出前講座  お仕事

 行って来ましたよぉー♪
 
 最高に楽しい1時間30分ほどでした。
 
 いただいた時間は一時間。その中で終わらせられなかったのは、次回があるとしたら課題となりました。

 内容としては以下の感じです。
 
 1.挨拶
 2. 協力隊応募動機
 3.協力隊って? 井戸掘ってる人ばっかりじゃないですよってとこ。
 4.活動先だった学校の様子
 5.作ったワークシートを使って英語で授業♪ 
   (学生、ひぃひぃ言ってました。)
 6.マーシャルで出会った友人による英語での「マーシャルで行われた原爆実験」の講義  え?通訳…。 気合で乗り切りました
  
 私からのメッセージ
 自分の母国語で勉強をできるという当たり前の幸運
 世の中には英語で勉強をしている学生がいるという当たり前な見えない事実
 日本の食物自給率を例に、世界経済と自分は繋がっているんだよ!という主張(勝手)
 
 ワークシートの内容(項目)
 1.面積
 2.人口
 3.首都
 4.宗教
 5.貨幣
 6.GNP
 7.農林水産業に携わる人口率
 8.平均年齢
 9.幼児死亡率
 10. 識字率

与えたのは、マーシャル諸島共和国・日本国・富山県のそれぞれについて。
富山県のGNPについては1家庭が一月に生産する平均純収入に12をかけた数字を使用しました。ありゃ! ちょっと多めにでたなー。
生徒には正確な比較ではないけれど目安にしてほしいといったので、大丈夫でしょう。

項目はすべて英語、そしてその答えを英語で私と友人が読みます。
ですから生徒は、その項目は日本語で何を指すのか、そして私たちが言う英語を聞き取って、答えを書かなければならなかったのです。

 はは 
 終えた後、かなり疲れてましたよ。
 これでマーシャルの生徒の毎日の大変さ、またはストレスが少しはわかってもらえたかしら。
 うむむ。
 

 僕はマーシャルでいろんな人に出会って、自分がいかに世界基準で見た知識の分野で低い位置にいるかを知りました。
 それでしょげ返っていた僕に、ひとりのシニアボランティアの方がボソッと言ってくれたのです。

 あーそんなの関係ないよぉ。今の時点まででどのくらいの知識が詰まっているかだけの話だから。大丈夫大丈夫ー。

 そーっすかぁ…。 しょぼん
 
 とその時はしていたのですが、
 そしてその経験をしたかしないかで、かなり頭の回転数に差が開いているんだろうなぁとも思ったのですが

 誰も苦労なしには 知識はえてないさー

 ということなのではないでしょうか。

 うむむ。
0




AutoPage最新お知らせ