(無題)  

Ejit島 の写真 UP できました!

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私にできるんか?  お仕事

今日はFinal Examの返しとこれから勉強することの確認。
明日からが本当の授業。

第3クォーターでは、教科書の内容が簡単すぎたため自分でワークシートを作成。
初めての試みで不安だったけれど、厚い教科書をあっち飛びこっち飛びしなくていい、プリント一枚でOKっていうところが良かった。
そして案の定、紙がなくなった…
どうしよう。

第4クォーターでは、教科書と実験をメインにやっていきたい。
2年前にハンズで買ったBTB溶液(二酸化炭素を含むと色が青から黄色に変わる試薬)。明日お披露目である。生徒のびっくりする顔が見てみたい…

予定では5月の第二週までに80ページ分を終わらせる。
内容は、エコシステムとそれぞれの気候に適応した生態系。環境と絡めて既に勉強した子供でも、新しい知識が得られるようにしたい。

5月中旬から6月第1週までは大気の組成と気候の変化。タイフーン♪やハリケーン♪の成り立ちなども。
これらの内容については、マーシャル短期大学でビデオやDVDが借りられるはずだから、授業もほどほどに、「見てわかる」単元にしたい。

6月15日には授業が終わる。
それから5日ほどで成績を出して学校を引き上げるのかな。
その後は、Math Competitionのプレゼンが控えている。
果たして、そこまで持っていけるのか。
プレゼンは説得力だ。


だけど不安だ。

気にしないけど。 
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とつぜん、思い出される。  日記

うちで子犬が産まれたとき、
そのうちの1匹が、弱って死んでしまった。
母は1日前からなんだか息が弱いな、と気付いていた。
犬を良く知る父は、たぶん全部は育たないだろうと考えていた。
次の日、小さなメスの子犬は、母の手の中で死んでしまった。

母は、「目もまだ開いてないのに。死んじゃだめ!!」
と泣きながら、必死に子犬の身体をタオルで擦って…。
どんな悔しいことがあっても泣かない母が、本気で泣いている。

黙っていた父が、母がいない間に松の木のもとに子犬を埋めて。

私が小さいころ、いつも仕事のことで口論になった父と母だったけれど
はじめて、彼らが夫婦であることを感じた体験だった。

人間の成長は止まらない。
たとえそれがだれかの父や母という立場の人であっても。
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