農業家  日記


おはようございます♪
みなさん、元気に一週間過ごされましたか?
なにか素敵な出会いはありました?

それともへとへとですか?   
はは。


今週のerikoはへとへと系でしたぁ
それもそのはず

何に向かって自分が勉強しているのかがわからなくなったのが1月27日前後。
その後、自分の目的意識を掴むため模索しながらの試験の勉強。


くそーーーーーーっ

という日々、数日。


それから優先順位を考えはじめ、入学したあとに調査できることを入学するための勉強の時間を割いてまで、する必要は今はない。

とわかりつつも、それでは気持ちが落ち着かず「市役所・農協」に聞き取り交渉。

今日は午前中に市役所の農業水産課に出向いてお話を伺ってきました。テーマは
「市のこれから先の農業に対してのビジョン」

市では主に「農業普及指導センター」「農協」と連携して、「助成」や「制度」の面で関わっているそうです。私が市のお世話になるのはやや先の話になりそうでした。

午後から…。これには驚いたのですが農協の方が私を訪れてくださいました。
昨日、「農協が考えている農業戦略やビジョン」についてお話を伺えればというメールを農協の営農センター(農協は色んな事業をされているので、その農業分野に携わる部門)に送っておきました。
まさか直に来ていただけるとは。

かなり話は多岐に及びましたが、私の住んでいる高岡市農協としては「野菜の生産に力を入れていく」ということは間違いないようです。
県外出荷=本当の産地化については、「上の人たちは考えているみたい」という発言に留まりました。富山の野菜生産について耳にするのは


「需要はあるけど、供給できない。」
「欲しい欲しいといってもらえるんだけれど、安定供給できるほど畑作の地盤が育っていない。」

なんで?


それは富山県が「農業=水稲立国」だったから。


しかし今は「食の安全」や「地産地消」の波で、地場産の野菜が美味しければ売れる。
田んぼを遊ばせとくくらいなら、野菜でも作ってみるか!とやってみたら農家が経営者として、消費者の欲しいものを研究しだした(と今日お世話になった農協の方は行っておられました。)


インショップ
農協で集荷された地場産野菜を、スーパーの一角をかりて販売させてもらうスタイル。
中には農協経由でない、個人または農業生産組織とスーパーの契約もあるはず。

直売所
農協によって場所だけ提供され、パックやグラムなどどのような形で販売するかは農家次第。一般的に朝取り新鮮・安全・割安。また珍しい地域ならではの食材が手に入ったりすることもある。
農協がかまず、農業生産組織や自治体で経営しているところもあると思われる。


なんだかまとまりませんが、農業家は熱いです。そして買っていた人たちに「あんたの作ったのは美味しかった!」と言ってもらえるのがとても嬉しいそうです。
そういう農業家の農産物は、価格に関係なく売れていくそうです。



私が「食の危機」や「食の大切さ」、「世界の食糧事情」について「情報発信」をしていく活動は、「問題ありき。」ではいけない。
だから私はしっかり生活していかなければならない。



(もちろんどんなことでもそうですが。)
農業は甘くない。
それをイマイチ実感できていない自分が、
危ないなーと思います。




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