階段  日記

今日は富山県で初めて開かれる「全国集落営農検討会」に参加してきます!
(3回目でした!しかも名前は「ニュージェネレーション集落営農研究会」でした!)

集落営農を通し、経営の複合化に成功した法人格を持つ農家を全国から集まった方々と見学してきます。

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行ってきました!

めっちゃ楽しかったー。

見学させていただいたのは小矢部市と射水市の農事組合法人
参加者は、結構少なかったけれど濃かった。


特に射水市の事例は興味深かった。
農作業の省力化を図るため集落全農家の賛同を得て、農地を集積し圃場整備事業(大区画化・用拝水路整備、農道整備)が勧められました。
多くのケースでは、集落営農に踏み切る前に集落内で何十回もの協議が開かれます。特に農地集積の合意形成にはものっすごく時間がかかるそうです。

こちらの事例では圃場整備が功を奏し、「どの辺が誰の農地ということはみんなわかっていても、形に残っていないからあきらめも付く」というところがあったそうです。
この集落ではJAとの協力もあって野菜の生産にも力を入れています。
(組合長が促進しているそうです。)

私もこの産地のブロッコリーを先週スーパーで買いました!
形は不恰好だけれど地域で作ったんだという思いがある。
富山は米の産地です。だからこそ野菜生産地としての産地形成が遅れています。

そんな富山で生産されたブロッコリー。しかも販路開拓という面でのJAとの協力
やる気のある集落に加え、スペシャル農業改良普及員


ネガティブからは何も産まれない!
いい発想が生まれなんだ!
今日の普及員さんのように、何でも元気に試してみる!


ネガティブスパイラルに入っていたあたし。
引っ張り出してもらいました。



地域の農業! 捨てたもんじゃないぜぃ!!!

あぁ勉強しなきゃ
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