2014/9/28

ごきげんよう、ありがとうです^^  ほのぼの日記


    おはようございます。

    半年間、毎日楽しみに
    見ていた朝ドラ「花子とアン」

    昨日、156回で最終回でした。

    私は、とても気持ちのいい結末で
    終わったと思います。

    最後の花子のスピーチを
    綴ります。

      (ある方のブログから)

「本日はこんなに大勢の皆様に赤毛のアンの出版を祝って頂き、こんなに幸せなことはありません。私は本の力を信じています。一冊の本が心の支えとなって自分を絶えず励まし勇気づけてくれるのです。私にとって“ANNE of GREEN GABLES”は、その一冊でした。
主人公をとりまいている世界は私が修和女学校の寄宿舎で過ごした日々とあまりにも似ていました。厳しいけど深い愛情をもつマリラは、まるで校長のブラックバーン先生のようでした。腹心の友、ダイアナは私が寄宿舎で出会った2人の大切な親友です。彼女達は生涯を通じて私の腹心の友となってくれました」
花子のスピーチを聞いていた亜矢子は驚いた。
「2人…私も…?」
蓮子は亜矢子にニコリと笑顔を見せた。
「この本との出会いは運命のように思いました。13年前、ミス.スコットと約束しました。『平和が訪れた時、必ずこの本を翻訳して日本の多くの人に読んでもらいます』と。けれど日本は大きな曲がり角を曲がり、戦争は激しくなる一方でした。どんなに不安で暗い夜でも必ず開けて朝がやって来ます。
そして曲がり角の先にはきっと一番いいものが待っている。それは物語の中でアンが教えてくれた事でした。私の今までの人生を振り返ってもいくつもの曲がり角を曲がってきました。関東大震災、愛する息子の死、戦争…おもいがけないところで曲がり角を曲がり、見通しの利かない細い道を歩く事になったとしてもそこにも優しい心幸福友情などの美しい花が咲いていると今は強く信じています。アンのように勇気を出して歩いて行けば、曲がり角の先にはきっときっと美しい景色が待っています。日本中にアンの腹心の友ができますように(笑)」

    この中には、私達が日々を生きる中で
    困難な壁にぶち当たった時、

    その壁を乗り越えるためのヒントが
    たくさん隠れていると思えます。

    それぞれにの進む先に、
    想像の翼をどう広げるか?

    そういうことだと考えます。

  昨日の中での物語の中に出てきた言葉を
  こう考える私です。

『愛すべき懐かしき世界よ、
  (枕崎、家族、友、知人)
 あなたはなんて美しいのでしょう。
 ここで暮らす事ができてこの上なく嬉しいわ』

   お年寄りも、私達も、子供達も
   男性も 女性も・・・

   日本中、世界中の人々に
   「アンの腹心の友」になって貰いたい。

  「赤毛のアン」を読んで貰いたいと思います。

 昨日撮った我が家の庭で
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    夢を与えてくれたこの朝ドラに
    心から感謝する私です。

    ありがとうございました。


   では、みなさんも何か力を貰って
   今日も一日頑張って下さい。

   ごきげんよう、ありがとうです^^
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