2018/10/8

『落穂拾い』   つれづれ日記

祝日「体育の日」の五条定休日の月曜日
おはようございます

秋晴れのいいお天気、行楽日和ですね
お出かけの皆様、どうぞお気をつけて

昨夜の五条、連休という事もあってか?
いつの間にか忙しくなりました
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デザートにお出ししたのは、奈良の五條の柿ミカン
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とても甘いとお客様に喜んで頂けました
ご来店の皆様、どうもありがとうございました↓^v ゜

では、今日のスタートは

虫の声と鳥の囀りだけが聴こえるとても
静かで美しい朝でした

その様子、写真でご覧くださいね
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逆バージョン^v ゜
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でも、そんな美しい風景にも 癒されきれなかった
言い表すことのできない私心

どこかに、言い換えてくれるような言葉がないのかなぁ?と
探し当てたのは


     『落穂拾い』 

                ―作者:小日向冬子―

流れていく日常に埋もれた進化できないままの夢        

大きすぎる願いが胸を締め付ける 

さなぎは自分の殻が息苦しくて

羽ばたこうとするのだろうか

大丈夫ゆっくり前に進んでいる 

ぽっかりと胸に空いた穴から希望の芽がのぞくはず

背筋をピンと張って歩く そうやって生きると決めた

がんばってる人がいい 

つぶれるほどがんばってしまう人がいい 

つぶれてとことん自分が嫌になって 

そこから這い上がってきた人がいい

向かい風に自転車をこぐ 

ぐんぐんペダルを踏み続ける 

そら見ろ 涙は僕の頬を伝って

うしろへうしろへと飛び去って行く


PS.ミレーの「落ち穂拾い」には、
  隠された深い意味があるんだそうです
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