2016/2/21

枕崎の根っこ作りはここから・・・  講演

こんにちは

昨日開催されたハーモニーフェスティバルで
南日本新聞に連載中の「海耕記」の著者の

「福田忠弘」先生の講演聴かせて貰いました。
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会場には少し年齢が高めのお方がほとんどでしたが、
90分の時間があっという間に過ぎた

わかりやすい素晴らしい講演会だったと思います。

前回綴った
「私には、このお方が未来の枕崎に「希望」を
もたらしてくれると信じています。どうしてそう思うのか?」


その思い、講演の最後に話してくれていました。


突然、こんなことを綴っても
「何を言ってるのか?考えてるのか?」

そう思われるかもしれませんが、


枕崎の日本一を 日本中に また世界中に
広めるためには、今がチャンスだと思うのです。
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和食が注目されている今、
その和食を支えるかつお節の町枕崎
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そのかつお節の歴史を振り返り、学び
そして今に繋げることは 素晴らしいことで

そして、未来にしっかりと繋げていくことが
枕崎の希望になる

そう思うということなのです。

そのために「テレビのドラマ化」が現実の目標となれば
ストーリーと共に

私たちもまた多くの人も目るだけで
学べるということに繋がってくると思います。


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そして、今の高齢者の方々は
その当時の精神を受け継いでおられる方々だから、
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この記事は枕崎の方で
講演の中でみんなで読んだのですが、
私は涙が込み上げてきました。

苦労の時代をうまく次世代に伝えられる
最後の時代ではないのか?と

「だから今がいい」そうも思うのです。

昨日の話も 若い方々が聴いたとしても
ピンとこないだろうと思う中、

会場の皆さんには十分伝わっていたようにも
感じることができました。

「見果てぬ夢」を学び、
「見果てる夢」に変えて 次世代に伝える
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それが福田先生の枕崎愛の源だと
そう思えたのでした。

考えてみれば、先生は何年もかかって
自分であちこち歩き回り、

いろいろな資料を集め、
また人に会い お話を聞いたり、

枕崎の人達が全く知らない所のところまで
形にして残してくれている

これは本当に感謝の感謝ではないでしょうか?
その感謝の気持ちも含めて

福田先生の夢、いいえ目標に
私も賛同したいと思っています。
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そこから広がる観光も
大いに期待できるものだと考えます。

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「枕崎の根っこ作りはここから」
私はそう思います。
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まだまだ、枕崎の事を人を知りたいと
福田先生は 枕崎に想いを入れてくれています。

講演前のお時間は、木口屋自然花さんへ
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お昼御飯はだいとくさんの「船人めし」
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「福田先生、いろいろとありがとうございました。
 前回に続き、枕崎の希望の未来が想像できた講演でした。
 これからもよろしくお願いします。
 そして私にできる事がありましたら
 お声かけの方もお願いいたします。」


そんなことでまた一つ未来に向かっての力を頂けた
内容でした。

そして、今朝は朝市でした。
その様子は、また明日

では、夜の営業準備です。
暇みたいです>へ<

よろしかったら、ご来店下さい
お待ちしています
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