2005/5/13  0:25

このごろの雑感  

子育てが落ち着いたら音楽をしたい・・・。と思っていたらまた妊娠発覚。こりゃこのままいけば40歳になるまで無理だな。2月に親父が死んでこのところ人並みにおちこんどったけど、私の場合「般若心経」に救われた感がある。昔の僕をご存知の方ならばわかるが、私は潜在意識だのあの世だの、宇宙だのこいつらには昔から興味がある。
死後の世界も調べてみた。霊界はあるのか、親父夢に出てきて教えてくれとも思った。でも親父は夢には出てこない。
そうだ、死んだら終わりなのだ。とりあえず俺の「親父」としてしてくれることは(リアルタイムでね)

そうそう話は変わるが、もともと俺は長渕剛が好きだった。当時は友達が聞いていたリアルタイムのアルバムは「HUNGRY]だったな。でも俺は「風は南から」がすきだった。当時10年タイムラグを持って「過去の長渕剛」にあこがれた。意識した。(結果的にぐんぐん追いかけ影響を受け、結局今現在では1995年〜96年あたりの長渕氏の生き方および音楽が一番響いているが。)

親父は死んだ。でも親父は生きている。そういうことなのだ。
そして俺は4人の父親で、そして嫁様、母ちゃん、仏壇の親父、自分の友人、職場の同僚、などいろんなこととリンクしてもうしばらく、っていうか死ぬまで生きるのだ。

この手のインナーな哲学観に参考になったホームページがあるのだがそこはリンク許諾もらってないのでもらえたら紹介します。
般若心経はわたしゃ仏教に疎かったがすごいお経なんですね。初めて知りました。

ところでさっき言った折居社宅101−13号内にある柱の傷とは昭和52年ごろ当時の「孝章君」の身長を柱で測ってくれたもの。もし折居社宅を壊すようなことがあったら、ナイトスクープにでも頼んで柱もらいます(笑)
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2005/5/13  0:03

もう2枚  

101の13号。お袋が植えたアロエがデカアロエになっとった。
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思い出は死にません。でも柱の傷はもう一回見て、思いっきり泣いてみたいな。やっぱりさみしいわ。父ちゃん、俺はがんばっているか?


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もう一枚は自宅近所の日吉神社(ゆうと&さくら)
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