達成。  日記

 
 先週の日曜日。
 登ってきましたよぉ!
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 古くは立山修験と呼ばれる山岳信仰の対象だった立山!
 詳しくはこちらをどうぞ♪→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B1%B1

 
 小さなころはよく母に連れられていろんな山を登りに行きました。
 (半強制的?そうかも
 
 美女平までケーブルカーで、室堂まではバスで上がります。
 その後、頂上である雄山神社を目指してひたすら足を運びます。
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 途中、一の越と呼ばれる地点に大きな山小屋があり、
 私の今回の目標は、一の越までは、絶対に休憩しない。



 
 
 
 
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 どーん!
 
 これは雄山(3,003m)の頂上ではなくもう少し奥へ進んだ大汝山(3,015m)の頂上から見た景色! はるか下に見えるのは、有名な黒部ダム。織田裕二主演の映画「ホワイトアウト」の撮影場所としても使われました。詳しくはこちらをどうぞ♪http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E9%83%A8%E3%83%80%E3%83%A0



 途中何度も、

 あぁ苦しい
 こんなに急にあがって高山病みたいになったらどうしよう 
 足を止めたい
 足が動かへん、傍から見たらみっともないやろうなぁ

 など考えましたが、考えていたらますますつらくなって…。
 自動的に考えるのをやめました。


 とりあえず歩く。
 呼吸をして、足を動かしていれば酸欠になることはないやろう。
 
 一歩歩けば一歩分だけ近くなる。
 どんなにゆっくりでも止まってるのとはちがう。
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 そいうことを実感したかった。
 
 今回山に登って、よかったです。 
 
 あと、5日ほどでマーシャルで知り合ったアメリカ人の友人が遊びにきます。
 明後日は市の表敬訪問。
 20日には出前講座。
 月末にTOEICテストなどなど。

 
 一歩一歩行きたいものです。
 むむぅ。

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          山!
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幹  






どうして農業に興味を持ったか。
なぜ就職という選択がないのか。





もういちど かんがえます。




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農相 遠藤 武彦さん


かれのHPを見る限りでは、小農を集め「地縁的な集約・協力体制を元に展開される集落営農」をご専門になさっているようでした。

この分野に関しては、私はまだまだ勉強を始めた段階ですので知識らしいことを紹介することはできません。

ただ目新しい政策に

品目横断的経営安定対策

というものがあります。

これは2005年3月に決定された経営所得安定対策の3要素の1つとして定められたもので、従前は品目ごとに助成金を渡し農家の再生産を支える内容でした。

しかし今回の「品目横断的経営安定対策」は農産物の品目とは関係なく、農家または農業経営体のもつ農地の規模で支援が受けられるか否かが決まるというシステムに変化しました。

支援が受けられるのは担い手と認められた
認定農家               4ha以上
特定農業団体である集落営農組織    20ha以上に限定されています。(北海道は別規定)

4ha・20haといわれても、どのくらいの広さ・規模なのかぱっと創造できる方は少ないのではないでしょうか。私はそんな人です。今度イメージしやすくお伝えできるように調べてみますね。



とにかく、遠藤さんは総理官邸で開かれた中継記者会見で

「私は小農・兼業も担い手だという認識を持っております。」

という一言をおっしゃったんです。

私は、彼がこの一言をどのような形・または政策転換で実行していくかに注視していくつもりでした。今の政策では担い手のさす農家の種類は特定されていますから。

農業共済組合の組合員数水増しと国からの給付金問題が明るみに出た後も、私は


どうかやめないでほしい。


と願っていました。参議院選挙での民主党の圧勝による阿部内閣・自民党の求心力・支持率の低下、その中での任命。
「ここだけは来たくなかった」という発言も取り上げられたようだけれど、わたしは「そうだろうな。」と感じずにはいられませんでした。だれだってできれば避けたい。それぐらい今の農政の舵取りは難しいはずなんです。
やめたほうが楽だったんだ。そんな役割だからこそ辞めないでほしかった。
任命されたときの心境。どれだけ重い荷物を背負った心持だっただろう。それでもあの人は、一度は背負い込む決意をしたのに。

俗にいわれる「政治とカネ」問題。癒着・横領・賄賂etc
確かに野放しにはしておけない重大な問題だと思う。

それを踏まえても私は言いたい。
どうして元環境大臣が後任についたのか。それは彼が政治とカネ問題に白だったから?
それじゃあなぜ、最初から赤城農相辞任以来、環境大臣と農相を兼任していたその男をを新農相に置かなかったのか。それは遠藤さんが今考えられる中で最適人者だったからじゃないのか?



走り始めようとした農政の腰を折った、
新内閣発足の中継、すべての大臣へ「政治とカネ問題、もしご自分の身辺でそのような問題が起こったらどのように処置されますか」という質問を投げかけつづけた毎日新聞。


本当に国のことを考えての行動だったのだろうか?
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JINちゃん  日記


今日は2年間ずーっと会っていなかったエルサルのJINちゃんに会ってきましたぁ。

JIN就職おめでとー! ぶらぼー!

彼女は帰国3ヶ月前くらいから、日本の企業と連絡を取り合っていたそうです。
自分のことに置き換えて考えてみると、それって



ありえない。




いや、本当はありえた方がいいんですよ。今後のことを考えて、本当に!
だけれど、帰国3ヶ月前のことを思い出してみても、日々の事でいっぱいで帰国後の準備をする余裕はなかったように思います。
この、怠け者!  ごめんちゃい=3

でも今となってはそれはそれ。これはこれ。
ただ、陣ちゃんとは同じ釜の飯を分けただちんこ。察っしれるところもあるかな?と、素直に、その苦労を誉め称えさせて頂きました!

陣、万歳!!


でもね、
「多分、前期試験は無理だわぁ!ぎゃはは!後期は確か11月か12月頃だったかな?」
と発言したところ、「こいつ大丈夫か?」という目で見られました。


大丈夫!大丈夫! なんとかなるさ♪



っていつも考えてる自分に少し恐れをなしている今日この頃のerikoなのでした。
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二日目  日記

金曜日に、試験日程の二日目が終了しました。

面接官は全員で七人、か8人。
多くても4人ほどだと思っていたわたしは、ビックリ驚いてしまいました。
その中には、もうすでに顔見知りになっていた先生がお二人。

お聞きになった質問は大まかに
1.どうしてこの講座を選択したのか
2.英語の試験と専門科目の試験
  どれぐらいできたと思っているか、何が足りないと思ったか。
3.受かったら、何を勉強したいのか
4.もし落ちたら、後期日程の試験をうけるつもりがあるのか
5.なぜ修士論文のテーマを「富山県の集落営農の実態と展望」にしたのか
6.なぜ、農業経営・農業政策を学ぶ必要があるのか
7.院を卒業後、どの方面に進むつもりか

今回はとにかく英語ので気が悪く、敗因は私の元々のボキャブラリーの少なさにくわえて、専門面での知識が浅かったという事が上げられます。
まだ結果がはっきりしたわけではありませんが後期試験に向けての準備をして行こうと思います。


富山に帰ったら、新聞配達のバイトをしてみよーかなーって目論んでます。
早起きできるし、運動にもなるし、そのうえお金にもなる♪
9月は県の帰国報告会などでバタバタしそうですが、人から頼まれた事に焦点を当ててもあんまりいいことが無さそうなので

今やるべき事

ってことに焦点を当てて、過ごします。

さてさて
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