突然ですが富山です  日記

今朝、母が入院しました。

先週の水曜、私が英語のプレゼンにいそしんでいるとき
携帯に一本の電話が入りました。
それは母からで


「検査にだしてた細胞片でわかったんだけど、やっぱり切らないと駄目みたいだわ。」


その後私は放心状態。
幸運にも、そのとき友人が側にいてくれたのでとにかく彼女に事情を話し、
今から私がどうしたら良いかの判断を手伝ってもらいました。
その夜は彼女の家に泊まり、次の朝先生方に事情を話し、

「学校は、気にしなくてもいいからとにかくそちらを優先しなさい。もちろん」

といっていただけたので、昼過ぎには東京駅から新幹線をキャッチ
一番側にいて欲しかった人、それは私を2年間二股にかけ、ごめんなさいの一言も無く違う女性を選んで幸せになったひとりの男でした。

あっはっは

まぁね、そんなこともありますよ。

さて、母の状態ですが胃癌で、胃の3分の2を切除
ただ発見が速かったため、5層で構造される胃の深くても2層までしか進んでおらず、リンパに転移している可能性は非常に低い。リンパへの転移については検査はする。
結論、切除による根治の可能性は非常に高い。切除後の胃については半年もすれば残った3分の1の2倍ほどの大きさには戻るでしょう。

とのことでした。
詳しい説明は今日の夕方5時から。



私の気性は家族譲りでかなり荒いです。しかし母方の祖母に似たのかずいぶん我慢できるたちでもあります。ですが、その我慢の域を越えると相手が誰であろうと我慢ができなくなります。
昨年の終わりごろ、伯母が入院したときも、私は看護師や医者の態度にかなりの不安と不満を持っていましたが、立場をわきまえて口をつぐんでいました。

しかし今回は、違う病院ですが世話になるのは母です。
いい加減な説明や、処置をしたらただじゃ置かない。

東京から富山に戻って以来、頭痛が少しぶり返しいい機会なので自分のお世話になっているドクターにも会ってきました。
あんまり母のことは心配しすぎないように、今の(母の)様態を聞いている限りでは根治できるだろうからねとのことでした。


また私には可能な範囲で電話をうけてくれたり、細かな相談をできる友人がいてくれます。生徒への理解に協力的な先生方も。


ということで、きりきりせず富山ライフを満喫して母と父とよく話し合い、お医者さんのお話も良く聞いて、万全の体制で(←無理な気がする笑)東京に戻りたいと思っています。

ではみなさま、ご心配おかけしますがなにとぞごひいきに
0




AutoPage最新お知らせ