2007/2/24  0:21

三回忌  

親父が死んで今日でまる2年。あっという間に過ぎました。
2年たったら基本的には立ち直るし、いろんなことを受け入れることができます。
今年は自分も35歳を迎え、あと半分かぁ〜という何の根拠も無いが概ね当たっているであろう真理といかにして向き合うかがテーマですか。
今までの人生を座標軸にとればここからはあっという間でしょうから、少しだけあせりも覚えます。

とにかく親父が「歴史」と化した気がしてね。それはそれでさみしいや。
なにせ僕は「お父さん子」だったからね。死ぬ2週間くらい前からよく病室に泊まりこんだんだけど、最後は「父ちゃん」と「坊主」の関係になれてね。どこの家庭でもよくあることでしょうが、我が家もたった3人の家族でしたがいろいろなことがありましたから、疎遠になった時期もあったけれど、基本的に手を握り返した親父の力強さと、子供の前で死ぬ前にもええかっこしよるお父さんの姿が僕にとって救いだったな。とにかくこればっかりは経験した瞬間まで分からない感情です。

僕が死ぬときは子供たち4人とヨメに囲まれて最期の息を思いっきり吸ってみせる。

とにかくやっと2年です。
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2007/2/8  0:21

もうすぐ誕生日  

35歳になる。いよいよ四捨五入で不惑だ。
戸惑うこと勿れ。
ダメダメモードからの脱却は気持ちが伴わねばならぬこと。ウルトラマンもそう言っているぞ。
今日もダメだった(T_T;)

ところでTsuyoshi Nagabuchi Live'92 JAPAN in TOKYO DOMEのDVDを観た。
やっぱりこのライブ最高だ。
なんだこのMCの無い緊張感は。俺が目指しているのはあの緊張感だったはずだ。
少しテンション的に、うーんっていう面は感じられたが(何かに頼っていた?やば)
少なからずあの完成度を見てしまえばパフォーマンスだけじゃないこだわりに脱帽しつつ、、、自分のおかれている状況を考えると一般人がなにかをこだわってやるというのは本当に難しい、、、諦観がある。

『炎』とか最高や。幸いアンプにPCMダイレクトで流れるので本当にライブ見ているみたい。YAMATOのヘビーゲージは「そのままにしてほしかった」
ライセンスは曲よりも剛おじさんがマジ泣きしているほうが印象強し。
絶対LIVE'92の頃の方が、精神的に不安定だったはずだ。でもそれにあこがれる自分はやっぱり自分で愛おしい。達観なんてしてたまるか。自虐的なモノ書きキボンヌ。

もうすぐ誕生日。気分的には人生の折り返し地点。
まだまだ給水はしないことにする。

PS子供たちのために『母を訪ねて三千里』も借りている。必見。
ヤマトはV、完結編を楽しみにとっておりま。
新・宇宙戦艦ヤマトって新聞載ってたのにもめて頓挫してるんやね。
ウルトラマンに浮気するぞ。イケズせんとはよー出せ。
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