特別対策室  日記


こんばんは↑

今日は、久しぶりに帰りが遅くなりましたぁ
といっても都心で仕事をしている方々には、遠くおよびませぬ☆

私のポジションはね

地域振興特別対策室付き 食品加工A班担当です。

私が昨年からお世話になっている越中八尾ふるさとづくり協議会へ加盟している団体です。

農山漁村(ふるさと)発掘支援モデル事業の補助金の受け皿として、
中山間地域を活性化する目的で活動している、さまざまな団体が集まってできた協議会。
市と合併した八尾町を、もう一度町単位で盛り上げていこう!という意志も共通しています。

しかし、仕分事業により、「ふるさと発掘支援モデル事業」が廃止となり、当協議会もどのような形で継続していくのか、協議がされました。

そんな中、きたる6月29日に中山間地域活性化施設にて、
事務局会議がもたれ、各団体の活動状況の報告と、今後の予定についての共有機会がもたれます。

私がこの町にきたのは、この協議会の活動を通して、
山のひと町のひとをさまざまにつなぎ、八尾ブランドを形成し、
農山村で生活したいさまざまな世代の方へ働く機会を作るためです。

しかしそんなに簡単なことではありません。
私自身、同じような考えを持つNPO法人の社員として、お給料をいただいて生活しています。

今日は、特別対策室の会議がありました。
といっても、事務所の一角で、椅子を2つ突き合わせての
がちんこミーティです。
こちらの描いているビジョンとあちらの描いているビジョン
そして所長が描かれているビジョンと実際のすり合わせ。

マイルストーン(年次計画)の作成や、29日にどのように報告するかなど。
ひとが何を考えているかきけることは、楽しいですね。
そして安心します。


仕事については全般的に、
ぼーっとしていれば叱られ、
一直線に進もうとすると、足元をすくわれる。
最近ではそのように感じていました。

病気ですね。

叱られるように感じるのは、心配してくださっているから。
足元をすくわれそうになるのは、なにか手順が間違っているからなんでしょう。

ときどき、


ちくしょう。


と思うことがあります。いや、よく。



そんなときは、こう考えましょう。と自分に言い聞かせる。


じぶんが、なにをなしとげたかったのか。
それができる人間が、これしきのことをのりこえられないか。



さいきん、やっときもちが落ち着いてきました。


家の手入れはままならんけれど、
どうどうと、休みながら、すすんでいきます。

ぐぐぐぐーーっつ。





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