今日という日  日記

こんばんは、みなさん
今日も元気に過ごされました?

うんうん
それはよかった
そうじゃなかった方?

Never Give UPppppppp〜

明日はいい日かもよ
死のうと思うことなんて簡単ですよ。
その衝動を見ぬふりができるかどうか。


手術が明日に迫っています。
『フィブリノゲン製剤』の安全性に疑問があった私。
・母の手術で使用される可能性はどれほどなのか
・院内で使用されているフィブリノゲン製剤の安全性について、医師たちの信頼度・情報認識度はどうなのか

院内にある『相談窓口』で相談してみたところ、『それはしっかり担当医の方から説明を受けて納得されるのが良いでしょう。大丈夫です。少々お待ちいただけますか?』とのこと。
母の病室で待っていたら、外来の患者さんで忙しいはずの副主治医が、母の病室まで来て、相談に向き合ってくれました。

『薬剤部門に連絡をとって確認しました。非加熱製剤として話題になったフィブリノゲンですが、今院内で使用されているものについては加熱処理を施したもので、C型肝炎などの感染性はゼロ、ということができます。』

加熱処理を施したフィブリノゲンに感染性が無いことを私は事前に調べていましたし、外科からいただいた『手術を受けるにあたり』という書類にも明記してありました。

それでも疑いはぬぐえないので、相談窓口を通してまで院内の外科医療現場をご存知の先生にわざわざご足労をねがいました。そのお医者さんは私の母の副主治医です。
主治医はその先生よりも若い方。そう、経験のためです。

『つまりこちらの病院では、『加熱製のフィブリノゲン』は安全だと言う認識のもとで医療行為が行われるわけですね。

とお聞きしたら『そういうことになります。』

とお答えくださいました。つまり私が聞きたかったことは『加熱製剤として購入しているフィブリノゲンが本当に過熱処理済かどうか知ることはできないけれど、現場では処理済と受け入れて、使用されるということですね?』という点。

専門的な知識のない私を相手に最後までしっかり返答してくださったドクター。
サンキューベリーマッチョ。彼は信頼できる

私は

医師は患者や患者の家族を信用する必要は無い、と思います。だけれど患者や家族は医師を信頼したい。

その思いをどれだけ尊重し、行動してくれるかで、私の中で『信頼できる医師』かそうでないかが位置づけられてくることをここ数日で感じました。

フィブリノゲン製剤ですが、『止血剤』です。
大量の出血をともなった場合に使用されるそうで、今回の母の手術ではほぼ使用する可能性はないし、もし万が一使用する事態になったとしても、使用した製剤の製造番号から、分量、そのように使用したかまでをきちんと報告するということで話がまとまりました。
こちらC型肝炎に感染する可能性があると思われる「フィブリノゲン製剤」を当時購入した医療機関の公開リストのあるHPです。(By 厚生労働省)県毎になっているのでご一読されても参考になるかもしれません。↓ 
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/12/h1209-1/index.html


問題になったフィブリノゲン製剤
私が産まれた産婦人科でも使用されていたんです。
みなさん、他人事ではないと思います。
命にかかわることが煩雑に行われていた実態、それは脅威。


自分の家族から、守っていく。患者とその家族の権利として。
それが今の私の姿勢です。

さぁ、明日は手術です。
私はレポートを仕上げる予定。

ガッツで行きましょう


今日もおつかれさまでした
おやすみなさい

 
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