2009/4/4  23:53

自分の唄に勇気づけられた!  玉岩(GYOKUGAN)サウンド

「風 〜唄にならない〜」をてつじんWeb上で久しぶりに聴く。

恥ずかしながら約10年前にテイクしたオリジナルである。
このごろなんか素直に若い連中と向き合えるし、でも負けたくない、負けてたまるかにも慣れている気がする。
一時期っていうかここ10年まともに音楽やってない。
毎日普通に過ごしていただけだったんだが、いつしか音楽を聴かなくなった。
でも音楽に対して妥協は少なくとも気持ちだけはしたくなかった。
この唄はその当時、悶々としていた自分に喝を入れたかった、確かそんな感覚で唄を書いていたんだ。それから仕事を変えて、妻ができ子どもができ、仕事は続け、今もこの時間まで仕事をしていた。その繰り返しで辿り着いた10年、

親が他界し、もうすぐ新しい命に再び出会える。
少しだけ許容ができた。以前に比べて許せることが増えた。それって老いぼれか?
今日の授業中、純粋な瞳を持ってる受験生に惹かれた。
腐れ縁の塾生とも再び会って話ができだした。
ボクにできることは何だろう。このむずむずした衝動は何なのか。
ひさしぶりの興奮だ。自分の唄に勇気づけられた。(若い頃はこればっかりだったがB型人間にとってこれは次へのエネルギー源なのだ)

だれかに唄ってみたいな。そんなささやかな欲。
この時間にブログを覗いてる見知らぬあなたへ
ちょっと唄を唄っていいですか?
てつじんwebの玉岩コーナーで唄を聴いてみる
もし、聴いてみてなんか感想あったらこの下のコメントへ
無くても今は落ち込まないっす。たまいわ37歳の春(^^;)




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