2007/2/24  0:21

三回忌  

親父が死んで今日でまる2年。あっという間に過ぎました。
2年たったら基本的には立ち直るし、いろんなことを受け入れることができます。
今年は自分も35歳を迎え、あと半分かぁ〜という何の根拠も無いが概ね当たっているであろう真理といかにして向き合うかがテーマですか。
今までの人生を座標軸にとればここからはあっという間でしょうから、少しだけあせりも覚えます。

とにかく親父が「歴史」と化した気がしてね。それはそれでさみしいや。
なにせ僕は「お父さん子」だったからね。死ぬ2週間くらい前からよく病室に泊まりこんだんだけど、最後は「父ちゃん」と「坊主」の関係になれてね。どこの家庭でもよくあることでしょうが、我が家もたった3人の家族でしたがいろいろなことがありましたから、疎遠になった時期もあったけれど、基本的に手を握り返した親父の力強さと、子供の前で死ぬ前にもええかっこしよるお父さんの姿が僕にとって救いだったな。とにかくこればっかりは経験した瞬間まで分からない感情です。

僕が死ぬときは子供たち4人とヨメに囲まれて最期の息を思いっきり吸ってみせる。

とにかくやっと2年です。
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