smile life  日記

 今晩は、友人の○と飲みに行きました。
 彼女と私の共通項


切れ目の無い毒舌トーク!!!!!!!


 

周りは皆さん、ア人 or マ人
しめしめ日本語は通じません
 
 
 と調子にのり、3時間ぶっ通し!!!

 やんややんや、あーだこーだ
 
おもしろかったぁーーーー!!!


 えっと何について話したかというと、隊員さんの話・マーシャル隊員はいい男ばかりだって話・気取った女性はドン引きだ!そして素敵な人がいっぱいいる♪って話・こんな恋(男)があった(いた!)って話・家族や生い立ちの話・考え方や行動について、どうしてそういうふうにしたり考えたりするようになったかという話・もうすぐ18-1がくるね!って話・もうすぐWorld Teachが来るね♪って話(これについては○だけ盛りあがってた)・そして自分たちの弱さと男っていう存在についての話。

いいよねぇ 男と自分のことだけ考えてれば。
なんて声も世界のどこからでも聞こえてきそう。

 そこで考えてみた。

自分がどうしてもこれだけはしたい!ってことはなに?

ときかれたらなんて答えるかなぁって事。だってそれって、自分の人生において一番!!ってほどのことでしょう?


私の答は

 子供を産んで、ちゃんとした人にまたは子に育てること。

これに尽きる。


理由
 産まれたからにはこの地球上どこでも起こっている繁殖ということをじぶんも生物としてしておきたいし、しなければいけないとも想う。これは自分についてそう想うだけで他の人がそうしなきゃとは思えない。

 自分が生まれ、たくさんの人に会って、いっぱい傷ついてそれでも笑って生きている。そんなすばらしいことへのチャンスを私の子供として生まれてくる人にもあげたい。どうなるかはその人次第だけれど。

 ちゃんとした人に育てるっていうことはとても難しいことで、きっと愛は根底として必要なものだと想う。人を人に育てるってことは親となる私も人の社会というものを知っておかなければいけないし、思いやりと自己のバランスも取れていたほうが良い。人を生かすって事にはお金がかかってくるし、子供との関係を気遣って生活したいと想うと、それなりにお金もあったほうがいい。ないよりは。


 私は貧乏をしたとは思わされることなく育ったけれど、私の家にはお金が無かった。その私を育て上げた(上がったかな?)母が、「お金はあったほうがいい。心の余裕が全然違うから。」というんだから間違いない。
「心を豊かに」生活するにはそれなりに訓練がいると想う。そしてこれはずっとずっと苦労して、私と兄をそだてた一人の母親が言うことだから。「心を豊かに」と「お金」とはなかなか切れにくかったはずだよ。だからある人にとっては「心を豊かに」暮らすことは必ずしも「お金」と結びついてはいないかもね。


 「人を育てるってことは、自分も育てるってこと」ってよく聞くけれど、それなりの人じゃないと切り抜けられる仕事ではない気がするよ。しかも現代日本社会で。ってことはもし子供を育てるなら、自分も日々努力をしなきゃねってことだよね。


 自分の努力が何かに結びついてるのってすごく嬉しいけど、それが人=自分の子供だと想うと、なんだかぞくぞくしない?
 


 これだけ大きな目標だったら毎日毎日ちょっとづつがんばれそうな気がするよね! すっごくそういうの苦手なんだけれど・・・。



いいたいことね。
RESPECT OTHER PEOPLE. DO NOT GUDJE.

富○県のちっちゃな町で育った私だから、いろいろ野暮ったいこといっぱい口にするけど、最近すこしずつすこしずつ変わってきた気がするんだな。


でさ、お父さんって大切だと想わない?まじめに言って私は一人で育てるかもしれないよ。もし旦那さんの立場の人が自由をこよなく愛する人ならね。
はなれていても私が信じられるだけの愛をもてる人か?子供と一緒にいないのに子供に好い影響を与えられる人か?
それかさ一緒にいても、一緒にいるだけ?子供に興味をしめす余裕が無くて仕事だけが自分の役割になっちゃってる。

子供のことも大切だけれど、そんな旦那さんじゃ女としての人生が味気ないよ。愛して欲しい生き物だもん。


 「世間とは離れたどこかに完全なる個という存在があるはず」と暗中模索する最近の若者たち、というフレーズを本のなかで見かけたけれど、もし好きなことをして暮らしたいと想う人がいればそれはその人の選択次第。国籍をおいてる国の義務ははたさなければいけないけれど。

 自分がそんな人になるとしても、相方がそんな人だとしてもそれでも人としての生活をしていける能力が私にないと乗り切れないな。そうおもえば、やんややんや自分と男の話をしている私と○

守ってもらうだけの女性よりしっかりしてると想う。

なかなか素直になるチャンスに恵まれない○と、なかなか照れ屋さんのeriko。
全然そう見えない二人が、実は分かり合えたりして盛り上がっちゃうんだなぁ


楽しかったね!
またいこうね!


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