2007/3/2

桜餅  食育

   ☆私の絵本の先生から 改装のお祝いにと
    春らしい絵葉書と
    一冊の絵本が送られてきました。

    「K先生ありがとうございました。
     絵本、大切にさせて頂きます。」

    そして、絵葉書は桜餅の日本画です。
    「きょうの料理」の表紙絵などを書かれている
    『堀 文子』さんの作品だそうです。

    私は絵は超苦手なので こんな暖かな絵を
    書く方々はすごく尊敬しています。
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   ☆今日は豆知識から桜餅のことを
    引用させて貰います。

  【217】<桜餅は関西と関東で違うの?>

   お花見の季節になると、恋しくなるのが桜餅。
   関西風と関東風では由来も形も違います。

   道明寺とも呼ばれる関西風桜餅は、
   道明寺粉が使われます。

   道明寺は大阪にある寺で
   保存食である糒(ほしい)が
   道明寺で作られたことが
   道明寺粉のルーツなんだとか。

   もち米を蒸して乾燥させ
   砕いて作る道明寺粉を水で戻し
   蒸して作る生地で餡を包み
   塩漬けにした桜の葉を巻くの
   一般的な関西風桜餅。

   粒々ともちもちの食感に桜が香るのが特徴です。
   関東風桜餅が生まれたのは、
   徳川吉宗が隅田川沿いに桜並木を作ってからのこと。

   たくさん落ちる桜の葉を再利用できないか?
   と考え出したのが、隅田川に程
   近い長命寺の門番だった人物だと言われています。

   溶いた小麦粉を焼いた皮で餡を包み、
   外側を塩漬けにした桜の葉で覆った桜餅は
   花見客に大いに売れたんだとか。
 
   どちらも”寺”が関連していたんですね。

  ☆<3月2日 朝の雲>     
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  ☆<とらふぐのから揚げ>

     ※ふぐのから揚げは上品な淡白なお味です。
      それがまた、「美味しくて 美味しくて!」
      とお客さんが言われました。
      よかったです。
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  ☆<今が見ごろ>     
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