2005/6/21  1:25

アメリカGP  F1

結局のところ、ミシュラン勢がどう動けば良かったのか、私の私見としてミシュランが警告した10ラップ以内でレギュレーション通り走らせば良い。短距離ミシュラン勢決戦。そして推奨通りリタイア。たとえ10ラップとはいえデータは取れBSとの予選レベルでのポテンシャルをアピールできる。速いクルマを目指しての攻め故の失敗というのが少なからず訴えられよう。今回のFIAの裁定はやむを得ない。
今回でハッキリ見えたのはタイヤメーカーの製作基準だ。BSは安全性、耐久性に関してシビアに創った、ミシュランは完全消耗を限界点として製作した。ならばタイヤが無理のグランプリの可能性はBSより高い。だが前半戦はそれが吉とでることが多かった。ならばそのリスクも受け入れて甘んじるしかない。本来なら10回でもタイヤ交換してでも走らせるべきだ。本当の損失はそのままミシュラン勢が走りタイヤバーストのシーンであろうからミシュランとしてはあれが最良の(最低限にダメージを少なくする)選択だったのではないか
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