しっぱなし。しかも首都には2人しか理数科教師がおらず、内容の充実度が判断しにくいのでした。そこでRongRong島で活動中の専門が数学の理数科隊員にも相談しよう!と思ったのです。

そして勿論しっかり遊びましたよ!
同じ職場のJOCV○ゅんこさん、つ○むさん、助産士の○もこさんも一緒に。
遠浅の海が浜辺からずーっと広がっていてとってもきれいだったのですが、珊瑚のいるポイントを見つけることができず、魚たちと一緒に泳ぐことができなかったので、それが残念でした。

明日は午後からEjit島へ行って来ます。1時になると潮が完全にひくそうなので、Lauraとは反対側の隅っこRitaから、いつもは海の中―珊瑚の道を友人隊員の椿姫と一緒に歩いてEjitまでいってみたいと思います。
いやー。ドキドキ。
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