心はいつも素っ裸(にせめて自分の中でしてあげよう)  日記

こんばんは、みなさん
「心はいつも素っ裸♪」をモットーに精進しているerikoです
してないしてない

さて、昨日今日と「何」がわたしを悩ませていたのか、ぼーっと運転しながら考えてみました。(危ないがな!
すると以下の4点がもやぁっと浮かんできました。


1.大学院に行くことを迷い始めていた。
2.自分の将来的にやりたいことが見えてきた、と同時に新しい、人との繋がりが生まれ始め、どう結んでいったらよいかに途惑っていた。
3.上の二つに気付かず日々を過ごしていたため、無意識に強いストレスがかかっていた。
4.提出した研究テーマの妥当性を自分で ? と思い、それをどう修正していったら良いのか心配していた。

これが昨日の ぐわっ の正体。
(見切ったり〜

えっと、
今のわたしにとって ある意味 試験がすべて。
あんぽんたんなerikoの脳は、まだまだたかだか一回の試験に左右されます。


20日日曜日に県主催の「就農説明会」に行って来ました。
そこで(社)富山県農林水産公社の農業担い手育成課の方とお話をしました。
22日今日は、そちらで紹介していただいた、農業改良普及センターの普及課の方とお話をしてきました。

農林水産公社? 農業改良普及センター? ????
それぞれについてはこちらhttp://www.taff.or.jp/kousya/kousya-top.html
            http://www.ei-net.ne.jp/bbs-data/300348/

わたしがお願いすること
(社)農林水産公社には主に農業インターンの受け入れ先の手配。
農業改良普及センターには、就農した後の栽培技術の指導、栽培作目の相談、農地の土質や特徴、改善などの助力。
またわたしは農地を持っていないので県内で農業を始めるとなると、農地を借りることになります。その検討や手続きなどは農業委員会(市町村に置かれる行政委員会で、農地のことを主に扱う)がいっしょにやってくれるそうです。

農林水産公社・普及センターとも、親身に相談に乗ってくださいました。(おかげでほしかった情報がたくさん手に入りました
そのご両人が口を揃えてアドバイスしてくださったこと。

「まずは(栽培技術の)実力をつけること!」

師曰く、
「いくら就農者が高齢化し、農業が続けられなくなったといっても、農業ができないような人には誰も農地は貸したくないし、貸してくれない。もし借りられたとしても、自分に実力がなければ、ますます苦労の連続で挫折する羽目になる。」
「だからまずは、農業法人でも農業学校でも、どこかにお世話になって勉強させてもらうことが必要だ。」と。


わたしが院に行くことを迷いだしたのはそれだけでは在りませんでした。就農説明会に行った折、(有)土遊野(どゆうの)を経営者の方にお会いすることができました。
こちらの団体では「有機・循環型農業」を基盤に「里山体験・有機農業インターンの受入・環境教育」に取り組まれています。主に県内の親子を対象に「産みたての卵のあたたかさ」や「お米ができるまで」を実践・実感できるようなプログラムを提供されています。

これって、わたしのやりたいことに似ている。
土遊野は中山間地域(山手;田畑が段々になっているような地域、獣害((森の動物がが野菜などを食べに里山に下りてくる))もあるそうです)で、わたしは平地(ひらち:平野などに見られる田んぼ)になると思いますが。

大学に行かなくても、求めれば出会いはある。
そうも思いました。

そして農業公社からは農業改良普及センターを、土遊野からは来月東京から始まるイベントの主催者の方を紹介していただきました。
そのイベントというのは「富山県の人が富山の良さをわかっていない!」という発起人の一言により、東京周辺の農業に関心のある若者を募ってバスに乗せて東京から富山に連れてきて、富山の農業を視察しながら県の人と話をさせちゃおう!という企画。

最高です!

そのイベント、2月8日に東京発。偶然にもわたしは2月7日に試験で東京に行きます。じゃあ試験が終わって一日後、わたしもそのバスに乗り込んで富山に帰ってきちゃえないかなーと考えたのですが、「定員20名のところ3日で満席」状態。土遊野さんの名前を使わせていただいたのですが、やはり駄目でした。

イベントの主催者に「(あつかましい)メール」を送り、農業改良普及センターに「お話伺いたいのですがメール」を送る。抵抗がありました。
(あの迷ってる時間っていやですね。自分のエネルギーが腐敗していきます。)

以上のことで3.が起こりました。



いっぱい考えましたが、わたしやっぱり2年間東京出たいです。できれば院生として! 
農業研修についてはできればバイトとしてお金もいただきながら、休暇を利用して出ようと考えています。



どうするかもどうなるかもまだ霧の中ですが、そうやって毎日、わたしは、そしてあなたは今日を繰り返していく。




わたしたちの心にひかりが灯り、消えそしてまた灯すことができますように
明日も月を見上げましょう
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