ファンドマネーが食を操る。〜穀物高騰の裏で〜NHK  日本の動き

とうもろこしを使ったバイオエタノール。
アメリカで生産されるとうもろこしの4分の1が、エタノール工場で買われている。

水を加えて発酵させ蒸留する。一週間でエタノールができる。

エタノール産業に州政府の強力な後押し
農家収入も増える。

ブッシュ政権
外国へのエネルギー依存をやめ、再生可能なエネルギーを

需要と供給で決まってきた穀物価格
コモディティファンド

とうもろこしを売って得られる収入 2倍に
今までの作付けを変えた。
価格の上がったとうもろこしの作付けを増やすため大豆畑から とうもろこしの作付けを増やした。

遺伝子組み換えをしていない、豆腐用の大豆
経営者としては、どうやってもっとも利益を上げるかを考える。


農家がとうもろこしの価格決定に影響を及ぼす時代に。
高値が付くまではサイロに保管。

世界最大のとうもろこし生産国 アメリカ

豊作が出れば価格が下がるというのは市場の常識

価格が動かなかったらなんおのャンスも無いけれど、価格の変動が大きければチャンスは生まれる。
日本の食品会社からの注文が多い、遺伝子組み換えをしていない大豆を生産するアメリカの契約農家。
農家の売る力が強くなっている。

好き嫌いじゃない、状況に応じて一番利益の得るものを選ばなければならない。


投資家たちは株式市場が儲からなくなってきたので、新しいホットな市場に投資したがっています。


農地は限られている。
日本に食料を安定的に供給してきたアメリカの牧草地帯
今、後戻りできない変化を迎えています。



偶然番組を見て、覚書をしました。
日本が食糧を買えなくなっていきます。

飼料用のとうもろこし。
食用の大豆に小麦。しょうゆ・味噌・うどん・パン

そしてバイオエタノールによるエネルギー
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