2011/10/10

市内を走るあのトラックは・・・^^  枕崎

    引き続き、今夜も「カツオマイスター」のこと
    少し綴らせて貰います。

    今回のマイスターのテキストの序章には、
    是非、皆さんに知っておいて貰いたいことが
    書かれていました。

  
   カツオには、どんな種類があるのですか?

   カツオって栄養的にどんな効果がありますか?

   カツオは、どうやって獲るのですか?

   鰹節は どのように作られるのですか?

   鰹節は なぜ、日本の
   伝統食品といわれるのですか?

   カツオのおいしい食べ方は、
   どのようなものがありますか?

   カツオの資源は 減少しているのですか?


   って質問された時、
   皆さんは、応えることはできそうですか? 

   私が最初にこれを読んだ時、
   全くわかりませんでした。

   そして今回の「マイスター」に挑戦したお陰で
   カツオの事を一から学ぶ機会を持てました。

   カツオは鹿児島の「県の魚」
   さらには「枕崎市の魚」はカツオと

   「地域のシンボル」となっているようです。

   枕崎市民であるならば、
   「カツオの事なら任せてよ。」って
   自信をもって誰もが言える・・・

   そうなることは、理想かも知れませんが、
   そうなれば、素晴らしいですよね^^

   市民の皆さんが「カツオ」で繋がれている
   と嬉しかったり、誇りに思えたり・・・

   そうは思えませんか?

   枕崎市で水揚げされるカツオや、
   枕崎市で生産される鰹節に対する

   幅広い知見と技術を身につけることから

   それらを自らの食生活に活かして
   健康の維持や増進に繋げることができる
   と思いませんか?

   日本の地域と歴史に根ざした豊かな
   食文化を担ってきたのはカツオだと

   カツオの価値を問い直すことができる
   と思いませんか?

   私は、このマイスターのお陰で、

   カツオや鰹節を通して 枕崎を見直す
   とてもいい機会になったように思いました。

   地域への愛着が増し、
   誇りに繋がっていく、そう思えています。

  
   また、市外から来て下さった
   約70人近い人が、

   枕崎にマイスターを受験に来られて
   「枕崎はとてもステキな所」と

   きっとそう思って帰られただろうと
   そうも思えました。

     
   試験の結果も不合格かも知れないのに
   こんなことを綴っていますが、

   想いは熱いうちがいいかなぁ?
   ってことです。

   もし、合格していたら、
   カツオの伝道者のまねごとでもできたらと
   思ってます。

   もし、不合格でも次回も是非、挑戦したいと
   思う気持ち、十分です。

   
   と言うことで、少しですが、
   第1日目の視察の様子です。

   カツオの捨てるところは、
   背中の皮の部分と、鰓(えら)だけだそうです。
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    この残さい処理施設の見学で
    市内を走るあのトラックが

    何のためにカツオの残滓(ざんさい)を
    集めているのかを知ることができました。

    続きは、また折々と言うことで

    今夜は、これで
    おやすみなさい   
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