Never Give UP というのか。  日記

また教室から物がなくなった。

辞書とのり

生徒を全員集めて「でてくるまで帰しません。」と言い渡す。

素直に従う子。
不平を言う子。
時間を気にする子。

でてきたよ、といわれて受け取った糊は、もう既に集めた糊から私が見てないうちに拝借して、渡されたものだった。

当然くやし涙。(ひさしぶりだねー)

「辞書とのりが私に私に返ってくるまで、もう教えません。」
と、ご立派なことを言ってのけるつもりで、校長にも(一週間の試し、ということで)許可をとった。

我慢はしない。しないぞ、てめぇら。


でも…、ふと。今日の午後。

そうすることは、私にとっても生徒にとっても、何の得にもならない。

この問題を私が乗り越えられれば、それは私のマネージメント力の強化につながる。
なんらかの形で、教室から物がなくならないようになると、それは人の良心につながる。

生徒への挑戦、というよりも「自分」への「挑戦」。
どこまで妥協せずに、「管理」を徹底するか。

最後の5分 物品管理のための時間に回す。
ふははははは。
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