トレイルランナーズ!  日記


クリックすると元のサイズで表示します
さぁやっと「11月11日 やってみよう トレイルランニング!」の更新記事アップです♪

朝、ごそごそと車内でトレラン用の服に着替え6時半ごろに小千谷市出発。
国道17号を上り、8号線にかわったぐらいのところで見附市に入in。

7時過ぎにはコンビニにて朝ごはんを物色、トレイルランナーさんからの電話をキャッチ

「おはようございまーす!

トレイルランナーさん・kanaさんとはマーシャル同期ほさんを介して、blogで知り合うことができました。
ありがとう「ほ」さん!(「ほ」さんブログ以下です)
http://blue.ap.teacup.com/hokki/

よっしゃー!
多少道に迷いましたが8時過ぎに現地到着。
必要なことを済ませます。(トイレとか

今回のたびの友と会話なんかして見ます。
クリックすると元のサイズで表示します


落ちつかねー。


坂道を上がったところの砂利敷きでウォームアップと時間つぶしのため軽くラン

9時半ごろぽつぽつと人も集まってきました。
あー!トレイルランナーさん・kanaさんだー
犬のように二人の周りをはしゃぎ興奮してしまいましたが、他の方もいらしたので自粛ね。

簡単に、そして参加者がリラックスできるような自己紹介♪
効果的なストレッチとその目的、トレイルのポイントや注意点をちょっとだけ(頭でっかちにならないで楽しめるように♪)、そしてなによりも楽しむことをみんなで確認。
そして無理しないこと。なにか違和感を感じたら、すぐにkanaさん(看護士免許有)または今回の講習会主催者「アウトドアショップParr Mark」スタッフさんに教えてくださいとサポートも充実です


ではさっそくいってみましょー


園内を軽く走るうち、整備された小粒の砂利敷きに道路が変わり落ち葉や雑草も増えてきます。まだ地面は硬いけれど、枯葉をちょっとひっかけた木々がうっそうとしているので気持ちいいです。まだまだみなさん余裕たっぷり♪お話しながらのラン


このときの私はまだ興奮状態、疲れやすい状態です。
でも思い切り森の空気を吸いながら、とってもきもちいい〜

そのうち斜面が緩やかな上りになって、どこまで上りを走るんだろう?大丈夫かな?と少し不安になりました。ちょうどそんなとき
トレイルランナーさんからの助け舟「上りやすい歩き方・走り方」

「お尻の上のほうの筋肉を意識して、そこにきゅっと力を入れる。そこを触りながら上ってみましょう」

「自分のおしりって結構柔らかいなぁ

ってしげさん(参加者)がおっしゃって、
「えっ!やわらかいのじゃ今は駄目ですよ!! そこに力を入れるんだから硬くないと!」
とトレイルランナーさん

私も皆さんも爆笑して、すっかりリラックスな感じで講習会が進みます♪

斜面が急になって、「トレイル」らしくなってきます。
トレイルランナーさんはまずは好きにやらせてくれます。
そうして2・3個上り下りを過ぎてから、「蜂危ないポイント」手前で「目的を意識した下り方」を説明してくださいました。


「ポイントは一足ごとの体重または負荷をなるべく掛けないで、歩数で稼ぐようにする。葉っぱの下には何があるかわからないという所、斜面が急なところ。
一番いいのは斜面に対して、垂直に体が進んでいくこと。傾斜を利用して、足でブレーキを掛け過ぎずに歩数で稼ぐ。安全でスピードもそこまで落ちません。」

とのこと。結構端折りましたがこんな感じ。気になる人はこちらへジャンプ 直接聞いてみましょう♪http://star.ap.teacup.com/trailrunners/

それを実践しているのがコレ。このときすでに体は汗ばんできていたので、冷える前に青色の上着は脱いてバックへin。
クリックすると元のサイズで表示します

くだりが終わるとつぎは上り。じつはこの時点の私、「下りはましだけれど、のぼりがまったくつらい!」と体の訴えに思いっきり耳を傾けている所だったのー。

教えていただいたポイントは
「これはイメージになってしまうのですが、自分を凧だと思ってください。両肩に紐が繋がっていて斜面の上からひゅーっと引っ張られるかんじ。」ふむふむ。
「登るときに筋肉を使い分けます。かかとを上げて走る。ぺたりと足をつけて登る。ぺたりと足をつけて登るときは足の裏がわ全体の筋肉を使うので、ふくらはぎを休められます。こうやって使う筋肉を変えながら走って、筋肉の消耗を押さえながら足をつるのを防ぎます。」
クリックすると元のサイズで表示します
ふむふむ。

それを実践してみたのがコレ。教えていただいた直後は疲労感が消えませんでした。だけれど講習会後半になってその効果を実感。実践あるのみ♪
クリックすると元のサイズで表示します 

トレイルランナーさんがみんなを誘導します(もちろん走り、のぼり、下り、歩きながら)
ちょっとずつ、一人ずつで走る長さも長くなっていきます。トレイルも変化に富んで楽しいです。
erikoはどうしても今回の様子を写真に収めたかった(←この漢字でいいのかなぁ)ので、kanaさんに思い切って聞いてみました。OKとのこと! やったね♪
そこでとったのがコレ
クリックすると元のサイズで表示します
Kanaしゃん、でか!! 奥のオレンジパンちゅがトレイルランナー(もといaki)さんです 
クリックすると元のサイズで表示します
こんなところ、今回は歩きました。どすんどすんじゃなくて、とんとんとんと呼吸にあわせるように工夫してみました。勿論教えていただいた「筋肉の使い分け」実践中。

クリックすると元のサイズで表示します
足元はこんな感じでふかふか♪

クリックすると元のサイズで表示します
kanaさんとParr Markショップ(http://www.parrmark.co.jp/)の佐藤さん♪
私が写っている写真はすべて佐藤さんが送ってくださいましたー
佐藤さん、ありがとうございます
Parr Markしっかり宣伝しときましたよぉー

この日、新潟は長岡・三条・小千谷ともに大雨洪水雷注意報ががしがし発令されていたのですが、講習会の開かれた見附市だけは雲がかかっていなかったのです。
が、この写真を撮ったときにはほぼ大雨でしたかね。でも周りに木があるので大した事無いのでした。

主催者の魔力


トレイルランナーさんが、
「じゃあこれから皆さん、いいところ行ってみますか?」
このとき私は、佐藤さんとkanaさんの空気が「なんだと?」
と変わったことに気づきました。 だって近くにいたんやもん

んで、これがそのいいとこを走ってる私です。
顔を拡大してもらうとわかると思うのですが。
もう楽しくって楽しくって♪ 笑ってます

クリックすると元のサイズで表示します
akiさんに、「下りがいい感じじゃーん」と誉めてもらえました。
後から、自分の骨盤がちょっと傾いているという話をしていると、「だからくだりが速いんだ」とおっしゃってました。
私の骨盤は少し前に傾いてます。乗馬をやっているときにそれも原因で腰を痛めたこともあるのですが。腰が前傾している人は、下り傾斜になると、骨盤自体が斜面と平行に近くなりやすいため、(構造上)普通の人よりも走りやすいそうです。

ふんふん、良い方にでたか。
もちろん♪いろんな質問にも答えてくださいました。
erikoは今回参加したことで、このスポーツをやるには、のぼりへの筋力と全体的な持久力と、その他もろもろいろんなことが足りないということを学びました。

だからフラットでもできる上り用のトレーニング法
後日実践しているerikoの写真とともにお伝えします。
(こうやって自分に楽しくプレッシャーをかける)

そんなの待ってらんにゃぃ、という方はこちらへrush↓
http://star.ap.teacup.com/trailrunners/


ってことで、とにかく今回の「やってみよう トレインランニング!」
超楽しかったです!!!!
ありがとうトレイルランナーさん
ありがとうkanaさん
ありがとう佐藤さん!!!!

クリックすると元のサイズで表示します
めっちゃめっちゃ楽しかったです!

トレイルランナーズhttp://star.ap.teacup.com/trailrunners/
アウトドアショップパーマークhttp://www.parrmark.co.jp/outdoor/


今回の参加にあたり、車・装備を貸してくれた母にも大感謝♪
ありがとう母ちゃん

今回学んだこと。
新しいことをはじめる時にも、今までの経験・イメージが生きる
パートナーは同じスポーツをできる人がいいな♪
サーファー? ランナー? 登山? ちゃり?
ふんふん
0




AutoPage最新お知らせ